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企業のデータ活用に関する調査

企業のデータ活用に関する調査
データ活用に取り組んでいる企業は3割強、データ活用を重要視する従業員は7割、企業と従業員の意見とに温度差が見られる

自社での「データ活用」の取り組み状況を聞いたところ、「データ活用に取り組んでいる」と回答した企業は35.2%でした。
一方、個人として「データ活用」についてどう思うかと聞くと、「重要だと思う」と回答した人は69.0%となり、企業の取り組み状況と従業員の意見に温度差が見られました。

  • データ活用に取り組んでいる企業は3割強、データ活用を重要視する従業員は7割
  • データ活用に関する取り組みで、効果を出している企業の約4割が「BIツール」を導入
  • 自社のデータ活用を改善するために必要なスキルは「データ分析力」
  • データ活用に取り組む企業のうち、4割が「ビッグデータ活用」に取り組むも、そのうちの8割が「特有の課題を感じる」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『企業のデータ活用に関する調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で勤務先が「データ活用に積極的に取り組んでいる」または「どちらかというと取り組んでいる」と回答した男女1100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた22ページのレポートを以下から無料でダウンロード提供します。

企業のデータ活用に関する調査

2019年12⽉16⽇(月)〜12⽉17⽇(火)
調査対象:勤務先が「データ活用に積極的に取り組んでいる」または「どちらかというと取り組んでいる」と回答した男女1100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたの勤務先におけるデータ活用の取り組み状況を教えてください
  • あなたの勤務先でデータ活用を促進するために、工夫していることを教えてください
  • 勤務先でのデータ活用を促進するため、あなた自身が身につけたいスキルを教えてください
  • あなたの勤務先ではビッグデータの活用にも取り組んでいますか

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