サポートデスク
Shuriken Pro3 、Shuriken Pro3 /R.2、Shuriken Pro3 /R.2  [ベリサイン  セキュリティメールセット]でデジタル署名付きでメールを送信した際に受信者側で警告が表示される現象について
Shuriken Pro3、Shuriken Pro3 /R.2、Shuriken Pro3 /R.2[ベリサイン セキュリティメールセット]にて、デジタル署名付きメールを相互運用いただく際に、受信者側の一部の環境において警告メッセージが表示される現象を確認しました。なお、現状のご使用においてセキュリティ上、安全性を損なう問題ではございませんのでご安心ください。
発生する現象
  現象1: Shuriken Pro3(*)から送信したデジタル署名付きメールを、Outlook ExpressなどのS/MIME対応メールソフトで受信した場合に、一部の環境においてセキュリティ警告が表示され、送信者に対する返信メールを暗号化することができません。


  Shuriken Pro3(*)*からデジタル署名付きメールを送信した場合に、メールの受信者に証明書が不適切なものという印象を与える可能性があります。
  現象2: Outlook ExpressなどのS/MIME対応メールソフトから送信されたデジタル署名付きメールをShuriken Pro3(*)で受信した場合に「一部の環境において完全な証明書パスが取得できません」と表示され、送信者に対する返信メールを暗号化することができません。


  送信者の証明書が信頼できる証明書かどうか確認することができません。


※本文中の「Shuriken Pro3(*)」は、下記の製品を指します。
   ・Shuriken Pro3
   ・Shuriken Pro3 /R.2
   ・Shuriken Pro3 /R.2 [ベリサイン セキュリティメールセット]
現象の回避方法
   上記の現象を回避するためのアップデートモジュールを公開しています。たいへん恐れ入りますが、アップデートモジュールをShuriken Pro3(*)にご導入いただきますようお願い申し上げます。
   アップデートモジュールのダウンロードはこちら
Shuriken Pro3をライセンス導入いただいている法人のお客様へ
   J-Licenseにて、Shuriken Pro3またはShuriken Pro3 Corporate Editionをご導入いただいているお客様も、アップデートモジュールをご利用いただけます。


update :2005.10.31