角川類語新辞典 for ATOK

豊富な語彙でワンパターンな文章表現を解消!

好評発売中

文章を書いていると、ついつい同じパターンの表現や言葉を使いがちです。「角川類語新辞典 for ATOK」は、こうした文章の悩みを解決する、豊富な語彙から最適な表現を選ぶための辞典です。用途に最も適した言葉を探し、イメージどおりの表現を見つけるお手伝いをいたします。マンネリな表現にお悩みの方や、新しい表現を見つけたい方にお勧めの一本です。
企画書のタイトルや決め文句に、プロジェクト名やキャッチコピーを考えるときなど、言葉のバリエーションが必要なときにもお使いいただけます。

一つの言葉から表現が広がる

● こんな悩みはありませんか?

なかなか通らない企画書 アイデアはいいはずなのに伝わらない… メールを読み返してみると同じような表現ばかりで恥ずかしい 使い方が微妙な言葉になるとついつい簡単に書きがち

● 表現力・語彙力は伝える源

表現力・語彙力はひとつの物事をいろいろな言葉で表す力。自分で考えたことを吟味し、わかりやすい言葉にすることで具体的なアイデアとなります。それを今度はより想いに沿った言葉で表すことで、他の方から共感が得られたり、理解されます。その両方を実践するには豊かな表現力、語彙力が必要です。

● 角川類語新辞典を使えば…

1.イメージどおりの表現がすぐ見つかる!
2.用途に最も適した意味の言葉が選べる!
3.マンネリを解消。より伝わる文章が作れる!

  • 角川類語新辞典でアイデアをまとめる
    「角川類語新辞典 for ATOK」は入力作業中に、最適な表現を探し、そのまま入力できます。とりあえず文書を作ってからまとめる、考えてから文書を作る、どちらの方法でも一つの言葉から、ぴったりな表現が選び取れたり、表示された候補から新たなアイデアを想起できます。
  • ■自分の想いを的確に伝える
    浮かんだアイデアは誰かに伝えたいもの。「角川類語新辞典 for ATOK」は、文書作成時に要所で想いに合った言葉を選ぶお手伝いをします。以前よりも通る企画書、わかりやすい報告書の作成にぴったりです。

● 「角川類語新辞典 for ATOK」とは?

『角川類語新辞典』

『角川類語新辞典』とは、現代日本語約49,000語を意味別に分類・体系化し、まとめた類語辞典です。例えば「内容」と引くと、「中身、要素、形式、成文、意味、意義、題意、趣旨、原義、論旨」などの類義が表示されます。一つの言葉から、ぴったりな表現が選び取れたり、表示された候補から新たなアイデアが生まれたり。文章の表現の幅が広がります。

ATOKの「連想変換」がパワーアップ 解説付きで言葉への理解度も高まる

「角川類語新辞典 for ATOK」をインストールすると、ATOKの連想変換候補に約49,000語の類語情報を追加できます。ATOKに標準搭載された連想変換辞書と組み合わせて、連想される言葉の数が格段に飛躍します。ATOK標準搭載の「日本語使いさばき辞典」などのデータと組み合わせて活用でき、文章表現がより豊かになります。

● 具体的な用例や言葉の微妙な違いを確認できる。

語源・出典・故事・比喩的表現・語義などを解説しているので、それぞれの言葉の微妙な違いもわかります。

具体的な用例や言葉の微妙な違いを確認できます

※ATOK 2009 for Windowsで連想変換した画面です。

● 豊富な語彙から最適な言葉を選べる。

各語の差異、特に使われ方の区別を重視した語釈を提示するので、最適な言葉を選ぶことができます。

豊富な語彙から最適な言葉を選べます

※ATOK 2009 for Windowsで連想変換した画面です。

● ATOKの連想変換辞書と組み合わせで活用できる。

ATOK標準搭載の「日本語使いさばき辞典」などのデータと組み合わせて活用できます。

ATOK標準搭載の「日本語使いさばき辞典」などのデータと組み合わせて活用できます

※ATOK 2009 for Windowsで連想変換した画面です。

● ATOK 2015 なら、一目で解説を見比べられ、さらに探しやすい。

ATOK 2015で、連想変換は「類語ファインダー」として生まれ変わりました。
ニュアンスの異なることばの解説を見比べられるので、頭の中にあるイメージに、 より近いことばが簡単に見つけられます。

類語ファインダー 解説表示

解説を非表示にして、より多くの候補を一覧することもできます。

類語ファインダー 解説非表示

簡単な操作で入力中に表示

画面を切り替えるなどの操作なしに、文章を入力しながら、類語を表示できます。Windows版ATOK、一太郎をお使いの場合は、漢字変換中に[Ctrl]+[Tab]キーで連想変換を呼び出せます。Mac版をお使いの場合は、漢字変換中に[control]+[A]キーで連想変換を呼び出せます。

動作環境/製品構成 NEXT

update :2007.12.11