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読みがわからない漢字を調べ、入力する
ATOKは、高性能な「漢字検索機能」を搭載しています。
部首や画数で検索できるのはもちろん、マウスで実際に書いて入力したり、部首の位置を指定したり、複数の部首を組み合わせての検索もできます。また、読み方や異体字など、漢字の情報を参照することも可能です。
読みがわからない漢字でも、簡単に調べてスムーズに入力できるので、文書作成の強い味方となります。
ここでは、例として「寥」(りょう)という漢字を検索し、読みを確認してみます。
ATOKパレットの
[文字パレット]
アイコンをクリックします。
[文字パレット]が開いたら、
[漢字検索]
シートに切り替え、
をクリックします。
[部首設定]ダイアログが開くので、
[部首名一覧]
シートに切り替えます。
部首名「うかんむり」を入力し、
[ジャンプ(J)]
ボタンをクリックします。
※このとき、部首名は正確でなくてもかまいません。部首を特定できる読みであれば検索できます。
「うかんむり」にジャンプするので、選択して
[OK]
ボタンをクリックします。
検索条件に部首「うかんむり」が設定され、漢字が検索されました。
再び、
をクリックします。
[部首設定]ダイアログが開いたら、今度は
[画数一覧]
シートに切り替えます。
「寥」の下の
(さんづくり)は三画なので、三画の部首の中から探し、選択します。右側の
[位置(P)]
で「下」を指定して、
[OK]
ボタンをクリックします。
「寥」が検索されました。
漢字を選択して
をクリックすると、入力できます。
をクリックすると、その漢字の情報を参照できます。
音読みや訓読み、異体字などがわかります。
update : 2005.09.22