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一太郎2018

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一太郎2018日本語ワープロソフト

写真の加工から管理までZoner Photo Studio X

最新版の「Zoner Photo Studio X」を搭載しました。

「Zoner Photo Studio」(ゾナーフォトスタジオ)は、デジカメ写真の取り込み、管理や編集、写真の共有が簡単に行えるフォトレタッチソフト。 仲間の笑顔、雄大な景色を見ていると、ついついシャッター数が増えて撮った写真がメディアいっぱいに・・・という方に最適です。

高度な機能も利用可能

スーパープレミアム版に搭載の「Zoner Photo Studio X」は、2年間使用できる特別ライセンス*が付属します。機能には、「露出補正」「HDR合成」「非破壊編集(現像モジュール)」などがあります。ライセンス期間の終了後は、Zoner社のサブスクリプションにサインアップすることで継続して利用することができます。

Zoner Photo StudioX
  • *Zoner Photo Studio X をご利用いただくには、Zonerアカウントの登録とインターネット接続環境が必要です。

世界1,000万人のユーザーが愛用!
芸術の国・チェコ生まれのフォトレタッチソフト

「Zoner Photo Studio」(ゾナーフォトスタジオ)シリーズは、デジカメ写真の取り込み、管理や編集、写真の共有などがこれまでにないほど簡単に行えるフォトレタッチソフトです。

芸術の国・チェコで生まれ、世界1,000万人のユーザーが愛用。当初からデジカメの高画素化を想定し、軽快操作を最大目的として開発。高速プレビューなどにより大量の画像処理でも大幅な作業の効率化が図れます。画像の変換、編集のほか、パノラマ写真や3D写真も作成できます。

写真をきれいに修正【編集レタッチ】

ピンぼけ、逆光、明るすぎ・暗すぎる写真は、ワンクリックで一発補正! 暗すぎる写真は[レベル補正]で階調を調整。室内で撮影した写真が赤っぽく写ってしまったときは[色温度の調整]ホワイトバランスを修正できます。ピンぼけ写真なら[シャープ]で部分的に修正したり、逆光で人物が暗くなった写真には[影の強調]で、フラッシュ撮影したような効果を加えたりなど、131種類もの設定項目のきめ細かな編集機能とエフェクトを搭載しています。 編集機能は1画面に集約されているため、操作に迷うこともありません。

非破壊編集(現像モジュール)

現像モジュールは使えば、オリジナルの写真はそのままの状態で編集することができます。現像モジュールがすべての編集を記憶しているので、いつでも編集前の状態に戻せます。

module

露出補正

写真が暗すぎたり、露出過度の場合など、露出補正機能やハイライトの濃さ調整、影の強調、透明度の変更といった機能を使って、写真の明るさやコントラストが調整できます。

露出補正

曇り除去

曇り除去機能を使用することで、写真の煙、スモッグ、霧を抑えます。望ましくない乳白色のかすみがある写真から、くっきりしたコントラストの写真へ簡単に修正できます。

曇り除去

画像の調整/効果

画面右側のサイドパネルに登録された効果一覧から選ぶだけで色々な写真効果が得られます。

クイック修正

赤目補正

フラッシュ撮影時に生じる問題をクリックするだけで解決できます。「赤目除去モード」は画像上の赤目の一部をクリックするだけで、赤目の領域を自動的に検知、修正できます。非常に強いフラッシュの反射で不自然に光った目に有効です。複雑な赤目は詳細モードで修正できます。

赤目補正

その他豊富な編集機能

【調整】

  • レベル・・・写真の色レベルを最適化できる
  • 色調補正・・・RGB チャンネルの混合、色相、彩度、明度、明るさとコントラスト、ガンマの補正
  • 色温度の調整・・・もやのかかった暑い夏の日に撮った写真などのカラーバランスを微調整
  • シャープ・・・画像全体がぼけている印象を与える要因ともなる、不鮮明なオブジェクトのエッジを際立たせる
  • ぼかし・・・"鮮明"なエッジをわずかにぼかすことで、全体的に滑らかにする

【整列ツール】

  • 水平揃え・・・水平方向の基準線を目で見ながら調整するだけ
  • 共線性・・・高層ビルが、撮影者から遠く離れているように写真上で表現される問題を最適に解決
  • 遠近補正・・・看板など斜めのアングルから撮影された写真の遠近効果を調整
  • モーフィングメッシュ・・・画像を変形したり、すでに変形している画像を修正したりできる
整列ツール

【レタッチツール】

  • クイックフィルター・・・画面右側のサイドパネルに登録された効果一覧から選ぶだけでいろいろな写真効果が得られる
  • クローンスタンプ・・・写真の一部を指定して、消したい場所にスタンプを押す感覚で、写真の不要な部分を消去できる
クローンスタンプ

【その他】

  • アイロン・・・人物写真の頬のような細部を滑らかに見せる
  • 効果ブラシ・・・明るさ、コントラスト、ガンマ修正、彩度、シャープなど部分的に編集
  • ペイントブラシ・・・写真上から色を選択し、マウスのドラッグ操作で細かいカラー修正を行う
  • 塗りつぶし・・・任意の色で選択した領域を塗りつぶす

【ドロステ効果】

  • 花など画像内の指定した部分が内側に向け、どんどん小さく「らせん」を作ります。

【そのほかの効果】

  • エンベロープ・・・さまざまな枠飾りで画像にフレームを付けたり、写真にジグソーパズルの加工をしたり、フィルムや切手、ルーズリーフの装飾ができる
エンベロープ
  • アニメ風・・・写真をアニメ風に変換できる
アニメ風

グレースケール変換/グラデーションマップ/セピア (古い写真) /爆発/油絵/ 波/鉛筆描き/ピクセル化/エンボス(浮き彫り)/輪郭検出/バリエーション/ フェード枠/ソフト シャドウ/3Dボタン など。

レイヤー機能

レイヤー(要素を載せる仮想的なシート)を使用して、写真にテキストや画像、エフェクトなどを追加できるようになりました。写真に複数のレイヤーを重ねあわせて編集できるので、各レイヤーに構成する個々の要素を置いたり効果を加えたりすることで、写真の加工が容易にできます。

レイヤー

写真スライドショーのHDビデオ作成

お気に入りの写真に音楽や効果を設定して、簡単にスライドショーを作成することができます。作成したビデオはテレビやWebなどで、他の人と一緒に楽しむことができます。

レイヤー

RAWファイルのサポート

主要カメラメーカーのRAWファイルの入力に対応しています。複数のカメラで撮影した写真も一括管理できます。

クラウドストレージ統合

ナビゲーターから、Google Disk、Microsoft OnDrive、Dropbox、Facebook、Zonerama にある写真に簡単にアクセスできるようになりました。

新機能の定期的な追加

常に最新の機能が利用できるよう、定期的に新機能が自動で追加されます。

新しいフォーマットHEIFに対応

HEIFはJPEG形式よりも高効率な静止画ファイル形式で、iOS11でも採用されています。Zoner PhotoStudio Xは、このフォーマットにもいち早く対応しています。

軽快な画像管理機能

カメラやスキャナーのほか、パソコンの画面キャプチャーなどで簡単に画像を取り込むことができ、膨大な写真データでも、軽快操作で高速表示・編集が行えます。EXIF画像情報から撮影日付ごとのフォルダーへ自動分類したり、各種画像情報やGPS情報を元にフィルタリングや検索したりすることもできます。

インポートウィンドウ

カメラをコンピューターに接続すると自動的に新しい写真を検出して取り込みます。撮影日ごとのサブフォルダーへ自動分類もできるので、自分で1つ1つフォルダーを作成して仕分ける必要はありません。また、写真の取り込み中に画像のタグ付けや名前の変更もできるようになっています。

インポートウィンドウ

カタログ

カタログでは、フォルダー内の写真を一覧表示する「フォルダービュー」、日付で絞って写真を一覧表示する「カレンダービュー」、キーワードで絞った写真を一覧表示する「キーワードビュー」、位置情報の設定で絞って一覧表示する「位置情報ビュー」の4つビューを使って閲覧できます。

カタログ

撮影ポイントを地図に表示

GPSに対応したカメラで撮影した写真を取り込むと、撮影ポイントを地図上に表示して楽しむことができます。GPSの情報が設定されていない写真を地図上にドラッグ&ドロップすることで、撮影ポイントを設定することも可能です。

地図

簡単なレート付け

大切な写真へのレート付けがシンプルな操作と見やすい星表示で簡単に行えます。

レート

自動バックアップ機能

編集作業を行う前にオリジナルの写真を自動でバックアップするため、安心して作業を行えます。

多彩な画像編集機能

簡単で便利なクイック編集パネル

編集に必要な機能はすべてワークスペースの右側のクイック編集パネルで操作できます。パネル内の使いやすいスライダーを使えば、編集結果がすぐに表示されます。

「クイックフィルター」

画面右側のサイドパネルに登録された効果一覧から選ぶだけで色々な写真効果が得られます。

クイック修正

スタンドアロンビューア

写真をすぐに見たい場合に、スタンドアロンのビューアモードで起動ができるようになりました。非常に軽くフルスクリーンで表示できます。写真を編集したい時にはワンクリックでZoner Photo Studio Xに移動することができます。

高精細ディスプレイ/4Kディスプレイに対応

高解像度のディスプレイでも見やすいように自動的に調整します。また、4Kの解像度のディスプレイではその可能性を十分に活用できるようになりました。

部分選択も手間取らない【選択範囲の指定】

選択範囲を統合したり、境界部分を編集(ぼかすなど)したりできます。選択範囲の枠を表示したり、塗りつぶしたり、選択範囲を保存して、後で読み込むことも可能です。選択範囲は写真間での切り取り、コピー、貼り付けや貼り付け時の変形(サイズ変更、回転など)を行うことができます。貼り付け位置に影が生成されることもあります。

選択範囲

【そのほかの効果】

  • 長方形選択/楕円選択・・・Shiftキーを押しながらドラッグすると選択範囲が正方形(正円)に
  • 投げ縄選択・・・フリーハンドで複雑な領域を囲む
  • 多角形選択・・・クリックごとに線で選択範囲を囲む

身近な被写体で自作の"3D写真"。仲間を「あっ!」と言わせてみる?

特別な機材は不要。お手持ちのカメラで手軽に作れる3D写真に挑戦してみませんか? 被写体を左右違う角度から撮った2枚の写真を選ぶだけで3D写真(アナグリフ)が完成します。わずかにズレた2つの画像が合わさった3D写真を片方が赤、片方が青のメガネを使って見ると立体的に見えます。

3D写真

アナグリフの結合に必要な共有ポイント(2枚の写真で共通する部分)を自動検出。必要に応じてポイントを手動で追加・削除・移動することも可能です。

3D写真解説

2枚の画像を白黒に変換してから赤と青に変換する「モノクロ」のほか、赤い領域が多い写真で、写真の質を落とさないオプション設定も完備。すべての色を維持する「カラー」、弱い赤チャンネルを使用する「ハーフカラー」、スライダで赤チャンネルの強度を自由に設定できる「最適化」が選べます。

3D写真色3Dメガネ

※視的障害をお持ちの方は、このシステムを利用した3Dイメージをお楽しみになれない場合があります。

※3Dイメージを作成するために、同じ対象を違う角度から撮影した2枚の写真が必要です。

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日本語ワープロソフト一太郎2018

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