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一太郎2021

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一太郎2021日本語ワープロソフト

5人目の話者を追加!高精度読み上げに磨き「詠太11」

音声読み上げソフト「詠太(えいた)」は、電話応答システムなどで実績のある高品質な音声合成技術「ReadSpeaker」(HOYA株式会社)を使っています。最新版の「詠太11」では、日本語男性話者の「TAKERU」を新たに採用。「詠太」史上最多の5話者のラインナップ形成で、これまで以上に快適な音声読み上げを体感いただけるようになりました。

新しい日本語話者TAKERUが登場

日本語男性話者として、「TAKERU」が新たに採用されました。さわやかなイメージの若い男性で、柔らかく物腰の丁寧さを感じさせる話者です。「詠太」の詠み上げに、従来男性話者「AKIRA」の落ち着きとは趣が異なるフレッシュなトーンが加わります。

新話者TAKERU

5人の話者から選べて、ますます高精度に読み上げ

選べる話者は「詠太」史上最多の5人。

デモページで声を試聴する

聴きたい文章を自由に入力して読み上げを確かめたい場合は、こちらをお試しください。下記のリンクをクリックすると、HOYA株式会社のデモページで音声読み上げを体験できます。

※デモページは、「ReadSpeaker」の音声確認用のものです。

※言語と話者を選択してください。詠太11には、日本語のMISAKI/RISA/AKIRA/TAKERUと、英語(アメリカ)のJULIEを搭載しています。

※音質は詠太のものと一部異なります。

※通常版/Micro版がありますが、「通常版」で確認してください。

詠太だからできる、高度な読み上げ機能

読み上げのトーンや間の長短、「会話文」と「地の文」の読み分け、「英文」の読み分けなど、文書の内容に適した設定が行えます。

文書のイメージにマッチする自然な読み上げによって、文書の表現や流れにさらに磨きがかかります。

声のトーン、間の調整などを自在に設定

文書を読み上げる声のトーン、句読点・記号・括弧でとる間を詳細に設定して、文体や内容に合わせた自然な読み上げとすることができます。

設定サンプル

一太郎で「会話文」と「地の文」を読み分け

一太郎で文書を読み上げるときに、「会話文」と「地の文」も話者を自動で切り替えて読み分けます。

「詠太11」では新たに男性話者「TAKERU」が搭載され、男性話者同士の読み分けも可能となりました。

小説などの物語で、登場人物の台詞部分と語り手部分とのバランスやコントラストの確認に役立ちます。

読み分け設定

※会話文・地の文の読み分け機能は、一太郎で読み上げる場合だけで利用できます。

「日本語文」「英文」を読み分け

日本語文と英文に応じて、日本語話者と英語話者を自動的に切り替える機能が、一太郎の文書以外でも利用できます。

※単体の読み上げツールの「詠太」、クリップボードの情報を読み上げる「どこでも詠太」、Webブラウザー「Internet Explorer 11」の読み上げでも利用できます。

一太郎の「文書校正機能」と連携

一太郎の文書校正機能と連携。校正結果の指摘個所だけを順次読み上げたり、指摘個所を含む文章だけをピックアップして読み上げたりなど、全文読み上げに加えて、さらに効果的な校正作業が実現できます。
文書校正の際には画面で見るだけでなく、音声でも聞くことで、誤りに気づきやすくなります。

詠太校正

文書を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって読み上げを開始します。[アドイン-詠太]を実行して、操作パネルから[再生]を実行したときと同じ動作です。

指摘個所を含む文章を読み上げ

カーソル位置から文書末に向かって本文の読み上げを開始します。文書校正での指摘がない文章については読み上げをスキップします。指摘個所を含む文章だけを聞き流したいときに便利です。

指摘個所と理由を読み上げ

指摘個所の文字列と指摘理由だけを順次読み上げていきます。同時に指摘個所にカーソルが移動し、表示内容が切り替わります。

指摘個所の切り替え時に自動で読み上げ

設定がONの場合は、ツールパレットに表示している指摘内容が変更されたときに、指摘理由を読み上げます。
本文やジャンプパレットで指摘個所を切り替えながら、耳で指摘理由を確認することで修正個所の見逃しが減ったり、目が本文から離れずに操作を行えたりなど、使い方の幅が広がります。

さまざまな機能でもっと便利に

クリップボードにコピーされた文字列の自動読み上げや辞書への単語の登録など、さまざまな便利機能が文書作成を大きくサポートします。

クリップボードの文字を自動で読み上げる「どこでも詠太」

「どこでも詠太」は、クリップボードを監視し、文字列がコピーされると自動でその文字列を読み上げます。「どこでも詠太」を利用すれば、直接の読み上げに対応していないアプリケーションをお使いの場合でも、アプリケーションにコピー機能があれば、詠太の読み上げ機能を利用できるようになり、詠太の利用範囲が大きく広がります。

「どこでも詠太」はタスクバーの通知領域に表示される*1常駐型アプリケーションです。

どこでも詠太

タスクバーの通知領域のアイコンをクリックすることで、読み上げ状態(クリップボードを読み上げるかどうかの状態)の切り替えが可能なため、通常の文書編集などで読み上げが不要な場合には、一時的に読み上げを停止しておくことができます。

  • *1タスクバーの通知領域に表示させる設定が必要です。
    Windows® 10の場合、タスクバー上の右クリックメニューから[設定-タスクバー]を選択し、[通知領域]で[タスクバーに表示するアイコンを選択してください]をクリックし、[どこでも詠太]をオンにします。
    Windows 8.1の場合は、Windowsのタスクバー右端の通知領域にある▲ボタンをクリックし、[カスタマイズ]をクリックして表示される画面の[アイコン]で、[どこでも詠太]の[動作]から[アイコンと通知を表示]を選択します。

CSVファイルから辞書への一括登録

CSVファイルから一括して辞書へ単語を登録できます。大量の単語登録や専門用語、リスト化している言葉を登録する場合に便利です。
日本語話者用だけでなく、英語話者用の登録にも対応しています。

辞書作成

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日本語ワープロソフト一太郎2021

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