情シス・現場双方でのシステム開発により
業務効率が圧倒的に改善
基幹システムのデータを全社で有効活用!
損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

規約承認件数で国内トップクラス──。加入者(従業員)向けの研修サービスも含めた確定拠出年金に関するあらゆる業務をすべて1社で受託する損保ジャパン日本興亜DC証券。最近ではiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者も急増し、お客さまからの期待も高まる一方で、個々のご要望に的確に対応する体制を加速させている。同社の好評なサービス体制の裏側には「UnitBase」による加入者情報の共有と活用があった。

導入前の課題、背景

基幹システムだけでは限界・・・
効率良く情報共有できる仕組みを求めて

確定拠出年金の運営管理機関として、国内トップクラスの実績を持つ同社は、膨大な取引先企業・加入者に対して、オーダーメイド型のサービスを提供しており、お客さま本位の業務運営を行うためには、部門横断で加入者情報を共有する必要があった。しかし、加入者情報が蓄積されている基幹システムは、情報が見づらく、別途情報システム部からExcelで情報共有を行っていた。基幹システムは、改修費用が高いという課題もあり、各部門が効率良く情報共有できる仕組みの構築が必要であった。

UnitBase 採用の理由

情報共有システムには手軽さを求めた
圧倒的な使いやすさで決定

お客さま向けサービス開発を重視する同社は、情報共有のための社内システムには、手軽に構築・改修できるものを求めた。超高速開発ツールといわれる製品をいくつか見ている中、ハンズオンセミナーに参加し、UnitBaseの圧倒的な使いやすさを実感。Webブラウザだけで利用でき、想定していた基幹システムとの連携も実現できると判断し導入を決定した。

導入後の成果

業務効率が圧倒的に改善
現場部門も自らDB構築

すでに40を超えるUnitBaseのデータベースが業務で活用されており、業務効率が圧倒的に改善した。
加入者情報を常に部門横断で共有できることから、社内がひとつになってお客さまに向き合う体制となり、外部評価機関によるお客さま評価でも高い評価を受けている。当初は、情報システム部がデータベースを構築する想定で導入されたが、UnitBaseの使いやすさを理解した、現場部門が自らデータベースを構築するなど、活用用途はさらに広がりを見せている。

損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社 様 導入事例の全文はこちらから

導入事例の全文をPDFでダウンロード

社内の「やりたい」ことを、
リードタイムなしで実現する。

現場と情報システム部門のチカラを最大限に引き出す
ノンプログラミングでできる業務改革ソリューション