ATOK 2016 for Windows日本語入力システム

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かしこい日本語 ATOK

「変換がかしこい!」「入力が快適!」と大好評のATOK。
さまざまな機能や特長の中から、特にオススメをピックアップしてご紹介します。

かしこい日本語ATOK

Windows版のATOKについての機能をご紹介しています。
搭載されている端末やOS、バージョン、ラインナップにより、搭載機能に相違があります。

【推測変換】面倒な入力も格段にラクになる

「AS(Advanced Suggest)エンジン」搭載。入力中はもちろん、変換確定直後も、推測候補を提示します。
ATOKの辞書と確定履歴で、あなたの言葉を“かしこく”予測するので、使えば使うほど精度があがり、入力・変換の打鍵数も減少します。

入力を先回りして表示

じゅうじつした「充実した」「充実したい」→じゅうじつしたえん「充実したエンジン」→じゅうじつしたえんたー「充実したエンターテイメント」

数文字入力しただけで、最適な推測候補を提示!

じんざい「人材」「人材育成」 じんざいは「人材派遣会社」「人材派遣」
じんざい「人材」「人材育成」 じんざいは「人材派遣会社」「人材派遣」

確定するたびに、最適な推測候補を提示!

司法「試験」「精度」 コスト「削減」「パフォーマンス」
司法「試験」「精度」 コスト「削減」「パフォーマンス」

住所も先読み予測!選ぶだけで市町村まで入力できる

「東京都」入力確定→推測候補を「先読み」即提示!→「↓」キーで次候補選択→「東京都新宿区」入力確定→推測候補を「先読み」即手時!「↓」キーで次候補選択

【連想変換】
ぴったりの表現が見つかる!

「もっとよい表現はないかな・・?」そんなときに、似た表現や類義語を提示してくれるので、適切な表現が見つかります。「類語ファインダー」ではニュアンスの異なる語群も横断して調べられるので、頭の中にあるイメージにより近い言葉を簡単に見つけられます。

別の言い回しや他の表現を探したいときには「類語ファインダー」

「抜粋」の別の表現をしたいときは

Ctrl+Tabキー

「抜粋」の別の表現をしたいときに参照できる「類語ファインダー」のサンプル画面

季節の挨拶文や英文レターの作成にも便利

挨拶文のサンプル画面
英文レターのサンプル画面

【日付入力支援】「きょう」「あした」で日付を入力。
「いま」で時刻を入力

ATOKなら日付や時刻の入力も簡単。
「きょう」「あした」「きのう」などで、その日付に変換したり、「いま」で現在の時刻に変換したりできます。

「きょう」と入力

「きょう」と入力したときに出てくるサンプル画面

「あした」と入力

「あした」と入力したときに出てくるサンプル画面

「いま」と入力

「いま」と入力したときに出てくるサンプル画面

「もくよう」と入力

「もくよう」と入力したときに出てくるサンプル画面

【数値入力支援】大きな桁の数値も間違わずに入力できる!

大きな桁の数値を入力するときに、「何桁まで入力したっけ?」と思うことはありませんか?
ATOKでは、数値を入力すると、3桁区切りや漢数字で表示されるので、大事な数値の桁を間違うこともありません。

ゼロがたくさんある大きな桁数でも、漢字などで数値簡略表示を併用して表示している画面サンプル

【住所入力補助】町村名だけで住所が全部入力できる!

町村名の一部を入力するだけで、郵便番号付きの住所に変換することができます。
また、郵便番号を入力するだけで住所に変換することも可能です。

【表現モード】話し言葉も自然に変換できる!

表現モード 変換例① 変換例②
関西 めちゃ高いねん 見えへんやんか
北海道東北 湯っこさ入るべか 一緒に行がねが
関東 行くべー あおなじみ
中部北陸 ケッタで行こまい 明日休みだもんで
中国四国 食べてみんさい じゃけえねえ
九州 今日もよか天気ばい 何ばしよっと

ATOKなら、TwitterやFacebookなどで会話をしているように言葉を入力したいときもスムーズ。「さっきの見たぁ?」「言っちゃいないよ~」などの話し言葉もいつも通りにスペースキーを押すだけで変換できます。また、方言にも対応しています。

【記号辞書】顔文字もスムーズに入力できる!

顔文字も、スペースキーを押せば変換候補に表示されるので、選ぶだけでスピーディーに入力できます。
F4キーでも変換できます。

「わらう」と入力

「ばんざい」と入力

【ATOK連携電子辞典】ことばの疑問もすぐ解決!

国語辞典、英和/和英辞典はもちろん、類語辞典や英英辞典などさまざまな辞典をラインナップ。もう手元に書籍の辞典を用意したり、Web上の辞典を探しにいく手間は不要です。

ATOK連携電子辞典を使えば、ATOKで入力して変換中にEndキーを押すと、言葉の意味や用例を調べられ、関連する用語も簡単操作でどんどん探すことができます。

さらに、ATOK 2016では、文章を読んでいるときにもCtrlキーを2回押すだけで電子辞典を呼び出せる「ATOKイミクル」を新搭載。電子辞典活用の幅がさらに広がります。

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