印刷プラグイン 1.3

更新内容
Java(TM) 2 Platform, Standard Edition ( 以下J2SE(TM) ) v 1.3 による印刷
用紙設定の動作変更にあわせるための対応を入れました。
下記に説明しているオプションの項目を設定することによって J2SE(TM) 1.3に最適な
印刷動作を指定することが出来ます。

モジュール
Print.jar
( サイズ 61,841B(60.3KB) )

バージョン
1.3
([ツール(T)-プラグインの設定(P)]で印刷プラグインのプロパティを実行すると表示されます)

ご使用条件
インストール方法
1) Print.jarをダウンロードする。
2) ローカルマシンのプラグインフォルダにPrint.jarを移動する。
※以前のバージョンの印刷プラグインはプラグインフォルダから削除して下さい。
3) Arkを起動する。
※詳しくはヘルプ「プラグインをインストールする」を参照してください。

確認
メニューバーの「ファイル(F)」以下の「ページスタイル(Y)」「印刷プレビュー(V)」「印刷(P)」が実行できるようになります。

使用方法
使用方法は従来の印刷プラグインと同じです。
[ファイル(F) - ページスタイル(Y)]がページスタイル設定、
[ファイル(F) - 印刷プレビュー(V)]が印刷プレビュー表示、
[ファイル(F) - 印刷(P)]が印刷実行です。

オプションの項目
●JAVA VM Version
お使いのJAVA VMを指定して印刷動作を決定します。
・自動判別(デフォルト)
 JAVA VMのバージョンを1.2か1.3かを自動判別して、それに従って印刷します。
・1.3
 J2SE(TM) 1.3用の印刷動作をします。
 実際にプリントアウトする用紙はページスタイルダイアログ([ファイル(F) - ページスタイル(S)])の[用紙・印字方向]項目で設定した用紙になります。
 OSの印刷ダイアログで用紙設定しても無効になります。
・1.2
 J2SE(TM) 1.2用の印刷動作をします。
 実際にプリントアウトする用紙サイズをOSの印刷ダイアログで指定します。
 これを選ぶと以前のバージョン(1.0)の印刷プラグインと同様の印刷動作をします。

制限事項
・以前のバージョンの印刷プラグインと同時に動作させると正常に動作しない場合があります。以前のバージョンの印刷プラグインがプラグインフォルダに無いようにしてください。
・一太郎Ark for JAVA は2000年8月7日現在、J2SE(TM) 1.3での動作保証はされていません。