Shuriken 2016インターネットメールソフト

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メール送信のトラブルを未然に防止

Shuriken 2016では、送信メールチェック機能を大幅に強化しました。
「つい、うっかり」ではすまないメール送信のさまざまなトラブルもShurikenがしっかり防ぎます。

メールの送信ミスを防ぐ!
「送信メールチェック」

メール送信を実行したタイミングで内容が自動的にチェックされ、問題がある場合に指摘します。

①見出し忘れ

見出しが設定されていない場合・自動的に設定された見出しの場合に、本当に問題がないか確認します。

②添付ファイルのサイズが大きすぎ

添付ファイルが設定したサイズを超える場合に指摘します。
サイズが大きすぎるメールを送信してしまうミスを防ぎます。

添付ファイルのサイズの初期値は3MBで、設定画面から変更できます。

③メールのサイズが大きすぎ

メール全体のサイズが設定したサイズを超える場合に指摘します。
サイズが大きすぎるメールを送信してしまうミスを防ぎます。

メール全体のサイズの初期値は5MBで、設定画面から変更できます。

④宛先が異なるドメイン

登録済みのドメイン以外のメールアドレスを宛先(TO・CC・BCC)に設定した場合に指摘します。
社内向けメールを社外に誤送信するミスを防ぎます。

⑤多数の宛先

メールの宛先の数(TO・CC・BCCの合計)が、設定した数を超える場合に指摘します。
多数の宛先を設定したときに発生しやすい、メールアドレスや宛先の種類(TO・CC・BCC)の間違いを防ぎます。

宛先の数の初期値は10で、設定画面から変更することができます。

⑥敬称抜け

メール本文中の人名に敬称が抜けている場合に指摘します。
送信相手の名前を呼び捨てにしてしまうミスを防ぎます。

外国人の名前や一部の特殊な名前については、正しく指摘できない場合があります。

⑦添付ファイルの付け忘れ

本文中に「添付」や「送付」といった文言があるにもかかわらず、添付ファイルがない場合に指摘します。
添付ファイルの付け忘れを防ぎます。

万が一の送信ミスも安心!
「メール送信の取り消し」

送信メールチェック機能で、誤送信のミスはほとんどなくなることでしょう。しかし、それでも誤った内容のまま最後の送信ボタンを押してしまうことがないとはいえません。
そこで、最後の送信ボタンを押したあとでも、一定時間内であればメールの送信処理を取り消すことができるようにしました。

送信遅延設定を有効にする必要があります。有効にした場合の初期値は5秒間です(時間は設定可能)。

送信前に文書校正を実行

一太郎2016をお持ちの方であれば、一太郎2016で強化された文書校正機能が利用できます。

文書校正機能の強化点は、一太郎2016での強化点に準じます。

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