医療機関向け 製品・ソリューション

筑波記念病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

HISの一新と同時にATOKを正式採用変換だけにとどまらず担う役割は大きい
病床数:487床
オーダリングメーカー:IBM社

1982年に救急急性期病院として発足した筑波記念病院。現在ではハイレベルな高機能医療、完結型医療、充実したリハビリ施設も整う地域の中核病院として、その役割は日に日に重要性を帯びてきている。
2013年に電子カルテ導入をにらみ医療情報システム(HIS)を一新。慎重かつ丁寧に医療情報化を進める筑波記念病院にとってATOKが果たす役割は“変換”にとどまらず、大きなものとなっている。

取材日:2013/05/27

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住友別子病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子カルテのスペックをストレスなく引き出すには、ATOKの入力環境や医学辞書の採用は必須であると実感
病床数:401床
電子カルテメーカー:富士通社

愛媛県でもっとも古い歴史のある住友別子病院。2000年代に入ってから総合病院として信頼を集めながら、専門性の追求にも力を入れはじめている。そんな流れのなかで医療のIT化を推進。2009年には富士通の電子カルテを導入した。導入時には電子カルテ標準の入力環境を使用していたが、一週間後にはATOK導入を決定。電子カルテの効率的な稼働にはATOKの辞書や変換機能が必須であるという判断を下した。

取材日:2013/05/23

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つるぎ町立 半田病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

地域医療のさらなる拡充を図り医療電子化を推進キータッチへの苦手意識を払拭したのはATOKだった
病床数:120床
電子カルテメーカー:アピウス社 (現:亀田医療情報社)

徳島県西部で地域医療の拠点病院としての役割を担うつるぎ町立半田病院。さらなる地域医療の拡充を目指し、電子医療化を進める中で、医師や看護師たちのキータッチへの苦手意識、電子カルテへの抵抗感が大きな壁になっていた。電子カルテの扱いをより効率化し、スムーズに操作するめには、ストレスのない変換こそが大命題だったが、その役割を担うのはATOK以外にはなかった。

取材日:2013/05/23

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岩手県医療局(岩手県立病院) 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子カルテシステムを県全体に広げるために。先進的に導入した病院でわかったATOKの必要性
電子カルテメーカー:NEC社、アイシーエス社

岩手県では26の県立病院等(20病院、6診療所)のシステム導入に関して、県の医療局が一括管理。他に先んじて電子カルテシステムを導入した中核病院・磐井病院で起こった電子カルテシステムならではのトラブルを救ったのはATOKだった。ATOK導入前と後では医療現場はどのように変わったのか、また、今後の県全体での電子化を進める上での課題や思いを医療局員、現役医師たちに聞いた。

取材日:2013/03/19

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日本赤十字社医療センター 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子カルテ導入のポイントは日本語変換の精度だった。 高機能なソフトを求めるとベンダーはATOKを提案した
病床数:708床
電子カルテメーカー:富士通社

100年以上の歴史を持ち、近隣住民に信頼される病院として根づいてきた日本赤十字社医療センター。ここ10年ほどは急性期医療に力を入れ、がん診療、周産期医療、救急・災害の3領域で高度医療に取り組む病院としての性質が強くなっている。そんな同センターの医療情報の電子化は、1976年の医事会計システムからスタート。2006年に電子カルテを取り入れた際には迷わずATOKもセットで採用した。

取材日:2013/03/19

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地方独立行政法人堺市立病院機構 市立堺病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

トラブルが起きても修正プログラムでその都度対応、現場ドクターの日本語変換に対する不満は3ヵ月で消えた
病床数:493床
電子カルテメーカー:シーエスアイ社

1高度先進医療と救急医療を柱に大阪の中核病院のひとつとして地域に貢献している市立堺病院。1990年代半ばから電子化に取り組み、2002年10月には電子カルテを全面導入した。しかし、現場での運用がうまくいかず、2011年には電子カルテと日本語変換システムを一新。CSIの電子カルテ、ジャストシステムのATOKという組み合わせを採用することで現在のシステムを運用することとなった。

取材日:2013/03/13

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群馬大学医学部附属病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子カルテ導入において最大の課題となった日本語入力。その問題を解決できるのはATOKだけだった
病床数:725床
電子カルテメーカー:NEC社

北関東の拠点として地域医療をリードしてきた群馬大学医学部附属病院。先進的な研究や実践を担う大学病院という立場があり、オーダリングシステムの導入など電子化への取り組みも他の病院に先駆けて行われてきた。2009年には電子カルテの採用に踏み切り、さらなる電子化を推進。電子化に伴い各診療科から日本語入力についての不満が多数あがったが、ATOKの導入により問題を解決した。

取材日:2013/02/26

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独立行政法人国立病院機構 九州医療センター 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子カルテの導入と同時にATOKを正式採用。ATOKだからこそ、電子カルテの有用性が高まる
病床数:702床
電子カルテメーカー:富士通社

21世紀に向けて国立医療機関にふさわしい機能の強化を図るため、福岡中央病院と久留米病院が統合し九州全域を診察圏とする高度総合診療施設として1994年に第3地点に新設された九州医療センター。様々な機能を有し、2004年には国立病院から独立行政法人へ移行。現在では名実共に九州を代表する医療施設へと成長している。そのなかでATOKが果たしている役割とは。

取材日:2013/02/19

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千葉大学医学部附属病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

プロファイルローミングを備えたATOKが、端末数が多い大学病院にとって必要不可欠だった
病床数:835床
電子カルテメーカー:東芝医療情報システムズ社

日本の医療機関の中でもいち早く医療電子化を推進してきたパイオニア的存在の千葉大学医学部附属病院。独自で研究・開発した医療システムや医療辞書を使い、蓄積された膨大な診療データは医療電子化の現場に活用し、大きな成果を上げている。そんな最先端の医療現場だけに、関わるスタッフ・端末数は桁外れに多い。それだけにローミング機能を備えたATOKの役割は大きいようだ。

取材日:2013/02/19

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医療法人 茨城愛心会 古河病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

ドクターが少ない病院だからこそ電子情報化が必須。そしてATOKの存在が作業効率の底上げに欠かせない
病床数:199床
電子カルテメーカー:ソフトウエア・サービス社

電子情報化がなされていなかった前身の病院からケアミックスの病院に新築・移転するのを機に、一斉にオーダリングシステムを導入した古河病院。当初は医療スタッフたちからも電子化に対する不安が聞こえていたが、実際に導入してみるとその快適さが実感され、スムーズに電子情報化を進められたという。もちろん、スムーズな変換で作業効率を底上げしてくれるATOKの存在も欠かせないものになっている。

取材日:2013/02/19

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慶應義塾大学病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

部分最適化されたシステムを電子カルテで全体最適化、ストレスの少ない環境設計にATOKは欠かせなかった
病床数:1044床
電子カルテメーカー:富士通社

2012年1月、慶應義塾大学病院は電子カルテを本格的に導入した。それまでは独自開発により部分最適化されたオーダリングシステムが構築されていたため、電子カルテの導入で全体最適化を図るのは容易なことではなかった。全体最適化をするときに、各診療科になるべく負担をかけたくない。そんな想いで追求した電子カルテ環境の日本語入力システムにATOKが選択されていた。

取材日:2013/02/13

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高知大学医学部附属病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

電子化への転換は日本でも有数の早い時期から。2013年1月の更新でさらに利便性がアップした
病床数:605床
電子カルテメーカー:IBM社

高知大学医学部附属病院の電子化への取り組みは1981年の開院当初という異例の早さ。蓄積されるノウハウと経験を元に、徐々に進化していく臨床現場に即した電子化に関する取り組みは、更新のたびに確実に利便性を上げていき、現場の医師たちに歓迎され積極的に利用されている。その中でもATOKが果たしてきた役割は大きく、今後に期待されることもたくさんあるようだ。

取材日:2013/01/30

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北海道大学病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

ATOKの導入で、電子カルテの入力環境を劇的に改善することに成功
病床数:936床
電子カルテメーカー:NEC社

職員数1,352名、稼働するPC端末2,100台という北海道内最大の医療機関で進められた電子カルテの導入プロジェクト。その成否の鍵を握っていたのは、ジャストシステムの「ATOK」だった。単に紙のカルテを電子版のカルテに置き換えるのではなく、さまざまな価値ある情報が詰まった「宝の山」として、電子カルテに命を吹き込む。そのために不可欠なソリューション。それがATOKだった。

取材日:2013/01/29

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特定医療法人 共和会 共和病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

膨大な記述と情報の共有が求められる精神科にこそ電子カルテとATOKが必要
病床数:323床
電子カルテメーカー:シーエスアイ社

精神科病院はIT化の必要性が少ないと言われている。共和病院はそのなかでいち早くオーダリングシステムや電子カルテシステムの導入に踏み切った。導入後は病院が感じていた不安以上の大きなメリットがあり、いまでは“精神科病院こそ電子化するべき”という立場に立っている。そのメリットのひ とつに、「ATOK」の存在がある。

取材日:2013/01/25

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岐阜大学医学部附属病院 様

ATOK / 専門用語変換辞書(医学辞書)

施設移転を機に一気に書類すべての電子化を推進。今では空気のような存在感で医師たちの信頼を獲得
病床数:614床
電子カルテメーカー:IBM社

大学病院として、地域の中での役割を明確にすべく、病院移転時に設定された3大コンセプトのひとつとして掲げられた「オール電子化」を実現するためにはいくつかの障害があった。しかし、ATOKを導入することで、課題のひとつとなっていた「変換間違い」や「パソコンの筐体ごとの使用感の格差」を なくし、誰でも安心してパソコンで文書を打ち込むことができるようになった。

取材日:2013/01/23

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「医学辞書」機能・特長紹介動画(Windows用ファイル形式:WMV 32MB)

商品紹介ビデオ

診療科別辞書と医薬品電子事典を新たに加え、電子カルテなどでの医療用語の入力がさらにスムーズに

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「医学辞書」機能・特長紹介動画(Mac用ファイル形式:MOV 42MB)

商品紹介ビデオ

診療科別辞書と医薬品電子事典を新たに加え、電子カルテなどでの医療用語の入力がさらにスムーズに

商品紹介ビデオダウンロード

ATOK Medical / 医学辞書2017 for ATOK / JUST Medical 3

自分の入力環境を院内で持ち運べるローミング機能をサポートした医療現場専用の「ATOK Medical」。

「医学辞書2017 for ATOK」とともに利用することで、医療現場の業務に即した効率的な入力環境の構築が行えます。

電子カルテの入力時間を大幅削減!ストレスない入力環境で医師・看護師の負担を軽減します。
病名・処置名・医薬品名など医療用語を52万語以上収録し、専門性が高い医療用語も一発変換!
自分の学習した単語や設定を持ち運べるローミング機能も標準搭載しており、院内で自分の入力環境をどこでも利用できます。

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医療用辞書 変換結果レポート

「ATOK Medical for Windows&医学辞書」を使い、他の日本語入力ソフトと変換精度を比較してみました。

変換精度の差は文章の品質だけでなく、作業時間の効率化にもつながります。医用辞書との変換精度5%の差は、入力作業時間換算で20%以上に相当します。

5272文字(A4サイズで5ページ程度)のテキストで比較した結果、変換精度にどのくらいの差があらわれたのでしょうか。

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ATOK+医学辞書による医療業務改革 Vol.1「なぜ『ATOK+医学辞書』なのか?」

医療システムの電子化に伴い、「ATOK」と「医学辞書」を合わせて導入する医療機関が増えています。日々時間に追われる多忙なドクターに選ばれる理由は。

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ATOK+医学辞書による医療業務改革 Vol.2「『変換≒検索』という新発想」

「ATOK」と「医学辞書」は、単に医療用語をその読みから変換するだけのシステムではなく、入力した医療用語に関連する様々な情報を引き出すこともできます

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ATOK+医学辞書による医療業務改革 Vol.3「利用者にあわせたカスタマイズ」

「ATOK」には、各利用者がより自身に合った入力環境を整えるための様々な機能が用意されています。

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