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一太郎2019

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一太郎2019日本語ワープロソフト

自然でなめらか、高精度、新しい話者を採用した音声読み上げソフト「詠太9」

音声読み上げソフト「詠太(えいた)」は、電話応答システムなどで実績のある高品質な音声合成技術「VoiceText」(HOYA株式会社)を使っています。

最新版の「詠太9」には、日本語男性話者を新たに採用。より聞きやすい音質を追求しています。そして、語彙の拡充により、読み上げ精度もさらに向上しています。

新しい日本語男性話者AKIRAを採用

日本語男性話者が刷新され、最新話者のAKIRAが採用されました。落ち着いた音質で、話し方も明瞭。残響やエコーのある場所でも聞き取りやすい音質が特徴です。

最新話者AKIRA

※詠太8まで搭載していた話者「SHOW」は、詠太9には搭載されません。

語彙の拡充により、読み上げ精度の向上

人名、地名といった名詞の読み方・抑揚を中心に1,600語以上の登録語彙を拡充し、さらに読み上げ精度が向上しました。

追加語の一例
古今和歌集(コキンワカ^シュウ)、諸刃の剣(モロハノツルギ)、青椒肉絲(チンジャオロ^オス)、棒々鶏(バンバ^ンジイ)、酸辣湯(サンラ^アタン)、理想形(リソオケエ)、食洗機(ショクセ^ンキ)、インスタ映え(インスタバエ)、極夜(キョ^クヤ)、氷床(ヒョオショオ)、一軒宿(イッケ^ンヤド)、お義父さん(オト^オサン)、お義母さん(オカ^アサン)、四十九日(シジュウク^ニチ)、灯台下暗し(トオダイモトク^ラシ)、語り口調(カタリク^チョオ)、乳飲料(ニュウイ^ンリョオ)、月末締め(ゲツマツジメ)、法面(ノリメン)、Bitcoin(ビットコ^イン)、終活(シュウカツ)、明徳(メエトク)、出禁(デキン)、京橋PA(キョオバシパアキングエ^リア)、向島IC(ムカイシマインタアチェ^ンジ)、両国JCT(リョオゴクジャ^ンクション)

一太郎で「会話文」と「地の文」を読み分け

一太郎で文書を読み上げるときに、「会話文」と「地の文」も話者を自動で切り替えて読み分けます。
小説などの物語で、登場人物の台詞部分と語り手部分とのバランスやコントラストの確認に役立ちます。

会話文を読み分ける

※会話文・地の文の読み分け機能は、一太郎で読み上げる場合だけで利用できます。

「日本語文」「英文」を読み分け

日本語文と英文に応じて、日本語話者と英語話者を自動的に切り替える機能が、一太郎の文書以外でも利用できます。

英文を読み分ける

※単体の読み上げツールの「詠太」、クリップボードの情報を読み上げる「どこでも詠太」、インターネットメールソフト「Shuriken 2018」、Webブラウザー「Internet Explorer 11」の読み上げでも利用できるようになりました。

クリップボードの文字を自動で読み上げる「どこでも詠太」

「どこでも詠太」は、クリップボードを監視し、文字列がコピーされると自動でその文字列を読み上げます。「どこでも詠太」を利用すれば、直接の読み上げに対応していないアプリケーションをお使いの場合でも、アプリケーションにコピー機能があれば、詠太の読み上げ機能を利用できるようになり、詠太の利用範囲が大きく広がりました。
「どこでも詠太」はタスクバーの通知領域に表示される*1常駐型アプリケーションです。

どこでも詠太

タスクバーの通知領域のアイコンをクリックすることで、読み上げ状態(クリップボードを読み上げるかどうかの状態)の切り替えが可能なため、通常の文書編集などで読み上げが不要な場合には、一時的に読み上げを停止しておくことができます。

  • *1タスクバーの通知領域に表示させる設定が必要です。
    Windows® 10の場合、タスクバー上の右クリックメニューから[設定-タスクバー]を選択し、[通知領域]で[タスクバーに表示するアイコンを選択してください]をクリックし、[どこでも詠太]をオンにします。
    Windows 8.1やWindows 7の場合は、Windowsのタスクバー右端の通知領域にある▲ボタンをクリックし、[カスタマイズ]をクリックして表示される画面の[アイコン]で、[どこでも詠太]の[動作]から[アイコンと通知を表示]を選択します。

自然な音声読み上げを今すぐ体験!

声のサンプルを聴く

詠太9に搭載の話者が、定型の文章を読み上げた声(wav形式)を確かめることができます。

デモページで声を試聴する

聴きたい文章を自由に入力して読み上げを確かめたい場合は、こちらをお試しください。下記のリンクをクリックすると、HOYA株式会社のデモページで音声読み上げを体験できます。

※デモページは、「VoiceText」の音声確認用のものです。

※言語と話者を選択してください。詠太9には、日本語のMISAKI/SAYAKA/AKIRAと、英語(アメリカ)のJULIEを搭載しています。

※音質は詠太のものと一部異なります。

※読み上げエンジンは詠太のものとは異なります。

※通常版/Micro版がありますが、「通常版」で確認してください。

高精細ディスプレイに対応

詠太は高精細ディスプレイに対応し、操作パネルが見やすく大きく表示されます。操作に手間取ることなく、快適にお使いいただけます。

一太郎の「文書校正機能」と連携

一太郎の文書校正機能と連携。校正結果の指摘個所だけを順次読み上げたり、指摘個所を含む文章だけをピックアップして読み上げたりなど、全文読み上げに加えて、さらに効果的な校正作業が実現できます。
文書校正の際には画面で見るだけでなく、音声でも聞くことで、誤りに気づきやすくなります。

詠太校正

文書を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって読み上げを開始します。[アドイン-詠太]を実行して、操作パネルから[再生]を実行したときと同じ動作です。

指摘個所を含む文章を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって本文の読み上げを開始します。文書校正での指摘がない文章については読み上げをスキップします。指摘個所を含む文章だけを聞き流したいときに便利です。

指摘個所と理由を読み上げ

指摘個所の文字列と指摘理由だけを順次読み上げていきます。同時に指摘個所にカーソルが移動し、表示内容が切り替わります。

指摘個所の切り替え時に自動で読み上げ

設定がONの場合は、ツールパレットに表示している指摘内容が変更されたときに、指摘理由を読み上げます。
本文やジャンプパレットで指摘個所を切り替えながら、耳で指摘理由を確認することで修正個所の見逃しが減ったり、目が本文から離れずに操作を行えたりなど、使い方の幅が広がります。

CSVファイルから辞書への一括登録

CSVファイルから一括して辞書へ単語を登録できます。大量の単語登録や専門用語、リスト化している言葉を登録する場合に便利です。
日本語話者用だけでなく、英語話者用の登録にも対応しています。

辞書作成

メール・Webブラウザーの読み上げも対応

一太郎はもちろん、他のソフトとの連携にも対応しており、「Shuriken 2018」や、「Internet Explorer 11」にも対応しています。

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日本語ワープロソフト一太郎2019

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