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本作りに関する用語と一太郎の機能

本作りに関する用語と、一太郎の機能を説明しています。

一太郎の機能は、一太郎 に続けて記載しています。

本作りに関する用語と一太郎の機能
用 語 解 説
天(てん)本の上側の部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[上端]で天の余白の大きさを指定

地(ち)本の下側の部分。けした。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[下端]で地の余白の大きさを指定

小口(こぐち)本の綴じ目とは反対側の部分。または、天・地・小口の総称。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[左端]または[右端]で小口またはノドの余白の大きさを指定

ノド本の綴じ目の側の部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]-[左端]または[右端]で小口またはノドの余白の大きさを指定

トンボ「十」字形のしるし。製本時の断裁位置を示す目印などにする。

一太郎[ファイル-印刷]で[印刷方法]として[トンボ]を選択してトンボ印刷

裁ち落とし(たちおとし)製本で、余分または半端なものとして紙を切り落とすこと。また、切り落とされた部分。
塗り足し(ぬりたし)仕上がりサイズよりも外にある、製本時に裁ち落とされる部分。断裁位置ずれに備えて、塗り足しを加えた大きさの用紙サイズでの入稿データ作成を指定されることがある。このとき、用紙の背景などは、塗り足しまではみ出すように作っておく。

一太郎[ファイル-文書スタイル-きまるスタイル]の[用紙サイズを塗り足し分大きくする]で、塗り足し幅を指定してその分大きい用紙サイズを使用できる

版面(はんめん・はんづら)本文が入る印刷される面。印刷物の判型から周囲の余白を除いた部分。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[マージン(余白)]で周囲の余白を指定すると、版面が決まる

原稿(げんこう)印刷するとき、そのもととなる文書や写真。また、印刷のために書かれたしたがき。草稿。
段組(だんぐみ)本のページを2段以上に分けて文字を組むこと。また、その組み方。

一太郎[書式-段組-設定]で段組を設定

ノンブルページ数を示す数字。丁づけ。

一太郎[書式-文書スタイル]の[ページ番号/ヘッダ・フッタ]でノンブルの位置やフォント・サイズを指定

柱(はしら)本で、版面外の余白に示した書名・章・節などの見出し。

一太郎[ファイル-文書スタイル-ヘッダ・フッタ]で柱の位置やフォント・サイズ、表示する文字列を指定

ルビふりがな用活字。また、ふりがな。

一太郎[書式-ふりがな]の[すべての単語]や[1単語の設定/変更]でルビを設定

圏点(けんてん)文章中の妙所・要点などを示すため文字の傍に付けるしるし。「○」・「、」など。傍点。

一太郎[書式-文字飾り-傍点]、または、小説用ファンクションキーセットに切り替えたF7キーで、傍点を設定

ダーシ句と句との間に挿入する「―」形の接続符号。組版では活字2つ分以上の長さでよく用いられる(「二倍―」)。ダッシュ。
一太郎ATOKで「ダッシュ」と入力して変換するか、小説用ファンクションキーセットに切り替えたF8キーで、二倍ダーシを入力
※小説用ファンクションキーセットでは、F9キーで三点リーダ2つ「……」、Shift+F8キーで波線2つ「〰〰」を入力できる
タイトル題名。書名。表題。
リード新聞の記事・論説などの概要を書いた前文。前書。
キャプション写真・図版の説明文。

一太郎写真・図版の画像を右クリックしたメニューの[枠の説明文]で、画像に付く説明文を設定できる

Q・級(きゅう)写真植字機による文字の大きさの単位。0.25ミリメートル角のものを1級とする。

一太郎[書式-文書スタイル]の[フォント]シートの[文字サイズ]など、文字サイズを指定する項目では、単位をmmに切り替えできる

スミ墨色。C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(黒)の「K(黒)」色。
特色(とくしょく)4色印刷で自然色を表すC(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(黒)以外のインク。また、その色。
網版(あみはん)写真・絵画のように濃淡の調子のある画像を網点の大小で再現する印刷版。凸版印刷やオフセット印刷に用いる。網目版。
折り本(おりほん)紙を一定の幅で折り畳んだ、綴じ目のない本。

一太郎[ファイル-印刷]で[印刷方法]として[折り本]を選択して折り本印刷

組版(くみはん)印刷工程の一つ。原稿指定・レイアウトに従って文字・図表・写真などを1ページごとに印刷する形にまとめること。
B40(びーよんじゅう)本の判型の一つ。新書判。B1判(728mm×1,030mm)を原紙として、10×4=40枚取れることから「B40」と呼ばれる。しばしば岩波新書の105mm×173mmが標準とされる。

一太郎[書式-文書スタイル]の[スタイル]シートの[用紙]の選択欄で[新書(105×173mm)]の用紙を指定

校閲(こうえつ)しらべ見ること。文書や原稿に目を通して正誤・適否を確かめること。
校正(こうせい)(1)文字の誤りをくらべ正すこと。

一太郎[ツール-文書校正-文書校正の実行]などで文字の誤りチェックができる

(2)校正刷を原稿と引き合わせて、文字の誤りや不備を調べ正すこと。
色校正(いろこうせい)多色刷りの色調を確認・調整すること。また、そのための校正刷。
表1(ひょういち)表紙。本の内容表示・装飾のためなどに外側に付けるおおい。

一太郎基本編集ツールパレットをEPUB編集ツールパレットに切り替えた[書籍編集]パレットの[表紙ギャラリー]から見栄えのよい表紙ページを作成できる

表4(ひょうよん)裏表紙。本のうしろ側の表紙。
背表紙(せびょうし)本の綴じ目の外側に付けるおおい。本の表紙の、平(ひら)に対して背の部分。
扉(とびら)本の見返しの次にあって、書名・著者名などを記したページ。また、部・章などの区切りとする見出しなどを記したページ。タイトルページ。

一太郎[書式-ページスタイル/中扉/奥付-中扉の設定]で、中扉に適したページレイアウトを指定できる

台割り(だいわり)本のページ別構成表。ページ見出し・刷色数等の情報を持つ。進行管理表。
奥付け(おくづけ)本の終りに付ける、著者・著作権者・発行者・印刷者の氏名、発行年月日などを記した部分。

一太郎[書式-ページスタイル/中扉/奥付-奥付の設定]で、奥付に適したページレイアウトを指定できる

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