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「データサイエンティスト」に関する調査

データサイエンティストの約6割が「待遇に満足」と回答
20~50歳代の会社員に「データサイエンティスト」という職種について聞いたところ、26.8%が「知っている」と回答しました。 また、「自身がデータサイエンティスト」と回答した人のうち、待遇について「満足している」人が62.0%(「大変満足している」「どちらかというと満足している」の合計)でした。
※スクリーニング調査の結果

  • 「データサイエンティストという職種を知っている」のは4人に1人
  • データサイエンティストの約6割が「待遇に満足」と回答
  • データサイエンティストが社内にいながらも、自身でデータ分析をするメリットは1位「思いついたタイミングで、すぐに分析を実施可能」 2位「担当業務の知見を元にした分析ができる」
  • 自身でデータ分析をしている人の約7割が「BIツールを認知」、約3割が「BIツールを利用」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『「データサイエンティスト」に関する調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「従業員規模が300名以上」で「データサイエンティストという職種を知っている」かつ、「自身はデータサイエンティストではない」と回答した会社員の男女1188名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた24ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

「データサイエンティスト」に関する調査

2020年2⽉18⽇(火)〜2⽉20⽇(木)
調査対象:事前調査で「従業員規模が300名以上」で「データサイエンティストという職種を知っている」かつ、「自身はデータサイエンティストではない」と回答した会社員の男女1188名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたは「データサイエンティスト」という職種を知っていますか
  • あなたご自身が「データサイエンティスト」ですか
  • あなたは、あなたの分析業務によって、企業の発展に貢献できていると思いますか
  • あなたは「データサイエンティストとしての待遇」に満足していますか
  • あなたの会社に「データサイエンティスト」または、同様のデータ分析業務を専任で担当している人はいますか?
  • あなたの勤務先にいる「データサイエンティスト(または同様のデータ分析専任者)」は、あなたの業務に直結するデータ分析をしていますか
  • あなたはご自身で業務に関するデータ分析を行っていますか
  • あなたは、データ分析にBIツールを利用していますか
  • あなたは、「データサイエンティスト」によるデータ分析と、自身のデータ分析を比較して、どちらのデータを活用することが多いですか
  • あなたは、「データサイエンティスト」によるデータ分析と、自身のデータ分析を比較して、自身のデータ分析のメリットは何だと考えますか

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