BIリサーチ BIリサーチ

BIリサーチ

Excel業務の困りごとに関する調査

半数以上がExcelでデータを編集し続けることに「限界を感じている」
普段、Excelでデータ分析やファイルの共有をしている人に、利用中の困った経験を聞いたところ、最も多かったのは「データ量が増えファイルが重くなり、パフォーマンスが悪くなる」で44.0%でした。他には「他者が編集している間、自分が編集できない」が36.7%、「他者のマクロ付きファイルにエラーが出たが、自分では直せない」が28.7%と続きました。

  • Excelでデータ分析する人の不満、1位は「データ量増加によるパフォーマンス低下」
  • 半数以上がExcelでデータを編集し続けることに「限界を感じている」
  • Excelでのデータ活用に限界を感じる企業の約4割が「BIツール」を導入
  • BIツールの導入によって約4割が「業務の効率化」、3割が「残業が減った」と回答

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Excel業務の困りごとに関する調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「Excelでデータ分析とファイル共有を行うことがある」と回答した男女1099名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全20ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

Excel業務の困りごとに関する調査

2019年11⽉15⽇(金)〜11⽉16⽇(土)
調査対象:事前調査で「Excelでデータ分析とファイル共有を行うことがある」と回答した男女1099名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたのExcelを業務で利用する際に困った経験と、その中で最も困ることを教えてください
  • あなたは、業務で共有しているデータを、Excelを使って編集し続けることに対して、限界を感じているか、を教えてください
  • あなたの職場では、BIツールが導入されているかを教えてください
  • BIツール導入によって、あなたの職場ではどんなメリットがあったか教えてください

人気記事