好評の入力支援機能・校正支援機能でさらに文章作成がスムーズに。

後ろの文節まで連動して変換「次候補連動変換」

例えば「501号室と502号室」と入力したとき、先頭の「501」を漢数字の「五〇一」に変換すれば、後続の「502」も漢数字の「五〇二」に連動して変換できる機能です。各文節ごとに候補選択し直す手間が省け、よりスムーズに変換できます。

後ろの文節まで連動して変換「次候補連動変換」

※学習状態や操作手順によっては、意図した通りに変換できない場合があります。

区切り操作不要で変換できる「細切れ学習」

従来は一度の入力では思うように変換できず区切り直し操作が必要だった単語を、細切れに変換・確定しながら入力すれば、次回からはそのままスムーズに変換できる機能が「細切れ学習」です。
例えば、最初の設定では、一文節としては変換できない「亮君」を「りょう」「くん」とそれぞれに変換したとき、次回からは「りょうくん」と入力・変換するだけで「亮君」の候補が表示されるようになります。

区切り操作不要で変換できる「細切れ学習」

※操作手順によっては、意図した通りに学習できない場合があります。

もう一度変換状態に戻せる「確定アンドゥ」

入力を確定した直後に、変換中の状態に戻して変換操作ができる機能が「確定アンドゥ」です。直前に確定された文字だけでなく、さかのぼってできるようになりました。

もう一度変換状態に戻せる 「確定アンドゥ」

※アプリケーションやOSによっては、正常に動作しない場合があります。

間違えやすいカタカナ語も指摘 校正支援

「アフェリエイト」それとも「アフィリエイト」・・・これはどちらが正しいでしょうか。
これまで正しいと思って使っていたカタカナ単語、実は間違って覚えていたということはありませんか。
誤って入力したカタカナ語に対し「ATOK 2008」は正しいカタカナ語の指摘に加え訂正候補の提示を行います。さらに、前後の文節から誤りと判断した単語への指摘も行います。

間違えやすいカタカナ語も指摘 校正支援

文字種情報を表示

英数字や記号を変換したときに、候補ウインドウに文字種情報の表示されるようになりました。
今まで、フォントや文字サイズによって区別しづらかった文字も、かんたんに区別ができるようになりました。

間違えやすいカタカナ語も指摘 校正支援
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update :2008.05.29