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Alize(R) > ユーザ導入事例
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【現状】
FTAをベースに設計検討を行っているが、非効率で、設計手戻りが頻繁に発生。
部品手配後の設計手戻りにより、無駄な発注につながるケースが見受けられる。
設計業務を細分化せざるを得ず、再発防止も困難で、これらを根本から解決する手段がなかった。
【Alize導入により目指す姿】
新しい設計プロセス
 | ・ | デザインレビューの指針、設計の基礎となるべき客観的なチェックリストの作成 |
 | ・ | 各設計者は、このチェックリストに沿って、設計根拠を検討 |
 | ・ | チェックリストに各設計者の検討結果、履歴を記録し、全体のレビューに繋げる |
 | ・ | 部品手配は、本チェックリストによるレビュー完了を元に実施 |
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【目標効果】
 | ・ | 事前検討段階で、SSM知識の因果連鎖や参考文献が明示され、予測的に不具合を削減し試作工数の削減 |
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【現状】
製品化リードタイム短縮を目指し、設計業務改革を実施
 | ・ | 製品のライフサイクルが短く、またライバル新製品の投入により出荷間近でも設計変更が発生
文書管理システムによる問題点 |
 | ・ | 文書再活用の効率が悪い。量も多く読み切れない、どのポイントを設計に再活用すれば良いのかが曖昧 |
 | ・ | 結局、読まなくなり、同様のトラブルを再発 |
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【Alize導入により目指す姿】
 | ・ | 設計変更に柔軟に対応できる設計プロセスの確立 |
 | ・ | レビューファーストにより、品質を早期に作り込む設計 |
 | ・ | 設計品質を担保しつつも、設計検討に必要な期間を最小化する |
 | ・ | 社内設計管理システムからAlizeを起動し、設計者だけでなく、開発協力企業とも情報共有 |
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【目標効果】
 | ・ | 設計変更時に、不具合予測を行うことで、効率良い設計作業の実現 |
 | ・ | 事前検討項目を明確にし、設計者自身の小レビューを習慣化 |
 | ・ | 設計者の技術力向上を図り、組織的な設計力の向上の実現 |
 | ・ | 開発協力企業への情報公開により、製品の開発効率の向上 |
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update:2005.12.21 |
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