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実用Tips集
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作成した文書を入念にチェックしてミスを防ぐ
公開文書や提出書類、特に公文書を作成する際に、間違いは許されません。
一太郎には、文書の間違いをチェックする高度な「文書校正機能」があります。つい間違いがちな同音異義語や二重敬語もきちんとチェックができ、変更された名称もきちんと指摘。公用文用のモードも搭載しました。
文書作成後にきちんとチェックをかけ、ミスのない正確な文書に仕上げましょう。
外部への情報発信時のリスク回避! 文書校正支援ツール『Just Right!』
メールソフトやWebブラウザなど、ほかのアプリケーションでも一太郎の優れた校正支援機能を使えます。E-Mailやホームページによる情報発信も安心です。詳しくは
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校正したい文書を開き、画面右側のナレッジウィンドウを
[文書校正]
に切り替えます。
[詳細設定/辞書メンテナンス]
をクリックし、メニューから
[校正方法の詳細]
を選択します。
[文体設定]ダイアログが開くので、スタイル(チェックをしたいジャンル)を選択し、
[詳細(G)...]
をクリックします。ここでは「公用文」を選択しています。
※新しくオリジナルのスタイルを登録したい場合は、
[追加(A)...]
をクリックします。
[文体設定−詳細]ダイアログが開くので、各シートを切り替え、チェックしたい項目をオンにします。
同音異義語や二重敬語をチェックしたいときは
[誤りチェック]
シートで設定します。
同様に、変更された名称をチェックしたいときは
[用語基準]
シートで設定します。
各シートの設定が終わったら、
[OK]
をクリックして[文体設定]ダイアログに戻ります。
[設定]
をクリックすると、文書の解析が開始されます。
チェックされた個所に赤い波線が付き、カーソルを合わせるとナレッジウィンドウの
[校正結果]
に校正結果と置換候補が表示されます。
必要に応じて、チェックを反映していきます。
※ここでは「大宮市→さいたま市」と市町村合併による名称変更がチェックされています。
長文をチェックしている場合は、ナレッジウィンドウの
[校正個所を含む段落だけを表示する]
をクリックします。画面がドラフト編集に切り替わり、校正個所を含む段落だけが表示されるので、よりスピーディーに校正作業を行うことができます。
update : 2004.10.25