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ATOK Passport / ATOK for Windows

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ATOK Passport / ATOK for Windows日本語入力システム

進化し続ける、"かしこい"ATOK。日本語入力で評価され続けるさまざまな機能が満載。

変換のかしこさ、入力の快適さで、評価されているATOK。

あなたが求めるぴったりの「かしこさ」を、さまざまな機能で実現しています。数文字の入力で、最適なことばを推測して、入力が大幅にスピードアップします。

また、ことばが思い浮かばないときには、連想変換の機能が類語を提案します。日付や数字など誤りの許されない部分の入力もサポートします。入力の手を止めて迷ったり考え込んだりする時間はグッと減り、本来の文章の入力に集中することができます。

推測変換

文字をすべて打つ前に、
書きたい"ことば"を予測します。

入力するごとに最適な推測候補を提示

「じんざい」と打ち始めると「人材育成」などを推測候補に表示。Tabキーで選んで確定すれば「いくせい」と打つ時間を効率化。もう1文字打つと「人材派遣会社」など、さらに長い単語を推測します。

最適な推測候補01

最適な推測候補02

どんどん入力、どんどん先回り

入力が進むと同時に変換結果が表示され、単語だけでなく複数文節の入力でも推測候補が表示されます。タイピングが早く、単語ごとに推測候補を選ぶのが面倒な方はどんどん長文を入力すればOK。ATOKがあなたの入力したい内容を推測します。

長文1

長文2

長文3

確定するたびに、最適な推測候補を提示

一般的に「司法」と入力すればその後に続く単語は「試験」「制度」など。「コスト」に続くのは「削減」や「パフォーマンス」などが多いはず。ATOKは、ひとつの単語を確定した後も、それに続く単語を推測候補として表示します。

最適1

最適2

住所も先読み予測。選ぶだけで市町村まで入力できる

長い住所を入力していく時間も大幅に効率化。都道府県名を確定すると市区町村名、町名と次々に推測候補が表示され、キーで選択して確定していけば、あとは番地や建物名の入力だけ。圧倒的なスピードです。

  1. 「東京都」と変換して確定
  2. すぐに候補表示
  3. 「東京都新宿区」を選び
  4. 「東京都新宿区」確定でさらに候補表示

住所1

住所2

住所3

住所4

入力したいことばを、ブラウザーや
隣のアプリから探し出す「ATOKインサイト」

外出先で取引先からのメールに返信しつつ、一方でチェックした記事にツイートしたりするなど、シーンに応じてことばを使い分けることはよくあります。「ATOKインサイト」はブラウザーやアプリケーションなど、そのとき参照している文書(*1)に含まれる単語をそのときだけ優先(*2)して候補に表示します。事前の準備などは一切不要。手間をかけることなく「素早く」そして「正確に」見ている語句を入力することができます。

メール作成中に受信メールの内容をピックアップ

メールの作成画面で「たい」と入力し始めると、同時に開いているアプリケーションから、ATOKがことばをピックアップ。 ここでは受信メールの内容から「対応機器一覧」を推測候補に追加しました。このときだけの「一時学習候補」として、推測変換・変換の候補の中で優先して表示します。

Webメール

見ている内容が変わると、出てくることばも変わる

同じ「たい」でも、SNSでのやりとりでは、過去のメッセージから「体験レッスン」をピックアップ。 「いま見ていることば」が場面ごとに変わるのに合わせて、ATOKが表示する候補も最適なものに変わります。
ATOKインサイトの機能がOFFの場合は、さまざまな利用シーンでオールマイティに役立つことばやフレーズを表示します。

ソーシャルメディア
  • *1 Internet Explorerなど主要なブラウザー、Word、一太郎2017、Shuriken 2016などで動作します。
    Windows 10(1703)のMicrosoft Edgeでは、動作できないことを確認し調査中です。
  • *2一時的に推測変換・変換の候補に単語やフレーズを優先して表示します。

見ているページにあわせて最適な候補を表示
「ATOKインサイト」

外出先で取引先からのメールに返信しつつ、一方でチェックした記事にツイートしたりするなど、シーンに応じてことばを使い分けることはよくあります。ATOKは、そのとき見ているページにあわせて最適な候補を表示してくれるため、特に意識することなく、素早く正確な文章を入力できるようになります。

表現モード

話し言葉も自然に。
あなたの気持ちをそのまま文字にします。

TwitterやFacebookなどで会話をしているようにことばを入力するときも、ATOKならスムーズ。「さっきの見たぁ?」「言っちゃいないよ~」などの話しことばもいつも通りにスペースキーを押すだけで変換できます。また、方言にも対応しています。顔文字も、スペースキーを押せば変換候補に表示されるので、選ぶだけでスピーディーに入力できます。

ご当地ことばで話すように、入力できます

「表現モード」で選択できる方言も多数ご用意。それぞれの地域特有の言い回しを、スムーズに変換できます。あなたのご当地でしか使われないことばも、こんなに…!

表現モード 変換例(1) 変換例(2)
関西 めちゃ高いねん 見えへんやんか
北海道東北 湯っこさ入るべか 一緒に行がねが
関東 行くべー あおなじみ
中部北陸 ケッタで行こまい 明日休みだもんで
中国四国 食べてみんさい じゃけえねえ
九州 今日もよか天気ばい 何ばしよっと

ことば以外で伝えたい気持ち。も、ATOKがお手伝いします

ことばでは伝えきれない感情は、顔文字や絵文字をF4キーで入力できます。「ありがとう」「ばんざい」「うれしい」のような気持ちを表す顔文字に加えて「メール」「電話」のような絵文字にも対応しています。

[わらう]と入力してF4キー

顔文字1

[ばんざい]と入力してF4キー

顔文字2

[うれしい]と入力してF4キー

顔文字3

入力支援

日付や時刻の入力も簡単。
文章の内容だけに考えを集中できます。

今日の日付を入力するたびにカレンダーや時計とにらめっこ。ATOKならその必要はありません。「きょう」「あした」「きのう」などで、その日付に変換したり、「いま」で現在の時刻に変換したりできます。また、大きな桁の数値を入力するときに、「何桁まで入力したっけ?」と思うことはありませんか?ATOKでは、数値を入力すると、3桁区切りや漢数字で表示されるので、大事な数値の桁を間違うこともありません。さらに、町村名の一部を入力するだけで、郵便番号付きの住所に変換することができます。また、郵便番号を入力するだけで住所に変換することも可能です。

木曜は何日? 現在時刻は?
ATOKにすべておまかせです。

「もくよう」と入力すると、今週の木曜の日付のほか、次の週も変換候補に表示。「日付入力支援」機能を使えば、期限を伝えるメールで「しあさってのお昼」のようにあいまいな記述を避け、正確な年月日と曜日を入力するのも簡単です。

日付1
日付2
日付3
日付4

70000000。
一、十、百……と桁を数える必要はありません。

大きな数を入力するときには「数値入力支援」機能が大活躍。推測候補や変換候補でわかりやすく教えてくれるので、決定的なミスを防ぎます。

数値1

数値2

町名だけ、郵便番号だけ。
住所入力がぐっと楽になるお手伝いをします。

「にししんじゅく」と入力してF3キーで変換すると、都道府県名と市区町村名、そして郵便番号まで補われた変換候補を表示します。逆に、郵便番号「160-0023」から住所を表示するのも同じキー操作。「住所入力補助」は、住所リスト作成や宛名書きの多い方に、是非活用いただきたい機能です。

  1. 「にししんじゅく」と入力
  2. F3キーで「東京都新宿区西新宿」に変換

郵便1

郵便2

  1. 「160-0023」と入力
  2. F3キーで「東京都新宿区西新宿」に変換。

郵便番号1

郵便番号2

インプットアシスト

入力モードの切り替えを簡単に。

「日本語入力をオンし忘れて、画面にアルファベットが!」「入力中、文字が赤くなってしまった!」そんなときも安心です。簡単に、操作に気づいたり入力モードを戻せたりできるアシスト機能が使えます。

日本語入力オンし忘れても、日本語変換OK

日本語入力がオフのまま入力して、気がつくと画面にアルファベットが入力されてしまった経験はありませんか?そんなときも、画面に従ってキーを押すと入力し直すことなく変換できます。

日本語入力をオフのまま入力を始めてしまっても

インプット1

ATOKが、日本語らしいと判断するとガイダンス表示で操作を案内

インプット2

ガイダンス表示に合わせてShift+変換のキー操作を行うと変換可能な入力状態に戻り、入力し直すことなく変換操作を続けられます。

インプット3

意図せず切り替わった入力モードを元に戻す

「入力していたら、突然文字が赤くなった。漢字も入力できない!」そんな困った状態も、日本語入力できる状態に戻せるようアシスト。半角/全角キーを2回押してATOKをオフからオンにすると、日本語入力可能な状態に戻ります。

日本語が入力できなくなった。こんなときは……

モード1
モード2
モード3

どんなときでも半角/全角キーを2回押すだけで、いつもの日本語入力に戻ります

モード4

日本語のオン/オフもホームポジションから届きます

日本語入力のオン/オフを、変換キーで切り替え可能。日本語入力の切り替えでホームポジションから指が離れてしまうという、ちょっとしたイライラを解消します。
どんなときでも半角/全角キーを2回押すだけで、いつもの日本語入力に戻ります

変換キーはホームポジションから近い

オンオフ1
オンオフ2

ATOKタイプコレクト

手がずれた状態でうっかり入力しても大丈夫。
正しいことばを予測します。

急いでいるときほど、ついついやってしまう入力ミス。そんな入力ミスをATOKタイプコレクトが訂正することで、入力し直しにかけていた時間を大幅に削減できます。ちょっとした打鍵ミスに心を乱されずに、文章を作成するという本来の目的に集中できます。

両手がズレて意味不明な入力。ATOKなら訂正します

aの隣のs、rの隣のt……とズレたままキーを押し続けると、手のズレによるミスとATOKが推測。「arigatou」と入力したかったのでは?と推測候補に提示します。

ズレ1

ズレ2

単なる手のズレに加え、さまざまな押し間違いに対応

手が上にズレた「osewa」→「9w32q」のほか、いろいろなズレに対する訂正率が大幅にアップしました。

押し間違い1
押し間違い2
押し間違い3

スペースキーで変換してしまっても大丈夫

右手だけがズレて「kuma」が「jyna」に。ここでスペースキーで変換してしまうと取り返しがつかない、そんなことはもうありません。

スペースキー1

スペースキー2

校正支援

誤用や誤読、敬語もチェック。
ATOKが入力中に校正します。

大切なお客様あての文書や、取引先へのメール文面に誤字脱字が目立っていたら、それだけで信頼を失いかねません。ATOKのかしこい入力・変換、校正機能がパワフルに支援します。

基本的なことばのミスをしっかり指摘

「白羽の矢が当たる」のような間違いやすいことばや慣用句をチェックして、誤りを指摘。読み間違いを知らずに「みをこなにして」と入力しても「みをこにして」の誤読ということが変換中にわかるので、そのまま確定できるだけにとどまらず、次から間違えることもありません。「日本に来日」「後から後悔」のような「重ね言葉」もチェックします。

ミス1

「白羽の矢が当たる」のような間違いやすいことばを指摘

ミス2

「みをこにして」の誤読を指摘

ミス3

「日本に来日」のような「重ね言葉」を指摘

※「重ね言葉」は、プロパティ(環境設定)の校正支援シートで[表現の洗練]をオンに変更すると指摘します。

敬語の使い方をチェックして、使い方もしっかり解説

敬語の難しさは、動作の主体が誰であるかによって、使うべき表現が変わること。ATOKは「申しました」の主語として「私」は適切だが「社長」であるときは誤り、というような使い分けにも対応しています。細かい使い方はEndキーで表示される「校正支援解説」で確認できます。

  • 「申しました」の主語が【謝っている】
  • 「申しました」の主語が【正しい】

敬語1

敬語2

カタカナ語の言い換え例も指摘

「ディスクロージャー」(情報公開)、「インキュベーター」(起業家支援者)などの通じにくいカタカナ語の言いかえ例も提示します。

カタカナ1
カタカナ2

田無市、大蔵省。
変更後の名称を提示します。

合併が行われた市町村の名前、官公庁名、企業名など変更された名称を指摘して、新しい名称を表示します。

名称1

英語入力支援

ATOKのかしこさは、
日本語だけにとどまりません。

ATOKは英単語や英文の入力に最適な「英語入力モード」も搭載しています。日本語と同じように、数文字の入力で推測候補を表示するので、長い英単語も苦になりません。入力した単語から、次の単語を先回りして提示します。スペルチェックも行われ、間違えているときには指摘理由を確認できます。どうしても思い浮かばない単語、スペルに自信のない単語は、ローマ字で日本語を入力してスペースキーを押してみてください。和英辞典に頼ることなく、対応する英単語が変換候補に並びます。

英数キーを押すだけで、英語もスラスラ「英語入力モード」

英語1

日本語と同じように、数文字の入力で推測候補を表示。
長い英単語も苦になりません。

「コンビニエンスストア」と英語で入力し終わる前に、いち早く推測候補を表示してアシスト。確定後も次の単語をさらに推測します。

英単語1

入力しながら、スペルチェック

スペースを入れる箇所を間違えて「doe snot」に。こんなときにも打ち直しせず、正しい内容に訂正できます。

スペル1

思い出せない英単語のつづり。
日本語から変換できます。

LとRのつづり分けが思い出せなくなっても大丈夫。「としょかん」とローマ字で入力すれば、対応する英単語「library」が候補に登場します。 うろ覚えのつづりを入力せず、正しい単語が入力できます。

つづり1

連想変換

ぴったりの表現が欲しい。
もどかしい気持ちにATOKが応えます。

「もっとよい表現はないかな…?」そんなときに、似た表現や類義語を提示してくれるので、適切な表現が見つかります。「類語ファインダー」ではニュアンスの異なる語群も横断して調べられるので、頭の中にあるイメージにより近いことばを簡単に見つけられます。

別の言い回しや他の表現を探すときにはCtrlTabキー

「《抜群》の美しさ」のような、ありふれた表現をブラッシュアップ。「類語ファインダー」で、優れていることを表すことばの中から「並外れる」ということばを引き出すことができます。

1.「抜群」と入力

類語ファインダー1

2.CtrlTabキーで

3.「類語ファインダー」を表示
候補ウィンドウと同様、スペースキーで選択して確定することができます。

類語ファインダー2

別の言い回しや他の表現を探すときにはCtrlTabキー挨拶文・英語文例も同じ操作で呼び出し

いつも同じ「ありがとう」だけではなく、もっと気持ちの伝わるフレーズを使ってみませんか。「類語ファインダー」から「挨拶文例集」を利用すれば、さまざまな挨拶文の入力も簡単。「2月」ということばからは、その季節に合った時候の挨拶を引き出せます。多彩なことばで、あなたの表現力がアップします。

例文集1

例文集2

ATOK連携電子辞典

意味がわからないことば。
ATOKが即座に解決します。

国語辞典、英和/和英辞典はもちろん、類語辞典や英英辞典などさまざまな辞典をラインナップ。これまでのように手元に、(製本された)「紙の辞典」を用意したり、ブラウザーでWeb上の辞典を探しにいく手間は不要です。入力中も、文章を読んでいるときも簡単操作で辞典を利用できます。

入力中はEndキー、読んでいるときはCtrlキー×2で辞典検索

入力・変換中に同音異義語の細かい検討や言い回しの確認をしたくなったらEndキーを押して、入力している単語の意味を辞典で検索できます。ブラウザーや各種文書を読むときには、単語をマウスで範囲選択してCtrlキーを2回押すだけで、「ATOKイミクル」が起動。ことばの意味をすぐに確認できます。

※ATOKイミクルの起動キーは、設定から変更することができます。

入力、変換中にことばの意味を確かめたいときは、Endキーで検索

ENDキー

文章を見ているときにことばの意味を確かめたいときは、範囲選択をしてCtrlキー2回で検索(ATOKイミクル)

イミクル

ATOK Passport [プレミアム]なら、ATOK用クラウド電子辞典が利用できます。

国語辞典で語釈を比較したり、英和、和英辞典など充実のラインナップです。

豊富なクラウド辞典

電子辞典をかんたん呼び出し
「ATOKイミクル」

インターネットをしていてわからない単語があったとき、どうしますか?「ATOKイミクル」は入力せずにいろいろなアプリから呼び出すことができます。読んでいる画面は切り替わらないので気軽に調べられます。

学習の取り消し

間違った内容の学習。
入力後、すぐに取り消せば、学習結果までも取り消せます。

入力ミスした単語を変換結果に表示したくない……。そんな悩みも簡単に解決。
確定後にBackSpaceキーで単語を削除するか、Ctrlキー+BackSpaceキーで確定を取り消してください。誤って確定したものと判断し、その単語の学習を取り消します。

うっかり間違って確定したときも、BackSpaceキーで、間違いをなかったことに。

間違えてしまった変換結果を学習してしまい、次の変換時にも出てきてイライラ……。
BackSpaceキーで取り消せば、間違えてしまった学習結果も取り消せます。

  1. STEP1「メールアドレス」と入力するつもりが、
  2. STEP2「めーるあどれし」と入力ミス。
  3. STEP3スペースキーを押して変換。「メール亜どれ氏」のまま確定してしまった。
  4. STEP4その場で間違えて確定した「亜どれ氏」をBackSpaceキーで削除。
  5. STEP5もう一度「めーるあ」と入力しても、取り消した「めーるあどれし」は表示されない。

キャンセル1

キャンセル2

キャンセル3

キャンセル4

キャンセル5

リフレッシュナビ

誤入力を増加させる見えない疲れ。
ATOKが検知してお知らせします。

休憩することを忘れていて、気がつけば、疲れがすっかりたまっていたというようなことはありませんか?
”打鍵数”、”入力ミスの傾向”などから疲れをキャッチし、最適なリフレッシュタイミングをお知らせします。適度なリフレッシュは、トータルでの作業効率アップやミスの防止に役立ちます。

リフレッシュ

※厚生労働省発表の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」によると、連続したVDT作業は、1時間ごとに10~15分は休止することが推奨されています。
(VDT=Visual Display Terminals)

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