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ATOK 2017 for Mac

ナビゲーションメニューの開閉

かしこい日本語を、よりかしこく。

細やかな、入力・校正支援

ATOKは、あなたが求めるぴったりの「かしこさ」を、さまざまな機能で実現しています。
日付や数字など誤りの許されない部分には、多彩な入力支援機能がお手伝い。文章のだいじな部分だけを考えていきながら、スムーズな入力。考え込んだり調べたりする手間は、もう不要です。

入力支援機能

日付や時刻の入力も簡単。文章の内容だけに考えを集中できます。

今日の日付を入力するたびにカレンダーや時計とにらめっこ。ATOKならばその必要はありません。「きょう」「あした」「きのう」などで、その日付に変換したり、「いま」で現在の時刻に変換したりできます。また、大きな桁の数値を入力するときに、「何桁まで入力したっけ?」と思うことはありませんか?ATOKでは、数値を入力すると、3桁区切りや漢数字で表示されるので、大事な数値の桁を間違うこともありません。さらに、町村名の一部を入力するだけで、郵便番号付きの住所に変換することができます。また、郵便番号を入力するだけで住所に変換することも可能です。

木曜は何日?現在時刻は?ATOKにすべておまかせです

「もくよう」と入力すると、今週の木曜の日付のほか、次の週も変換候補に表示。「日付入力支援」機能を使えば、期限を伝えるメールで「あす正午」のようにあいまいな記述を避け、正確な年月日と曜日を入力するのも簡単です。

「きょう」と入力して「2017/06/23」に変換
「あした」と入力して「2017/06/24」に変換
「いま」と入力して「10:10」に変換
「きんよう」と入力して「2017/06/23」に変換

60000000。一、十、百……と桁を数える必要はありません

大きな数を入力するときには「数値入力支援」機能が大活躍。推測候補や変換候補でわかりやすく教えてくれるので、決定的なミスを防ぎます。

60000000。一、十、百……と桁を数える必要はありません

60000000。一、十、百……と桁を数える必要はありません

町名だけ、郵便番号だけ。住所入力には十分な情報です

「にししんじゅく」と入力してcontrol3キー、またはF3キーで変換すると、都道府県名と市区町村名、そして郵便番号まで補われた変換候補を表示します。逆に、郵便番号「160-0023」から住所を表示するのも同じキー操作。「住所入力補助」は、住所リスト作成や宛名書きの多い方に、ぜひ覚えておいてほしい機能です。

  • 「にししんじゅく」と入力してcontrol3キー
「にししんじゅく」から「東京都新宿区西新宿」に変換

「日本語入力がオフのまま」そんなときも、あわてない。

日本語入力がオフのまま入力して、気がつくと画面にアルファベットが入力されてしまった経験はありませんか?
ATOKはそんなときも、入力し直すことなく変換できます。日本語OFFのままで、かなキーを2回押してみてください。

「senjituhaarigatougozaimasita.」と入力

[かな]キーを2回押す

未確定の「せんじつはありがとうございました。」になり、変換ができる

ATOKタイプコレクト

手がズレた状態で入力を始めても、正しいことばを予測します。

急いでいるときほど、ついついやってしまう入力ミス。そんなミスをATOKタイプコレクトが訂正することで、入力し直しにかけていた時間を大幅に削減可能。ちょっとした打鍵ミスに心を乱されず、文章を作成するという本来の目的に集中できます。

両手がズレて意味不明な入力。ATOKなら訂正します

aの隣のs、rの隣のt……とズレたままキーを押し続けると、手のズレによるミスとATOKが推測。「arigatou」と入力したかったのでは?と推測候補に提示します。

手が右にズレていて「sとhsyぴ」と入力

「ありがとう」を候補として提示

単なる手のズレに加え、さまざまな押し間違いに対応

右手だけがズレた「arigatou」→「arogatpi」、手が上にズレた「osewa」→「9w32q」のほか、いろいろなズレに対する訂正が可能です。

「あろがtぴ」→「ありがとう」
「9w32q」→「お世話」
「かんkぷれっしゃ」→「観光列車」
「てんきにmげうまれた」→「天気に恵まれた」

スペースバーで変換してしまっても大丈夫

右手だけがズレて「kuma」が「jyna」に。ここでスペースバーで変換してしまうと取り返しがつかない、そんなことはもうありません。

「jyな」と入力

「熊」を提示

校正支援機能

つまらないミスは卒業、信頼される文章作りをサポート。

大切なお客様あての文書や、取引先へのメール文面に誤字脱字が目立っていたら、それだけで信頼を失いかねません。ATOKのかしこい入力・変換、文章校正機能がパワフルに支援します。

基本的なことばのミスをしっかり指摘

「白羽の矢が当たる」のような間違いやすいことばや慣用句をチェックして、誤りを指摘。読み間違いを知らずに「みをこなにして」と入力しても「みをこにして」の誤読ということが変換中にわかるので、そのまま確定できるだけにとどまらず、次から間違えることもありません。「日本に来日」「後から後悔」のような「重ね言葉」もチェックします。

みをこなにしてはたらいた

白羽の矢が当たったらしいよ

敬語の使い方をチェックして、使い方もしっかり解説

敬語の難しさは、動作の主体が誰であるかによって、使うべき表現が変わること。ATOKは「申しました」の主語として「私」は適切だが「社長」であるときは誤り、というような使い分けにも対応しています。細かい使い方はcontrol+Wで表示される「校正支援解説」で確認できます。

私が申しました

社長が申しました《敬語の誤り》

名称変更の指摘、カタカナ語の言い換え例も

合併が行われた市町村の名前など、固有名詞の変更に対しては、旧名称の入力時に変更を指摘。また「ディスクロージャー」(情報公開)、「インキュベーター」(起業家支援者)などの通じにくいカタカナ語の言い換え例も提示します。

校正支援名称変更

いいかえ1

いいかえ2

右に紺のプレミアムパッケージと左に白いベーシックパッケージの二つのATOK 2017 for Macが並ぶ

ATOK 2017 for Mac

新しい変換エンジンを、その手に。

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