「フォルダウォッチ」で流れるようなメールチェックを実現
メールの自動仕分け機能を利用してメールを整理されている方は多いのではないでしょうか。ところが新着メールを見たいときには、いちいちすべてのフォルダを開かねばならず面倒、そして未読が山積しているメールフォルダが増えていく・・・そんな経験はありませんか。
「Shuriken 2008」はそんな方々のために、メールをさくっと、流れるようにチェックできる新機能「フォルダウォッチ」を搭載しました。
まず日常的にチェックが必要なフォルダを「フォルダウォッチ」に登録すると、「フォルダウォッチ」画面には、登録したフォルダ内の見出しが表示されます。そして、内容をプレビューするときはマウスポインタをあてるだけ! クリック不要で、メールの内容を簡単に閲覧できるようになりました。
受信と同時に仕分けフォルダに振り分けられたメールに気づかず、大切なメールを見逃してしまうこともなくなり、あなたのメール効率が大きく改善します。
「フォルダウォッチ」を使いこなす!
● フォルダウォッチを設定する
まず最初に、メールをウォッチ(監視)したいフォルダを、フォルダウォッチに登録します。
登録されたフォルダにメールが受信されると、その見出しがフォルダウォッチに表示されるので、マウスポインタをあてるだけで簡単に本文を見ることができます。だからメールを見逃すこともありません。
未読メールのみや特定の差出人といった条件で、フォルダウォッチに表示するメールを絞り込むこともできます。
● メルマガチェックに便利!
メールマガジンは自動仕分けで特定のフォルダに保存する使いかたが便利です。しかしフォルダを毎回開くのは面倒。そこでフォルダウォッチが役立ちます。メールマガジンの保存フォルダをフォルダウォッチに登録しましょう。さらにメールマガジンでよくある見出しの冒頭にある定型書式を省略して、フォルダウォッチに表示させれば、メールの見出しがより見やすくなります。
● マウスポインタをあてるだけ!
プレビュー表示はマウスポインタをあてるだけ。プレビュー画面では、「既読にして閉じる」か「ビューアに表示する」が選べ、次の操作もスムーズです。
受信箱に残ったメールは自動クリーンアップ
読み終わったメールや、返信し終わったメール、また読む気のないメールをいつまでも受信箱に残しておくと、受信箱はあっというまにメールで溢れてしまいます。この問題を解決する機能が、メールを自動的に仕分ける「受信箱の自動クリーンアップ」です。
最後に読んでから一定日数が経過したメールを、あらかじめ仕分け設定しておいたフォルダへ自動的に移動。仕分け設定されていないメールも、ごみ箱などに送るよう設定できます。
また、未読のまま長期間放置している(読む気のない)メールも同様に、仕分けや指定フォルダへの移動が可能です。
仕事のメールや返信などの処理が必要なメールはいったん受信箱で受けて確実に目を通し、返信などの必要な作業が終れば、あとは放っておくだけで、自動的にクリーンアップ(仕分け)。
こうしておくと、大事なメールを見落とす心配が減るうえ、受信箱は常にすっきり。新着メールや、開封して間もないメール、そして自動クリーンアップしないようマークを付けた重要メールだけが残るようになり、メール閲覧の効率もアップします。






