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Alize(R) > Alizeで実現
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Alizeは、設計知識データベースを活用し、
予測解析による不具合未然防止指向設計を実現します。 |
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構造化知識と日本語処理をベースにした不具合の予測解析システム
SSM理論※は構造化された知識構造を持っています。
ジャストシステムは、構造化されたSSM知識の解析を実現するために、SSM知識データベースの構築とそのハンドリングを長年培ってきた自然言語処理技術とナレッジ処理技術によって実現しています。
※SSM理論…SSM理論は、製品やシステムに発生する故障・不具合の発生メカニズム(因果連鎖)の知識を構造的に表現するものです。構造化された1つ1つの知識がSSM知識となります。
Alizeは、設計部門や品質管理部門に蓄積されている不具合報告書、FT図、設計ノウハウ集などから、SSM理論により不具合発生のメカニズムを分析・整理した知識データベースを構築・運用します。従来の情報を保管するだけの文書管理システムやナレッジマネジメントシステムと異なり、設計において不具合の予測解析に利用できるように体系化されている戦略的なデータベースシステムです。
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Alizeは、設計者が最適な設計解を導出するための判断根拠となる設計知識を提供します。設計者は、Alizeを利用することで、設計対象の部品/特性/設計変更点を不具合解析の入り口にして、設計検討に入ります。Alizeからは「不具合発生メカニズム」が提示され、設計者はこのメカニズムを理解し、当該設計対象においてその対処方法を的確に判断し、設計へと反映します。また、取り得る設計パラメータや設計対象の制約条件などを変化させ当該設計対象に起こりうる不具合をシステム内でシミュレートし、設計者の設計思考を強力に支援します。
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Alizeは、信頼性手法である「FMEA(Failure Mode and Effects Analysis)」と「FTA(Fault Tree Analysis)」に基づいた不具合解析機能を有しています。知識データベースの検索ではなく、信頼性工学に基づいた不具合メカニズムの活用により、設計品質の客観的管理が可能です。例えば、設計者が予測した不具合知識を元にFMEAシートに似たチェックリストとして出力し、設計検討結果を管理できます。
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update:2005.12.21 |
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