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情シス担当者に聞く!BIツール導入メリットと苦労話

BIツールを導入するメリットの1位は「集計・分析のスピードの向上」
事前のスクリーニング調査で、情報システム部門としての業務を担っており、自社でBIツールを導入していると回答した人に、その運用規模を聞くと、「全社的に運用している」という回答が62.0%と最多となりました。他には「全社導入予定だが、現在は一部の部門で運用している」が27.7%、「全社導入予定はなく、一部の部門で運用している」は8.3%となりました。

  • BIツール導入企業のうち、約6割が「全社導入」完了
  • BIツールを導入するメリット、1位「集計・分析のスピードの向上」、2位「ビッグデータの活用」
  • 情シス担当の約4割が「データリテラシーの向上」や「集計業務の自動化」を享受
  • BIツールの導入時、4割以上が「種類が多く、自社に最適なツールの選定に迷った」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「情シス担当者に聞く!BIツール導入メリットと苦労話」結果を発表します。
本調査は、「情報システム担当としての業務を担っている」かつ「自社でBIツールを導入している」と回答した会社員の男女415名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた24ページのレポートを以下から無料でダウンロード提供します。

情シス担当者に聞く!BIツール導入メリットと苦労話

2020年3月16日(水)~3月23日(月)
調査対象:事前の調査において「情報システム担当としての業務を担っている」かつ「自社でBIツールを導入している」と回答した会社員の男女415名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたの勤務先で導入しているBIツールを教えてください
  • あなたの勤務先で導入しているBIツールの運用規模を教えてください
  • あなたの勤務先が感じているBIツールの導入メリットを教えてください
  • BIツール導入後、情シス担当業務において、何かメリットはありましたか

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