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読みがわからない漢字を調べ、入力する/漢字検索機能
ATOKは、高性能な「漢字検索機能」を搭載しています。
部首や画数で検索できるのはもちろん、マウスで実際に書いて入力したり、部首の位置を指定したり、複数の部首を組み合わせての検索もできます。また、読み方や異体字など、漢字の情報を参照することも可能です。
読みがわからない漢字でも、簡単に調べてスムーズに入力できるので、文書作成の強い味方となります。

ここでは、例として「寥」(りょう)という漢字を検索し、読みを確認してみます。
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1.部首名を手がかりに検索する
[文字パレット]アイコンをクリックする ATOKパレットの[文字パレット]アイコン[文字パレット]アイコンをクリックします。
[漢字検索]シートに切り替え、[設定(M)]をクリック [文字パレット]が開いたら、[漢字検索]シートに切り替え、[設定(M)...]をクリックします。
[部首名一覧]シートに切り替え、部首を探す [部首設定]ダイアログが開くので、[部首名一覧]シートに切り替えます。

部首名「うかんむり」を入力し、[ジャンプ(J)]ボタンをクリックします。


※このとき、部首名は正確でなくてもかまいません。部首を特定できる読みであれば検索できます。
部首を選択して[OK]ボタンをクリック 「うかんむり」にジャンプするので、選択して[OK]ボタンをクリックします。
部首が指定されたら、[設定(M)]をクリック 検索条件に部首「うかんむり」が設定され、漢字が検索されました。
再び、[設定(M)...]をクリックします。
2.画数を手がかりに検索する
[画数一覧]シートに切り替え、部首を選択して位置を指定 [部首設定]ダイアログが開いたら、今度は[画数一覧]シートに切り替えます。

「寥」の下の(さんづくり)は三画なので、三画の部首の中から探し、選択します。右側の[位置(P)]で「下」を指定して、[OK]ボタンをクリックします。
漢字が検索される

「寥」が検索されました。
漢字を選択して[確定(N)]をクリックすると、入力できます。

漢字の情報を確認できる [文字情報(J)...]をクリックすると、その漢字の情報を参照できます。
音読みや訓読み、異体字などがわかります。
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update : 2005.09.22