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ATOK Passport / ATOK for Android [Professional](ATOK PRO)

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ATOK Passport / ATOK for Android [Professional](ATOK PRO)日本語入力サービス

Android版にも「ATOKディープコアエンジン」搭載。書きたいことばを予測する

Android版にも「ATOKディープコアエンジン」を新搭載。これにより、スマホやタブレットの入力で圧倒的に使用される推測変換の性能が大幅アップ。

AI(人工知能)技術を採用したATOKディープコアエンジンで読みの予測性能がアップ

スマホやタブレットの入力で圧倒的に使用される推測変換。次々と入力される読みから、どれだけ先回りして、次の単語の予測ができるのか。新変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」をこの読みの予測部分に適用させることで、これまでの変換エンジンでは成し得なかった予測性能約30%アップ *1をもたらしました。

*1 当社調べ。ATOKディープコアエンジン搭載以前のATOK for Android [Professional]との比較。

文字をすべて打つ前に、ATOKの推測変換が書きたい“ことば”を予測し、推測候補を提示。文字を入力するごとに、最適な候補を提示してくれます。

注目のAI (人工知能) 技術「ディープラーニング」

話題の新技術を採用。
自ら学び、育ったエンジンが読みの予測精度をアップします。
近年注目されている「ディープラーニング」。大量の日本語テキストを分析し、これまでATOKが見落としていた「日本語の特徴」を抽出することに成功しました。

ディープラーニングとは

新変換エンジンで採用した「ディープラーニング」は、深層学習とも呼ばれる、近年注目されている人工知能、機械学習の手法のひとつです。これまでの機械学習とは異なり、コンピューターみずからがデータの特徴を段階的に学習し、高い精度でデータの特徴を自動的に認識します。 ディープラーニングによって抽出された特徴は、「この特徴は○○である」といった人が理解できる表現ではありません。人がものごとをとらえるときのような「概念」をみずから獲得します。

「ルール化できない日本語の特徴」を抽出

ATOKディープコアエンジン導入前のATOKの変換エンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。
新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

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研ぎ澄まされた変換エンジン

従来のATOKかな漢字変換のアルゴリズムに加え、「新たに抽出した日本語の特徴」を変換エンジンに組み込み、性能をアップしました。

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変換エンジンの進化

パソコンのATOKでは、1993年、ATOK 8のAI変換では、一般的な文法、単語と単語のつながりなど、大量の日本語情報を辞書に取り入れることで高い変換精度を実現しました。
2007年、ATOKハイブリッドコアの世代では、これまでの伝統的な手法により築いてきたATOKの基礎部分に機械学習による統計的な言語処理に基づく成果を追加。さらに多くの情報を分析できるようになり、正確性も増しました。

現代における日本語は多様化し、扱うデータ量・スピードともに一昔前とは比べものにならないものになっています。それはすなわち、ATOKで変換する文章も多岐にわたり増えているということ。
どんな文章でも、簡単に、誤りなく変換したい。その思いに対する応えが、「ディープラーニング」を採用した変換エンジンの刷新です。

推測変換1

推測変換2

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