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一太郎2021

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一太郎2021日本語ワープロソフト

誰にでも使いやすく。日本語ワープロソフトの決定版

文書作成をもっと手軽に、誰にでもわかりやすいものに。日本語ワープロソフト「一太郎」は初心者から本格派まで、日本語文書に携わるすべての人が快適に使えるための工夫が満載です。

日本語文書にぴったりのレイアウトやテンプレート

文書の内容からすぐに手を付けたいとき、先にレイアウトや体裁を決めておきたいときなど、文書作りのシチュエーションは千差万別。そこで、日本語文書を作成するさまざまな手順を考え抜いて、レイアウトやスタイル、テンプレートを多数搭載しています。もちろん、白紙の状態からアイデアや書きたいことをどんどん書いて、最後に体裁を整えて完成させることもできます。

好みのレイアウトを一発選択!「きまるスタイル」

企画書、報告書、会報、学級便り、冊子、単行本、文庫本、新書など、一太郎では、用紙サイズや用途に合った最適なレイアウトを一発で選べます。一太郎2021では、きまるスタイルを大規模にリニューアルし、ますます便利に、使えるデザイン満載となりました。

多彩なデザインの「スタイルセット」

タイトル・見出し・個条書きなどの段落スタイルを組み合わせた「スタイルセット」もご用意しています。ツールパレットから選ぶだけのかんたんな操作で、まとめて書式が設定され、きれいに整った文書ができあがります。一太郎2021では、スタイルセットのリニューアルも行い、バリエーションも幅広いものとなりました。

すぐ書き始められる!使える「テンプレート」満載

幅広い用途でお使いいただけるテンプレートをご用意しています。体裁や書き出しを考えずすぐに書き始められるビジネス文書や、賞状・張り紙用のパーソナル向け文書など、ジャンルは多岐にわたります。一太郎2021では、テンプレート約250点をリニューアルし、文書作成を効率化するのに大いに役立てることができます。

入力・編集ともに快適!

日常生活で使われる横書き文書に加えて、日本語文書独特の「縦書き」の使いやすさにもこだわりがあるのが大きな特長です。ページが終わると横に続くようにスクロールできるほか、ふりがな・傍点、ぶら下げや追い込みといったレイアウト調整機能も充実しており、小説・記事執筆などでプロにも愛用されています。

高精度な変換で快適!日本語入力システムATOKを搭載

日本語入力システムATOK(エイトック)を標準搭載。縦書き時も整った候補表示、多彩な表現モードのほか、何よりも高精度な入力・変換が大きな特長です。導入したパソコンでは、一太郎以外の入力にも利用できます。

一太郎と息ぴったり。さまざまな側面で連携

一太郎のメニューバーからATOKの各種メニュー(単語登録や操作設定)を呼び出せるほかにも、電子辞典との連携など、ATOKとの連携で充実した文書作成環境が実現します。

「一太郎2021 プラチナ」ならば、「新明解国語辞典」「新明解類語辞典」を変換中にキー1つで呼び出せます。

ペンで書くような操作性。使いやすい罫線機能

図表の作成、言葉の強調など、日本のビジネス文書には罫線が多用されます。

そのため、一太郎では、ワープロ専用機であった頃からの罫線の操作性を引き継いで、使いやすさを追求。

例えば、文字単位で罫線を引くことができるなど、日本人の感覚に合った操作性を実現しています。

罫線機能

いろいろな線が引ける

罫線の種類

洗練された罫線表もワンクリック

一覧表、月間予定表、連番入りの表など、約350点のサンプルから選ぶだけで、多くのシーンで活用できる洗練されたデザインの罫線表が手間なく完成します。

一覧表

見出し行列や合計行の有無、「シンプル」、「カラフル」、「インパクト」などのジャンルからサンプルを選んで行数、列数などを指定するだけで簡単に罫線表ができあがります。

一覧表1
一覧表2

連番表

名簿や各種プログラム、ランキング表など連番を付けた表を作成するのに適しています。

連番表1
連番表2

月間予定表

1ヶ月の予定表作りに威力を発揮します。

月間予定表

さまざまなファイルの読み込み・保存に対応

一太郎文書やテキスト文書だけでなく、Word(doc)、HTMLなど、さまざまなファイルを読み込むことができます。

文字コード選択でテキストファイルを正しく表示

ファイルを開く際、プレビューで確認して文字コードを選択することで、ストレスなくテキストファイルを開いて、スムーズに文書作成を行えます。

誤った文字コードを選択した場合

正しい文字コードを選択した場合

PDFファイルを読み込んで一太郎文書に

JUST PDF 4[データ変換]をインストールした環境では、一太郎でPDFを開くと文字や図表をもとに一太郎文書に変換し、スムーズに編集を始めることができます。

※「一太郎2021 プラチナ」のほか、「JUST PDF 4[データ変換]」単体製品を導入済みの方もこの機能を利用可能です。

画像から文字を文書に変換して開く

画像ファイル(JPEG、PDF)を開いて、画像内の文字を変換した一太郎文書として編集を始めることができます。元文書やPDFがなく、画像しか残っていない場合に活用できます。

※「一太郎2021 プラチナ」のほか、「JUST PDF 4[データ変換]」単体製品を導入済みの方もこの機能を利用可能です。

アウトプットナビからさまざまな形式に

ツールバーの「アウトプットナビ」をクリックするだけ。プリンター印刷だけでなく形態も形状も多様な出力をわかりやすく1画面に集約して案内しています。

形式が異なるファイルも一括管理「マルチシート」

表計算のように複数の「シート」を1つの一太郎文書ファイルに保持できるので、長い文書の章ごとにシートを分けたり、一太郎形式以外のファイルを追加することもできます。

Excel・Word・PowerPointなどのファイルをシートに追加

Excelファイルをシートに追加した例

シート_1
シート_2

※各アプリケーションが一太郎と同じ環境にインストールされている必要があります。

文書作りのプロセスごとに「作業フェーズ」

一太郎では、作業の目的や文書の編集内容に合わせて、作業フェーズを切り替えて作業できます。

エディタフェーズ

シンプルな画面で、気軽に文字を入力します。一太郎をテキストエディターのような感覚で使えます。

エディタフェーズ

アウトラインフェーズ

アイデアをまとめ、文書の骨格を作ります。

アウトラインフェーズ

基本編集フェーズ

レイアウトを整えたり図形や表を入れたりして、文書に表現を付けます。

基本編集フェーズ

提出確認フェーズ

文書を提出する前に、校正などの仕上げをします。

提出確認フェーズ

ビューアフェーズ

虫めがねやページ一覧などの機能を使って、文書を閲覧します。

ビューアフェーズ

自分にぴったりの画面&操作に「オーダーメイド」

一人一人にぴったりの画面や操作環境を、オーダーメイド感覚で設定できます。一太郎からの質問に、あなたの使い方・使用機器・身体特性などに応じて答えるだけで、しっくりはまる一太郎をつくることができます。

※「オーダーメイド」は画面タイプにより対応内容が異なります。クラシックタイプでは一部制限があります。

手早く「かんたんオーダー」

手早くオーダーしたい方には、「かんたんオーダー」がお勧めです。「使いこなし」「シンプル」「もの書き」などから、当てはまるオーダーを選択します。

かんたんオーダー

多様な文書作成に▼使いこなし

いろいろな機能で多様な文書をつくる方にお勧めです。一太郎を最大限に利用できます。

使いこなし

パフォーマンス重視派に▼シンプル

編集画面を広く使えます。軽快な動作でパフォーマンスを重視される方にもお勧めです。

基本機能に絞った「シンプルメニュー」でコマンド操作もスピーディーに行えます。

シンプル

作家・文筆業にオススメ!▼もの書き

小説などの執筆にお勧めです。シンプルな画面と小説用ファンクションキーで執筆効率がぐんとアップします。

※「きまるスタイル」で本や冊子の文書スタイルを選んだり、「モジグラフィ」で表紙タイトルを作ったりしたいときには、「こだわりオーダー」を選んでください。“本づくり”に役立つ機能と、「小説用ファンクションキーセット」など“もの書き”向けの機能の両方を利用できます。

もの書き

Word互換/くっきり

  • Word互換:キー操作や縦組時のスクロール方向などをWordライクにします。Wordと併用される方にお勧めです。
  • くっきり:ツールバーや編集画面の行間ラインなどのコントラストを強めた画面にします。くっきりした画面をお好みの方、ご利用ください。
くっきり

細部まで「こだわりオーダー」

とことんこだわって自分の一太郎を作りたい方には「こだわりオーダー」をどうぞ。 22個*1の質問に答えると、100億通り以上のオーダーの組み合わせの中から、あなたに最適な一太郎が出来上がります。 「かんたんオーダー」でオーダーしたあとに、少しだけアレンジしたいなど、追加オーダーも、「こだわりオーダー」から行えます。

「こだわりオーダー」を選ぶ

ツールバー縦型配置

質問に答える

背景デザイン
  • *1オリジナルタイプでの質問数です。クラシックタイプでは質問数が異なります。

こだわりオーダー例

マルチディスプレイ環境で、メインディスプレイに編集画面を広くとるために、ツールバーを画面左にドッキングさせ、ツールパレットをフローティングさせてサブディスプレイに表示させるオーダー例です。

こだわりオーダー例

オーダーメイド機能では、そのほかにもさまざまな編集画面を作ることができます。自分にとって使いやすく、楽しく原稿作成できる画面を作ってみましょう。

あなたの名前を一太郎の画面に「ネーム」

オーダーメイドのスーツやアイテムに名前やイニシャルを入れるように、一太郎の編集画面の背景にネームを入れることができます。

名前

※ネームは、オリジナルタイプだけの機能です。クラシックタイプでは利用できません。

やりたい操作がすぐ見つかる「オリジナルシンプルメニュー」

ベーシックな文書作成でご利用の方向けに、オリジナルタイプのメニューから、さらに基本機能に絞った「オリジナルシンプルメニュー」をご用意しました。やりたい操作がすぐ見つかり、コマンド操作がよりスムーズに行えます。

※オリジナルシンプルメニューは、オリジナルタイプだけの機能です。クラシックタイプでは利用できません。

※オリジナルタイプで「クラシックタイプのメニューを使う」設定のときのメニューは、シンプルにはなりません。

画面を広く使える「ツールバー縦型配置」

ツールバーを、画面の左や右に、縦型にドッキング表示できるようにしました。

縦方向に画面を広く使えるため、ノートパソコンなどでの利用がより快適になります。

ツールバー縦型配置

※ツールバーは、オリジナルタイプだけの機能です。クラシックタイプでは利用できません。

さまざまな世界観が楽しめる背景デザイン

小説のジャンルなど、さまざまな世界観をデザインに展開した、背景デザインを選択できます。

お好みで任意の画像ファイルを背景に設定することもできます。

メトロポリス
ルミエール
スチームパンク
鍵
木漏れ日
宵の明星
明の明星

※背景デザインは、オリジナルタイプだけの機能です。クラシックタイプでは利用できません。

バックアップでファイルを安全に管理

文書を保存し忘れたままパソコンを終了したり、いったん文書を修正したものの、前のほうが良かったと考えたりすることがあります。一太郎は、自動でバックアップのファイルを保存しており、復元や参照・比較もかんたんです。

バックアップの復元と参照、比較

「バックアップから復元」を表示すると、自動バックアップされたファイルを一覧できます。日時を確認して、修正前の状態に戻せます。「バックアップを参照」から内容を確認したり、文書を比較しながら復元することもできます。保存し忘れた文書のバックアップを開くこともできます。

バックアップから復元

一覧からファイルを選択して、復元を実行します。

バックアップを参照

バックアップを参照では、復元前にファイルの内容を確認できます。

バックアップと比較

修正した個所は色つきの網かけで表示されます。

バックアップの回数やタイミングを設定

バックアップの回数やタイミングなどは設定できます。ふだん扱うファイルに応じて、バックアップの方法を決めておきましょう。

バックアップの設定

「保存時バックアップ」では、何回前のバックアップまで履歴を残すかなどの設定を行います。「自動バックアップ」では、何分間隔でバックアップを行うかなどを設定します。

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日本語ワープロソフト一太郎2021

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