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一太郎2020

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一太郎2020日本語ワープロソフト

いつもの定型文も、いつもと違う表現も、新しいATOKはサッと入力

日本語入力のしやすさ、賢さを常に追求するATOK。ユーザーの入力を学習し、時短入力やことば選びをサポートします。使うほどに手に馴染むATOKです。

推測候補で時短入力 自分だけの長い定型的フレーズに対応

今度のATOKは、自分だけが使う定型化されたフレーズや複数文で構成される決まり文句を繰り返し入力していると自動的に学習します。複数文のまとまりでも事前に登録する必要はなく、繰り返し入力するだけです。

ATOKの推測変換は、従来からのあらかじめATOKに登録されている汎用的なフレーズや使用した単語だけが表示できます。それだけでなく、今回からは、句読点や空白を含む文や複数文のまとまりまでを長い推測候補として提示できるようになりました。

いつもの長い決まり文句までも、短い文字数で入力できるので入力作業の時短につながります。

例えば、毎日のSNS投稿は同じ挨拶から始める場合

長い推測01
長い推測02
長い推測03

新 連想変換~言い換え表現を自動で提案!見つけやすさが2倍に強化~

ATOKは、意味のよく似た言葉を変換し直している状況を察知できるようになりました。

変換を取り消した言葉から連想できる他の言い換え表現をATOKから提案するのでいつもの操作だけで、表現の幅を広げることができます。

もちろん、Ctrl + Tabキーを押して、機能を呼び出すことも可能ですので、標準連想変換辞書を新たに搭載し、連想変換機能で調べられる言葉が約2倍(従来比)に増えています。

「年末はなにかと」の後ろ(カーソル位置)でよく似た意味合いの単語を変換したり入力し直したりをしていると

連想01

「忙しい」と変換しましたが、ちょっとぴったりしない気がして、BSキーを押して取り消します。

連想02

 

連想03

次に「慌ただしい」と変換したタイミングで

連想04

ATOKが、このような言い換え語はどうですか?と提案します。

連想05

ダークモードに最適なデザインを用意

ATOKにダークなデザイン登場。

Windows 10(バージョン1809 以降)であれば、OS カラーを「黒」にしている場合、ATOKの候補ウィンドウも自動的にダークモードデザインで表示されます。

OS カラーが「白」のとき

ホワイト

OS カラーが「黒」のとき

ダーク

ATOKとは

快適な日本語入力・変換を実現する日本語入力システム
"Advanced Technology Of Kana-Kanji transfer"の頭文字をとった「ATOK」(エイトック)。快適な入力と変換を実現できることで、定評のある日本語入力システムです。
便利なさまざまな機能や特長の中から、特にオススメをピックアップしてご紹介します。

推測変換

文字をすべて打つ前に、書きたい"ことば"を予測します。
「じんざい」と打ち始めると「人材育成」などを推測候補に表示。Tabキーで選んで確定すれば「いくせい」と打つ時間を効率化。もう1文字打つと「人材派遣会社」など、さらに長い単語を推測します。

最適な推測候補01

最適な推測候補02

入力が進むと同時に変換結果が表示され、単語だけでなく複数文節の入力でも推測候補が表示されます。タイピングが早く、単語ごとに推測候補を選ぶのが面倒な方はどんどん長文を入力すればOK。ATOKがあなたの入力したい内容を推測します。

長文1

長文2

長文3

表現モード

TwitterやFacebookなどで会話をしているようにことばを入力するときも、ATOKならスムーズ。「さっきの見たぁ?」「言っちゃいなよ~」などの話しことばもいつも通りにスペースキーを押すだけで変換できます。また、方言にも対応しています。顔文字も、スペースキーを押せば変換候補に表示されるので、選ぶだけでスピーディーに入力できます。

表現モード 変換例(1) 変換例(2)
関西 めちゃ高いねん 見えへんやんか
北海道東北 湯っこさ入るべか 一緒に行がねが
関東 行くべー あおなじみ
中部北陸 ケッタで行こまい 明日休みだもんで
中国四国 食べてみんさい じゃけえねえ
九州 今日もよか天気ばい 何ばしよっと

[わらう]と入力してF4キー

顔文字1

[ばんざい]と入力してF4キー

顔文字2

[うれしい]と入力してF4キー

顔文字3

入力支援

今日の日付を入力するたびにカレンダーや時計とにらめっこ。ATOKならその必要はありません。「きょう」「あした」「きのう」などで、その日付に変換したり、「いま」で現在の時刻に変換したりできます。また、大きな桁の数値を入力するときに、「何桁まで入力したっけ?」と思うことはありませんか?ATOKでは、数値を入力すると、3桁区切りや漢数字で表示されるので、大事な数値の桁を間違うこともありません。さらに、町村名の一部を入力するだけで、郵便番号付きの住所に変換することができます。また、郵便番号を入力するだけで住所に変換することも可能です。

日付-あす
日付-きょう
日付-もくようび

インプットアシスト

「日本語入力をオンし忘れて、画面にアルファベットが!」「入力中、文字が赤くなってしまった!」そんなときも安心です。簡単に、操作に気づいたり入力モードを戻せたりできるアシスト機能が使えます。

日本語入力をオフのまま入力を始めてしまっても

インプット1

ATOKが、日本語らしいと判断するとガイダンス表示で操作を案内

インプット2

ガイダンス表示に合わせてShift+変換のキー操作を行うと変換可能な入力状態に戻り、入力し直すことなく変換操作を続けられます。

インプット3

校正支援

基本的なことばのミスをしっかり指摘

「白羽の矢が当たる」のような間違いやすいことばや慣用句をチェックして、誤りを指摘。読み間違いを知らずに「みをこなにして」と入力しても「みをこにして」の誤読ということが変換中にわかるので、そのまま確定できるだけにとどまらず、次から間違えることもありません。「日本に来日」「後から後悔」のような「重ね言葉」もチェックします。

「白羽の矢が当たる」のような間違いやすいことばを指摘

ミス1

「みをこにして」の誤読を指摘

ミス2

「日本に来日」のような「重ね言葉」を指摘

ミス3

※「重ね言葉」は、プロパティ(環境設定)の校正支援シートで[表現の洗練]をオンに変更すると指摘します。

敬語の使い方をチェックして、使い方もしっかり解説

敬語の難しさは、動作の主体が誰であるかによって、使うべき表現が変わること。ATOKは「申しました」の主語として「私」は適切だが「社長」であるときは誤り、というような使い分けにも対応しています。細かい使い方はEndキーで表示される「校正支援解説」で確認できます。

  1. 「申しました」の主語が【正しい】
  2. 「申しました」の主語が【誤っている】
敬語1
敬語2

カタカナ語の言い換え例も指摘

「ディスクロージャー」(情報公開)、「インキュベーター」(起業家支援者)などの通じにくいカタカナ語の言い換え例も提示します。

カタカナ1
カタカナ2

田無市、大蔵省。変更後の名称を提示します。

合併が行われた市町村の名前、官公庁名、企業名など変更された名称を指摘して、新しい名称を表示します。

名称1

クラウドサービスで変換がパワーアップ!

ATOKクラウドサービスなら、Web連携で、常に便利に。
ATOKはインストールしたあとも進化を止めません。Web連携で、常に最新のデータが利用できたり、複数のマシンにあるATOKのデータを共有できたりします。

ATOKキーワードExpress

最新キーワード、続々。ことばの旬を逃しません。
文章に新しいことばを盛り込む、最新キーワードの配信サービス「ATOKキーワードExpress」。いつでも旬のキーワードが簡単に入力でき、時代のトレンドを盛り込みたいビジネスでの企画書作りがスムーズです。また、最近の話題で盛り上がるSNSへの書き込みもスピーディーでタイミングを外しません。

いま使いたい「最旬ワード」をATOKに

彗星のごとく現れたスポーツ界のホープ、新しく発売された商品名、映画のタイトルなど、日々新しいことばが生まれています。「ATOKキーワードExpress」は、こうした話題になっている新しいキーワードを収集して配信し、自動的にあなたのATOKに反映しています。

キーワード

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※本機能を利用するには、インターネット接続環境が必要です。

※最新バージョンのATOKでのみご利用いただけます。

ATOK Sync アドバンス

複数台のパソコンでATOKのデータを共有。
どのパソコンでも同じ環境でATOKが利用できます。

複数台のパソコンでATOKを使うなら、「ATOK Sync アドバンス」。どのパソコンでも同じ環境でATOKが利用できます。さらに、ATOKがインストールされたスマートフォンでも登録単語を共有。使い慣れた自分仕様のATOKがいつでもどこでも利用でき、能力を最大限に発揮できます。パソコンどうしなら、これまでに学習して蓄積してきた確定履歴や変換候補の並び順、省入力データ、カスタマイズした環境なども共有できます。

Windowsどうし、Macとも同期。スマホと単語を共有

ATOKがあれば、2台以上のパソコンを同じ入力環境にするのもかんたん。学習情報や確定履歴まで同期できるので、違うパソコンでもストレスなく入力できます。Macとも同期可能です。また、使い慣れたユーザー辞書を利用して、ATOK for Androidでの入力も快適になります。

ATOK Sync アドバンス1
ATOK Sync アドバンス2
ATOK Sync アドバンス3
ATOK Sync アドバンス4

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