▼ナレッジマネジメントシステムへパワーアップ
「ConceptBase IV」により、SharePoint Portal Serverに蓄積された情報を、知識として「見える化」し、理解に結びつけるナレッジマネジメント環境を実現します。個人の経験や検索スキルに左右されず、社員全員が知識を有効活用することで、企業全体の知的生産性を格段に高めます。
▼利用者が検索文書を自由に設定
利用者が検索を行う文書データベースを自由に設定できるため、独自の視点により検索を行うことができます。また、サーバ間、及びワークスペース間での検索が可能です。
▼負荷分散により大規模運用へのスケーラビリティを実現
インデックス作成用サーバ・検索用サーバ・Webサーバを分散することにより、柔軟なサーバ構成を構築することが可能です。また、分散処理オプションにより自動的にロードバランスを保ち、高速大量に検索要求を処理できます。
▼マルチストレージ対応
既存システムに手を加えることなく、 SharePoint Portal Server内のデータやWindowsネットワーク上のファイル、ホームページやNotes文書、Exchange
Server内のデータ、RDB内のデータなどあらゆるストレージを串刺し検索ができます。
(ホームページやNotes文書、Exchange Server内データ、RDB内データの検索には、別途各ゲートウェイが必要です。)
▼データ取り込み
指定したワークスペース内の公開ドキュメントからテキスト情報を取り出し、ConceptBaseから検索できるようになります。
▼インデックス作成
データゲートウェイ機能により、ConceptBase内に取り込まれたデータを対象に、文書データベースが自動的に作成されます。文書データベース作成に伴う各種設定は、専用の管理ツールにより容易に設定することができます。
▼データベース同期
検索元の文書の追加、更新、削除に伴い、文書データベースを定期的に更新することでSharePoint Portal Server内の情報と自動的に同期をとります。文書データベースの更新スケジュールも細かく設定することができます。また、作成方法も、再作成・更新と運用パターンにあわせて選択することができます。
▼アクセス権チェック
SharePoint Portal Serverのアクセス権を継承し、検索利用者のアクセスできない文書が検索結果一覧に表示されないように制御します。 |