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価値ある情報を
蓄積し活用するためには、
なによりもまず、
優れた検索システムを導入することが必要です。
インターネットやイントラネットを通じて、社内外から膨大な情報を入手できるようになった現在、日々更新蓄積される情報の中から、真に求める情報を迅速かつ的確に選び出し、企業活動の各分野で利用することが大きなテーマになっています。
ConceptBase Search1000は、従来のフレーズ検索だけで見出すことのできなかったさまざまな関連情報を、コンセプト検索や属性検索で漏れなく抽出することができます。
企業が有する情報資産をあますことなく管理し、正しく抽出されたデータを加工・編集することで、本当に価値ある情報として活用していくことが可能です。
ConceptBase Search1000 Ver.5.0 3大特長
[ I ] ハイブリッド検索
フレーズ検索とコンセプト検索、両方を組み合わせたハイブリッド検索によって情報を収集します。フレーズ検索は検索漏れが少ないというメリットが、コンセプト検索には検索ノイズがなく関連文書収集に適するというメリットがあります。それぞれの長所を活かすことで、検索漏れを大幅に改善することが可能です。
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情報アプローチの違い
[フレーズ検索]
検索のために入力したキーワード「おいしい」とピッタリ一致する「おいしい」が含まれた文書を探し出します。
[コンセプト検索]
入力した文章に「おいしい」しか含まれていなくても、その意味内容を分析して、「おいしい」に類似する「旨い」や「まずくない」などの文書も抽出します。
[ II ] 優れた日本語処理技術
「一太郎」「ATOK 」で培った自然言語処理技術を、コンセプト検索に応用しました。形態素解析
※
や品詞の判別、文書構造の解析などにより、高精度の検索処理、感性情報処理、文意を損なわない要約処理などを行います。使う人ひとり一人の異なる文章のクセを見抜き、正しいクエリー(処理要求)を発することで、表記揺れなどの違いよって起こる検索漏れや検索結果のズレを予防します。
※
形態素解析とは、文書中に含まれる単語をすべて抜き出す自然言語処理の手法です。
[ III ] 誰にでも使いやすい
ユーザだけでなくシステム管理者にとっても使いやすく管理しやすいシステムです。既存システムに変更を加えることなく、すぐに利用を開始できます。文書データベース(DB)の更新もスケジューラが自動実行するため運用が容易です。また既存システムのアクセス権を利用するため、管理作業を増やす必要がありません。
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ナレッジサイクルの管理
update:2007.9.28