特長 高度なセキュリティ

メールからのウイルス感染を防ぐ

Shurikenは独自のビューアメカニズムを採用しているので、Outlook ExpressやInternet Explorerを狙った多くのウイルスに悩まされることはありません。 さらにテキスト形式以外のファイルは開かない設定にしておくことで、ウイルスメールをうっかり開いてしまう心配もありません。

※注意:上記のようなウイルスメールを「Shuriken 2008」で表示する限りは安全ですが、ファイルをツール起動したり、ハードディスクに保存後、そのファイルをダブルクリックして起動読込をした場合は感染するおそれがあります。

メールからのウイルス感染を防ぐ

UPメールボックスとアドレス帳の暗号化に対応

「Shuriken」自体はウイルスに感染しなくても、Webサイトやサーバー経由でウイルスに感染してしまう場合もあります。しかし「Shuriken」ではメールフォルダやアドレス帳を暗号化することにより、これらのウイルスが、メールのテキストやアドレス帳に含まれるアドレスを拾いだして勝手にウイルスメールを送信してしまうことを防ぐことができます。
さらに「Shuriken 2008」では、レジストリに保存されるメールアドレスや検索履歴など、個人情報が含まれる可能性のあるデータも暗号化できるようになりました。これにより、個人情報が漏洩・悪用されるリスクをさらに軽減します。

あなたのメールを守る・・・暗号化、デジタル署名

メールは、インターネットを通じて世界中に送られますが、その経路上で、誰かが、あなたの個人情報を狙ってメールを盗み見しているかもしれません。さらには、あなたのメールが偽造され、どこかで悪用されているかもしれません。Shurikenでは、SSLやS/MIMEといったセキュリティ技術を使うことによってこれらのリスクを回避し、安全なメール環境を実現します。

● SSL通信で安全に送受信

SSLは、オンライン決済を行うWebページなどでも広く用いられている、通信内容を暗号化して、盗み見や改ざんを防止する仕組みです。これによって、Shurikenとメールサーバーとの間でやりとりされるデータがすべて暗号化されるため、安全にメールを送受信することができます。
SSL通信で安全に送受信

※ POP3/IMAP4/SMTP/LDAP over SSLに対応。ご利用にはサーバーもこれらに対応している必要があります。

● S/MIMEにも対応

S/MIMEによる送信メールの暗号化や、署名、また、暗号化された受信メールの復号や、署名の確認が可能です。暗号化や署名には、Windows Crypto APIを使用し、Triple-DESや、128ビットRC/2・RC/4など、強力なアルゴリズムが利用できます。

※ S/MIMEとは、PKI(公開鍵暗号を利用した電子署名)を用いて暗号化やデジタル署名を行うための仕組みです。現在、電子メールの盗み見・なりすまし・改ざんという脅威が増加していますが、S/MIMEを利用すればこうした脅威から確実にあなたの大切な電子メールを守ることができます。
※ ご利用には別途電子証明が必要です。

● デジタル署名で「改ざん」や「なりすまし」を防ぐ

Shurikenと個人用電子証明書をセットで使うことによって、あなたのメールを悪意ある第三者の「改ざん」「なりすまし」から守ります。

※「電子署名法」によると、電子証明書を使って添付したデジタル署名は、印鑑やサインと同じ効力を持つことが定められています。

デジタル署名で「改ざん」や「なりすまし」を防ぐ

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update :2008.02.08