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一太郎2018

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一太郎2018日本語ワープロソフト

小説の執筆から投稿、本づくりまで対応

手軽に小冊子を作ったり、見開き印刷で美しくレイアウトしたり、さらに豊かで、正確な表現力を実現しました。自分の世界をオリジナル小説に著したら、小説投稿サイトに対応した形式で保存したり、オシャレな折り本を作ったりしてみましょう。

小説用ファンクションキーセット

小説など文章の執筆では、文章の入力と、限られた機能の繰り返し実行に、時間を費やします。
思考を妨げずに、シンプルな操作で機能を実行できるよう、小説執筆用の特別なファンクションキーセットをご用意しました。 小説特有の入力や傍点付加をスムーズに行え、マウスへの持ち替えをできる限り減らすことにこだわったキーセットです。

ファンクションキーセット

一太郎標準のキー割付の場合

太郎キー割付
太郎キー割付表

Windowsのキー割付の場合

winキー割付
winキー割付表

小説執筆がどんどんはかどる入力機能

小説の執筆など文筆の用途でお使いの方向けに、特に役立つ機能です。入力や編集が快適になり、“もの書き”に没頭できます。

字下げや括弧の入力をアシスト

文章を作成するときには、段落の行頭にスペースを入れて、1字下げて開始することがあります。
また、小説などの文章では、地の文の行頭は1字下げして、開き括弧(「)が行頭にくる会話文では、字下げなしとする書き方があります。改行や「」の入力にともなうこの作業は、自動化できます。

行頭のスペースを挿入する

「Enter」キーを押して改行した場合、次行の行頭に自動的に全角1文字のスペースが挿入されます。

行頭の開き括弧・改行の前の空白を削除する

行頭の開き括弧・改行の前の空白を削除する

小説などの会話文では、行頭のスペースは不要なため、開き括弧(「)が入力された場合、自動的にスペースを削除し、カーソルが開き括弧の次に移動します。

行頭の開き括弧・改行の前の空白を削除する

行頭の開き括弧と対になる閉じ括弧で改行する

会話文などで、行頭の開き括弧と対になる行末の閉じ括弧が入力された場合に、自動的に改行し、次の行へ移動します。

行頭の開き括弧・改行の前の空白を削除する

約物をワンタッチで入力

小説や記事などでよく使われる三点リーダ「……」・ダッシュ「――」・波線「〰」を素早く入力できる機能をご用意しました。
1回の操作で、2文字ずつ入力され、自動的に密着割付*1されます。
好みのキーに機能を割り付けることで、ワンタッチでの入力が可能となり、執筆効率が格段に向上します。

  • *1密着割付をしない設定に変更することもできるため、執筆スタイルに合わせてご利用いただけます。
約物

方言の変換にワンタッチで切り替え

ATOKは、「表現モード」を切り替えることによって、話し言葉や各地の方言をスムーズに変換できるように設定できます。
この表現モードを、一太郎から素早く切り替えできる機能をご用意しました。
好みのキーに割り付けることで、ワンタッチでの切り替えが可能となり、執筆効率が向上、方言を話す登場人物の会話文なども書きやすくなります。
次の表現モードと[一般]の表現モードを、それぞれトグルで切り替えられます。
・話し言葉関西
・話し言葉北海道東北
・話し言葉関東
・話し言葉中部北陸
・話し言葉中国四国
・話し言葉九州
・話し言葉
・文語

方言

キーの連打で傍点を設定

小説などで、意識させたいことばや文章に付けられる傍点(圏点)「、」。ワープロソフトでは文字飾りの一種ですが、小説などにおいては大切な役割を担います。
手書きで文字に点を打つような感覚で、カーソル位置の文字に傍点を付けられる機能をご用意しました。
好みのキーに割り付けて連打することで、次々と文字に傍点が付いていきます。括弧や句読点などには付かないようになっているため、傍点付けがスムーズにできます。

傍点

文書校正で擬音語・擬態語への過指摘を抑制

小説のジャンルや書き手のスタイルによっては、複雑な擬音語・擬態語が多用されることがありますが、従来はそれらの多くが未登録語として過剰に指摘されていました。擬音語・擬態語の解析を強化することで過剰な指摘を大幅に抑制できるようになったため、校正作業をよりスムーズに行えます。

  1. [誤字脱字-擬音語・擬態語]がオンのとき
  2. [誤字脱字-擬音語・擬態語]がオフのとき
[誤字脱字-擬音語・擬態語]がオンの時
[誤字脱字-擬音語・擬態語]がオフのとき

小説のチェックに適した文書校正

小説などの文章の、独特の作法や表現を校正する際に役立つ機能を利用できます。要望の強い字下げチェックなども強化しています。

字下げチェック機能の強化

小説では、地の文の行頭は1マスあける一方で、会話文は行頭から括弧を書き始める、などを作法とする場合があります。これに対応するため、次のチェック機能を追加しています。
・行頭に空白をあける ※ただし、会話文の行頭はあけない
・閉じ括弧の前の空白を省略する

字下げチェック機能の強化

約物の用法(…―/!?/。」など)をチェックする

小説や商業用文章には、三点リーダ(……)やダッシュ(――)を偶数個ずつ使うなどを、作法とすることがあります。次のチェック機能を利用できます。
●三点リーダ(…)・二点リーダ(‥)・ダッシュ(―)・波線(〰)が偶数個になっているか
●疑問符(?)や感嘆符(!)などの後ろに、空白をあけてあるか
後ろに、閉じ括弧がある場合には、空白をあけていないか
●閉じ括弧の前では、句点(。.)が省略されているか

約物校正1
約物校正2

会話文の「くだけた表現」「ら抜き表現」をチェックしない

小説やインタビュー記事など、会話文ではくだけた表現を許容する場合があります。
「くだけた表現」「ら抜き表現」の指摘では、「括弧内もチェックする」という設定があるため、括弧で囲まれた会話文はチェックしないで、地の文の表現だけをチェックすることができます。会話文が指摘されることもなく、文書校正が効率よく行えます。

表現校正1
表現校正2
ら抜き校正1
ら抜き校正2

校正設定「小説」ですばやくチェックする

文書校正の校正設定に「小説」用の設定を追加しました。三点リーダ・ダッシュの使い方作法や、会話文・地の文での表現の書き分けなど、小説ならではの文章のチェックにお勧めの設定です。

※「文書校正:小説」の初期設定では、「擬音語・擬態語」がオフになっています。

小説校正1
小説校正2

同人誌の作成、公募小説の投稿に最適なスタイルを選択

「きまるスタイル」では、本作りに最適な文書スタイルを選択できます。小説同人誌をつくるなら、単行本や新書のスタイルを選んでみましょう。出版社が募集する新人賞などに応募するなら、公募用のスタイルを選択できます。印刷所への入稿を考慮して、用紙サイズを塗り足し分大きくするスタイルも指定できます。

きまるスタイル新書

単行本や文庫本に加えて、新たに新書のスタイルを選択できます。

きまるスタイル塗り足し

印刷入稿に対応するため、用紙サイズを塗り足しのサイズ分大きくしたスタイル指定ができるようになりました。塗り足しサイズは、3/4/5mmから選択できます。

2倍ダーシをあらゆるフォントで入力

小説の中で、会話が途切れたり、間を表現したり、話題を転換したりするような場面では、二倍ダーシ(ダッシュ)を使います。使用しているフォントの種類にかかわらず、「-」を連続で入力したときに、文字サイズを拡大することで、自動的につなげるオプションをご用意しました。

2倍ダーシ

[小説用ダッシュの文字サイズを自動で拡大する]が[しない]の時と[する]の時の比較

入稿データ作成では印刷所の情報を確認

文書を作成できたら、印刷所に入稿して、美しく印刷・製本してもらってはいかがでしょう。印刷所で冊子を印刷する際の入稿データを作成するために[入稿データを保存]します。「PDF形式」または「一太郎形式」を選んで保存します。同人誌など、印刷に対応する印刷会社を一覧表示できるので、Webページで入稿形式などを確認しておきましょう。

印刷所の情報

[印刷所のWebページ]をクリックすると、[印刷所一覧]で選んでいる印刷所のWebページを表示します。

※入稿方法や入稿データについて、詳しくは印刷会社にご確認ください。

文字を自由にデザインできる「モジグラフィ」

オリジナルの書籍や冊子をつくるなら、表紙にもこだわりたいところです。文字の形を変えたり配置に動きを付けたりして、印象的なタイトルを作れる「モジグラフィ」機能を利用してみましょう。従来の「POP文字」とは異なり、1文字ごとに変化を付けられるので、ダイナミックな表現ができます。 書籍や冊子の表紙、ポスターやチラシなどで、印象深いタイトル文字を作れます。

モジグラフィ作例

表紙や扉絵に合わせて「文字」を自在にアレンジできます。

モジグラフィ作成画面

バラエティ豊かな100点のデザインサンプルから選ぶだけの簡単操作で作れます。

花子2018で表紙作成

「花子2018」では、グラフィカルでアートなタイトル文字が作成できる「モジグラフィ 花子プラス」を新搭載しました。 グラフィカルでアートなタイトル文字が作成できる「モジグラフィ 花子プラス」を新搭載したほか、「バラエティ用紙」には冊子作りに最適な「表紙」を追加しました。

文芸作品で使用されるイワタ書体(8書体)

プレミアム / スーパープレミアムなら、多くの文芸作品や広告コピーで使用される「イワタ書体」(8書体)を利用できます。
活字書体「岩田明朝体」のデザインを引き継ぐ、伝統ある明朝体の「イワタ明朝体オールドPr6N / イワタ太明朝体オールドPr6N」、活字書体「岩田呉竹体」のデザインを引き継ぐ、伝統あるゴシック体の「イワタ細ゴシック体オールドPr6N / イワタ太ゴシック体オールドPr6N」などを使うことで、高品位な文芸作品の紙面・装丁に仕上げることができます。

PDFや電子書籍のフォーマットで保存

作った文書をPDF形式や電子書籍のフォーマットで保存します。そのまま印刷所に入稿したり、電子書籍として販売したりできます。

PDF・電子書籍

一太郎で作った文書をPDF形式や、電子書籍フォーマットで保存します。

小説サイトへの投稿もかんたん

自作の小説を発表できるオンラインの投稿サイトでは、それぞれふりがな(ルビ)や傍点(圏点)などの設定方法に違いがあります。「小説投稿」では、サイトに応じた形式でテキストファイルを出力できます。

小説投稿

サイトに応じた形式を選択します。

ふりがな保存が傍点に対応

テキスト形式で保存するときに、文書中のふりがなは親文字の後方に括弧で囲まれて挿入されます。一太郎では、小説投稿サイトへの投稿がしやすいよう、ふりがなの形式を選択できますが、一部の小説投稿サイトでは、傍点がふりがなで代用されています。
一太郎2018では、そうしたケースを考慮した、保存形式に対応しました。

ふりがな保存が傍点に対応

小説投稿サイトにも対応する柔軟なふりがな機能

一太郎のふりがな機能は、学年別漢字配当に対応したふり方、1文字ごとにふるモノルビ、親文字にまとめてふるグループルビなど、さまざまな設定が可能なことた特徴です。
さらに、小説投稿サイトの設定にも柔軟に対応できるようになっています。

ふりがなダイアログボックス

テキスト読み込みでふりがな・傍点を自動設定

一太郎にテキストを読み込む際、テキスト内にふりがなや傍点の形式で記述された文字列を解析し、自動的に、一太郎文書上でふりがなや傍点を設定できるようになりました。
一太郎2017で、小説投稿サイトへの投稿を考慮した、テキスト保存時のふりがな保存形式の強化を行いましたが、小説投稿サイトで修正した内容を一太郎に取り込んだ場合の利便性が格段に向上します。一太郎で執筆して小説投稿サイトに投稿、という相互の連携がスムーズに行えます。

テキスト読み込みの例

ふりがな設定時に、別のふりがなを選択

小説の執筆でよく使われる、ふりがな設定の利便性を高めました。
親文字に読みの候補が2つ以上ある場合に、読みが一覧表示されるようになり、正しい読みの候補を選択して置き換えることができます。

ふりがな選択

小説投稿時に、ふりがなの形式を選択

ふりがなをふった文字を、テキスト形式で保存したり、コピーしてテキスト形式で貼り付けたりすると、ふりがなは、親文字の後ろに括弧で囲まれて挿入されます。
一太郎2018では、小説投稿サイトへの投稿がしやすいよう、ふりがなの形式を選択できます。傍点や改ページの出力に対応した形式もあります。

ふりがな形式1

テキスト形式で保存

ふりがな形式2
ふりがな形式3

小説文でまとめて改行削除

小説投稿サイトなどのウェブ小説では、読みやすさのために空行を多用する傾向があります。いったんウェブ小説として発表した作品を今度は冊子や書籍にしたいときには、空行をまとめて削除できます。

まとめて改行削除設定
元の文書
まとめて改行削除1
一太郎2017
まとめて改行削除2
一太郎2018
まとめて改行削除2
「ポメラ DM200」との連携がスムーズ(ソプラ)

一太郎には、株式会社キングジムが製造販売するデジタルメモ「ポメラ」で書きとめたメモを取り込むことができます。一太郎2018は、「ポメラ」DM200からのテキスト取り込みに対応しました。

ポメラ連携

本作りに関する用語と一太郎の機能

本作りに関する用語と、一太郎の機能を説明しています。

一太郎の機能は、一太郎 に続けて記載しています。

本作りに関する用語と一太郎の機能
用 語 解 説
天(てん)本の上側の部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[上端]で天の余白の大きさを指定

地(ち)本の下側の部分。けした。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[下端]で地の余白の大きさを指定

小口(こぐち)本の綴じ目とは反対側の部分。または、天・地・小口の総称。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[左端]または[右端]で小口またはノドの余白の大きさを指定

ノド本の綴じ目の側の部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[左端]または[右端]で小口またはノドの余白の大きさを指定

トンボ「十」字形のしるし。製本時の断裁位置を示す目印などにする。

一太郎[ファイル-印刷]で[印刷方法]として[トンボ]を選択してトンボ印刷

裁ち落とし(たちおとし)製本で、余分または半端なものとして紙を切り落とすこと。また、切り落とされた部分。
塗り足し(ぬりたし)仕上がりサイズよりも外にある、製本時に裁ち落とされる部分。断裁位置ずれに備えて、塗り足しを加えた大きさの用紙サイズでの入稿データ作成を指定されることがある。このとき、用紙の背景などは、塗り足しまではみ出すように作っておく。

一太郎[ファイル-文書スタイル-きまるスタイル]の[用紙サイズを塗り足し分大きくする]で、塗り足し幅を指定してその分大きい用紙サイズを使用できる

版面(はんめん・はんづら)本文が入る印刷される面。印刷物の判型から周囲の余白を除いた部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]で周囲の余白を指定すると、版面が決まる

原稿(げんこう)印刷するとき、そのもととなる文書や写真。また、印刷のために書かれたしたがき。草稿。
段組(だんぐみ)本のページを2段以上に分けて文字を組むこと。また、その組み方。

一太郎[書式-段組-設定]で段組を設定

ノンブルページ数を示す数字。丁づけ。

一太郎[書式-文書スタイル]の[ページ番号/ヘッダ・フッタ]でノンブルの位置やフォント・サイズを指定

柱(はしら)本で、版面外の余白に示した書名・章・節などの見出し。

一太郎[ファイル-文書スタイル-ヘッダ・フッタ]で柱の位置やフォント・サイズ、表示する文字列を指定

ルビふりがな用活字。また、ふりがな。

一太郎[書式-ふりがな]の[すべての単語]や[1単語の設定/変更]でルビを設定

圏点(けんてん)文章中の妙所・要点などを示すため文字の傍に付けるしるし。「○」・「、」など。傍点。

一太郎[書式-文字飾り-傍点]、または、小説用ファンクションキーセットに切り替えたF7キーで、傍点を設定

ダーシ句と句との間に挿入する「―」形の接続符号。組版では活字2つ分以上の長さでよく用いられる(「二倍―」)。ダッシュ。
一太郎ATOKで「ダッシュ」と入力して変換するか、小説用ファンクションキーセットに切り替えたF8キーで、二倍ダーシを入力
※小説用ファンクションキーセットでは、F9キーで三点リーダ2つ「……」、Shift+F8キーで波線2つ「〰〰」を入力できる
タイトル題名。書名。表題。
リード新聞の記事・論説などの概要を書いた前文。前書。
キャプション写真・図版の説明文。

一太郎写真・図版の画像を右クリックしたメニューの[枠の説明文]で、画像に付く説明文を設定できる

Q・級(きゅう)写真植字機による文字の大きさの単位。0.25ミリメートル角のものを1級とする。

一太郎[書式-文書スタイル]の[フォント]シートの[文字サイズ]など、文字サイズを指定する項目では、単位をmmに切り替えできる

スミ墨色。C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(黒)の「K(黒)」色。
特色(とくしょく)4色印刷で自然色を表すC(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(黒)以外のインク。また、その色。
網版(あみはん)写真・絵画のように濃淡の調子のある画像を網点の大小で再現する印刷版。凸版印刷やオフセット印刷に用いる。網目版。
折り本(おりほん)紙を一定の幅で折り畳んだ、綴じ目のない本。

一太郎[ファイル-印刷]で[印刷方法]として[折り本]を選択して折り本印刷

組版(くみはん)印刷工程の一つ。原稿指定・レイアウトに従って文字・図表・写真などを1ページごとに印刷する形にまとめること。
B40(びーよんじゅう)本の判型の一つ。新書判。B1判(728mm×1,030mm)を原紙として、10×4=40枚取れることから「B40」と呼ばれる。しばしば岩波新書の105mm×173mmが標準とされる。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[用紙]の選択欄で[新書(105×173mm)]の用紙を指定

校閲(こうえつ)しらべ見ること。文書や原稿に目を通して正誤・適否を確かめること。
校正(こうせい)(1)文字の誤りをくらべ正すこと。

一太郎[ツール-文書校正-文書校正の実行]などで文字の誤りチェックができる

(2)校正刷を原稿と引き合わせて、文字の誤りや不備を調べ正すこと。
色校正(いろこうせい)多色刷りの色調を確認・調整すること。また、そのための校正刷。
表1(ひょういち)表紙。本の内容表示・装飾のためなどに外側に付けるおおい。

一太郎基本編集ツールパレットをEPUB編集ツールパレットに切り替えた[書籍編集]パレットの[表紙ギャラリー]から見栄えのよい表紙ページを作成できる

表4(ひょうよん)裏表紙。本のうしろ側の表紙。
背表紙(せびょうし)本の綴じ目の外側に付けるおおい。本の表紙の、平(ひら)に対して背の部分。
扉(とびら)本の見返しの次にあって、書名・著者名などを記したページ。また、部・章などの区切りとする見出しなどを記したページ。タイトルページ。

一太郎[書式-ページスタイル/中扉/奥付-中扉の設定]で、中扉に適したページレイアウトを指定できる

台割り(だいわり)本のページ別構成表。ページ見出し・刷色数等の情報を持つ。進行管理表。
奥付け(おくづけ)本の終りに付ける、著者・著作権者・発行者・印刷者の氏名、発行年月日などを記した部分。

一太郎[書式-ページスタイル/中扉/奥付-奥付の設定]で、奥付に適したページレイアウトを指定できる

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