広範囲にわたる生命科学の学術用語を収録!
生命科学分野で使われている学術用語の中から厳選し、漢字/日英対訳の両方を収録したATOK連携辞書です。
難解な専門用語を、漢字表記や対訳英語に一発で変換します。
また、先頭の読みを数文字入力するだけで簡単に専門用語に変換(日本語/英語ともに)でき、入力効率も大幅にアップ。
電子辞典も収録されているため、語句の解説や関連用語も確認しながら入力することができます。
本バージョンでは、新薬の一般名や商品名、頻用される略語などを中心に1万語以上の用語を追加修正。
医学や薬学に関わる業務担当者から研究者や学生の方まで、各種書類や資料、論文・レポートの作成を支援します。
最新の学術用語も、一発で漢字や英語に変換
広範な生命科学領域の学術用語から、多彩な用語を収録。
生体分子名、医薬品名、病名、症状、生物の学名、解剖部位名、研究手法などについて、漢字や英語への変換が快適に行えます。
収録語彙は、日本語(14万語)/英語(12万語)ともに、1993年から今日に至るまで蓄積された膨大な論文抄録や教科書テキストの解析データに基づき、
出現頻度の高い用語ばかりを厳選。
本バージョンの2012では、新薬の一般名や商品名、新しい病名や治療法、頻用される略語などを中心に1万語以上の用語を追加修正しました。
※変換するキー設定は自由に変えられるので、普通の文章を入力する[スペース]キーと使い分けることができます。
収録分野 |
日本語表記[入力する読み] |
英語表記 |
|---|---|---|
解剖部位 |
腹側被蓋野 |
ventral tegmental area |
終末細気管支 |
terminal bronchiole |
|
生物学名 |
高度好熱菌 |
extreme thermophile |
ペニシリン耐性肺炎球菌 |
penicillin-resistant Streptococcus pneumoniae |
|
病名・症候名 |
冠動脈イベント |
coronary event |
家族性睡眠相前進症候群 |
familial advanced sleep phase syndrome |
|
骨盤底障害 |
pelvic floor disorder |
|
生体物質 |
腫瘍壊死因子 |
tumor necrosis factor |
超遺伝子 |
supergene |
|
医薬品名 |
ハーセプチン |
Herceptin |
イナビル |
Inavir |
|
インフリキシマブ |
infliximab |
|
抑肝散 |
yokukansan |
|
方法・治療 |
不斉合成 |
asymmetric synthesis |
術前化学療法 |
induction chemotherapy |
|
治療必要数 |
number needed to treat |
|
現象・知識 |
一塩基多型 |
single nucleotide polymorphism |
最終治療 |
destination therapy |
|
長期非進行者 |
elite controller |
電子辞典も収録! 論文作成にも便利
電子辞典(英和・和英各11万語)も収録しており、PubMed抄録の97%以上の語彙をカバーしています。 学術用語を正しく変換するだけでなく、語句の解説や関連用語も参照できるので、論文やレポートの作成においても非常に強力なツールとなります。
「いなびる」と入力して、[スペース]キーで「イナビル」に変換。さらに[End]キーで電子辞典検索すると、英語表記や関連語を確認できます。
少ないキー操作で一気に入力
日本語/英語ともに、先頭の読みを数文字入力するだけで簡単に長い専門用語に簡単に変換可能。 わずかなキー操作で、素早くかつ正しく入力できます。
※[Ctrl]+[変換]キーで推測候補モードに切り替えると、入力するたびに候補が絞り込まれていくので、
スムーズに入力することができます。
(ただし、ATOK X3 for Linuxでは推測候補モードは使用できません。)
例:「ぺにしりん」から「ペニシリン結合蛋白質」や「ペニシリン耐性肺炎球菌」などに変換します。
例:「fami」から「familial adenomatous polyposis」や「familial advanced sleep phase syndrome」などに変換します。
快適に電子ジャーナルを読める
「Office連携ツール for ATOK」(*1)と組み合わせて使えば、ブラウザ上(*2)やWord・Excel等で編集中の文書上で
範囲選択した単語を電子辞典で検索し、英和訳および和英訳を参照することができます。
インターネット上で電子ジャーナルを閲覧したり、各種資料の作成・校正作業を行うときにも役立ちます。
- *1 使用するATOK に対応した「Office連携ツール for ATOK」のインストールが必要です。
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動作環境/製品構成