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経営企画業務に関する調査

3倍近くの差が!
BIツールを利用している割合は「中枢業務」担当者は35.7%だったのに対し、「事務方業務」担当者は12.3%で、3倍近くの差がありました。またBIツールを知らないと回答とした人は「中枢業務」担当者は12.9%、「事務方業務」担当者は36.4%で、認知度についても差異が大きいことがわかりました。

  • BIツールの利用割合は「中枢業務」担当者が35.7%、「事務方業務」担当者が12.3%。3倍近くの差が!
  • 担当している経営企画業務は、「データ入力・集計・分析」が最多。そのうち3人1人が「データ入力・集計・分析」は「もっと効率化できる」と回答
  • 中枢業務を担う経営企画担当者が工夫していることは、「企画立案力の向上」「情報収集」「データ集計・分析の効率化」
  • 事務方の経営企画担当者が身につけたいスキルは、1位「データ集計・分析力」、2位「コミュニケーション力」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『経営企画業務に関する調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「経営企画部門に所属している」または「経営企画部門以外の所属だが、経営企画業務に従事している」と回答した男女1124名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた19ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

経営企画業務に関する調査

2020年1⽉16⽇(木)〜1⽉19⽇(日)
調査対象:事前調査で「経営企画部門に所属している」または「経営企画部門以外の所属だが、経営企画業務に従事している」と回答した男女1124名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたが担当している経営企画業務の内容を教えてください
  • あなたの担当業務の中で、もっと効率化できると思う業務を教えてください
  • あなたは、経営企画業務のなかでもどういった役割を担っていますか
  • あなたは業務でBIツールを使っていますか

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