更新日:2013年 3月21日
公開日:2013年 2月26日
2013年 1月16日、弊社の一部製品に脆弱性の存在を確認いたしました。 この脆弱性が悪用されると任意のコードが実行され、パソコンが不正に操作される危険性があります。 この問題の影響を受ける製品と、その対策方法、回避策を以下にご案内いたしますので、 ご確認の上、ご対応をお願いいたします。
今回の脆弱性を悪用することを目的に改ざんされた文書ファイルを直接開いた場合、悪意のあるプログラムを実行しようとします。
この脆弱性を悪用した攻撃が「成功」すると、悪意のある第三者によってコンピュータを完全に制御されてしまう可能性があります。 これにより、悪意のある第三者は、不正プログラムのインストール、データの変更や削除など、 システム管理者の権限でコンピュータを任意に操作する可能性があります。
該当製品とそれぞれに対応するアップデートモジュールをご案内いたします。
製品ごとの対策方法・回避策の詳細は、各モジュールのダウンロード画面、あるいは、
回避策の説明画面でご確認ください。
アップデートモジュールが提供されている製品については、その導入を強く推奨いたします。
同モジュールは今回発見された脆弱性を修正するもので、導入することにより、
原因となる箇所において不正な動作は発生しなくなります。
これらアップデートモジュールの導入にかかわらず、
身に覚えのない電子メールに添付されている一太郎や花子の文書ファイル、並びに、信頼性が保証されていないWebサイトなどにある、
出所の不明な一太郎や花子の文書ファイルを開かないよう、ご注意ください。
本脆弱性情報に関するご質問は以下の窓口にてお問い合わせを承っております。
モジュールのダウンロード・セットアップに関するQ&Aをご用意いたしました。ご利用ください。
ライセンス製品をご利用の方はこちらの窓口をご利用ください »
以上