Top > 実用Tips集 > ソフトに適した入力環境へ、自動的に切り替える
製品のご案内
先進事例レポート
実用Tips集
ダウンロード
資料請求・お問い合わせ
サイトマップ
ソフトに適した入力環境へ、自動的に切り替える 「プロパティ関連付けツール」
ワープロ、メールソフト、表計算、などアプリケーションによって、使いやすい入力環境はそれぞれ異なるものです。かといって、いちいち設定を変えるのはちょっと面倒……。
そこで登場するのが、「プロパティ関連付けツール」です。

設定すれば、アプリケーションソフトを切り替えると、あらかじめ登録した入力環境に自動的に切り替わります。たとえば、メールソフトを使うときはメールソフト用にアレンジした入力環境に自動的に切り替わる、といった具合です。これで入力の効率がグンとアップすること間違いありません。
一覧に戻る
プロパティを設定する
[プロパティ(環境設定) ]を選択 ATOKパレットの[メニュー]アイコン[メニュー]アイコンをクリックし、メニューから[プロパティ(環境設定) (R)...]を選択します。
ATOKプロパティで設定 [ATOKプロパティ]が開きます。[入力・変換]シートの各項目で、好みや用途にあわせて設定を変更します。

※例えば、メールソフトなら、[変換]の[表現]を「話し言葉」にする、というようにアプリケーションソフトにあわせて設定します。ここでは「話し言葉関西」を選択しています。

設定を登録する 右上の[プロパティ登録編集(E) ▼]をクリックし、メニューから[現在の設定を登録(N)...]を選択します。
名前を付けて保存する [名称(N)]で名前を設定し、[OK]をクリックします。[ATOKプロパティ]に戻ったら[キャンセル]で終了します。
プロパティの関連づけを行う
プロパティ関連付けツールを起動する [スタート]−[すべてのプログラム(P)]−[ATOK]−[ATOK17プロパティ関連付けツール]を実行します。

[ATOK17プロパティ関連付けツール]が起動するので、[追加(N)...]をクリックします。
関連づけたいアプリケーションを指定する [関連付けるアプリケーション]の一覧から、プロパティを関連づけたいアプリケーションソフトを選択します。
[プロパティ(P)][▼]をクリックし、先ほど登録したプロパティを選択して、[OK]をクリックします。[ATOK17プロパティ関連付けツール]に戻ったら[終了]をクリックします。

これで、関連付けしたアプリケーションソフトを起動すると、ATOKのプロパティが自動的に切り替わるので、入力もとってもスムーズに行えます。ここでは、「Shuriken Pro3」を起動するとメールソフト用プロパティ(関西弁の話し言葉を優先して変換する)に切り替わるようになりました。

ページの先頭へ


update : 2004.10.25