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故障・不具合の原因解析

SSM設計改革ソリューション Alize
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設計時にAlizeを使う! SSM知識獲得システム
故障・不具合の原因解析


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試作で発生した不具合の
原因調査を行う
   1. 故障モードの設定
       上位システム、下位システムの設定
     ↓
   2. 不具合の原因解析
     ↓
   3. 因果関係の確認

故障原因解析フロー
1. 故障モードの設定
上位システム、下位システムの設定

解析対象は、ギアボックスで発生した異音です。
Alizeでは、最上位システムに、「ギアボックス」と不具合モードである「異音」を設定します。
下位システムには、ギアボックスの異音に関係していると思われる部品「ギア」「シャフト(丸棒)」を設定します。
これで、ギアボックスで発生した異音の原因を、ギアとシャフトに関係する原因に絞り込んでの解析が可能になります。

このように、Alizeの故障原因解析は、自由に解析範囲をコントロールできるのが特長です。
原因解析時の解析対象の設定
■原因解析時の解析対象の設定
2. 原因解析
   ↓
3. 因果関係の確認

故障原因解析の場合は、トップ事象の原因系が展開されます。

設計者は、この因果連鎖から、トップ事象の原因となっているさらに深い真因を追究します。

原因解析時のトップ事象とその原因系の表示
■原因解析時のトップ事象とその原因系の表示

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update:2005.12.21