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経営企画、人事に聞く働き方改革実態調査【2019年7月】

働き方改革の効果を感じているのは約6割
約3割が「スキルやパフォーマンスの数値化」に課題感

事前の調査で現在の職種が経営者・役員、経営企画、⼈事と回答した⽅に、労動時間や残業時間等の勤怠管理⼿法を聞いたところ、最も多かったのは「紙の出勤簿」で25.6%でした。次いで「タイムレコーダー(ICカード/PC)」(22.5%)、「Excel」(19.2%)、「⾃社独⾃システム」(18.8%)、「紙のタイムカード」(17.5%)と続いた。
⾃社の働き⽅改⾰に関する効果について聞くと、「効果を感じている、効果を少しは感じている」で、合計61.8%の人が何らかの効果を感じていると回答しました。いっぽう、「効果はあまり感じられない、効果は感じられない」で、合計37.0%の人はあまり効果を感じられていないこともわかりました。 

  • 働き⽅改⾰の取組みに対して効果を感じている企業は6割以上
  • 具体的な働き⽅改⾰への取組みは「有給休暇の促進」(40.2%) が最も多い
  • いっぽうで制度や仕組みの理解促進と現場の実態把握に対する課題も多くある
  • 働き⽅改⾰推進の最も課題だと感じていることは「管理職や現場への啓もう・現場における業務実態の把握」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『経営企画、人事に聞く働き方改革実態調査【2019年7月】』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「現在の職種が経営企画・役員・経営企画・⼈事」と回答した男女485名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全19ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

経営企画、人事に聞く働き方改革実態調査【2019年7月】

2019年7⽉1⽇(月)〜7⽉7⽇(日)
調査対象:事前調査で「 現在の職種が経営企画者・役員・経営企画・⼈事」と回答した男女485名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • あなたの職場における、労働時間・残業時間等の勤怠管理⼿法を教えてください
  • あなたの職場における、「働き⽅改⾰」に関する取り組みを教えてください
  • あなたの職場における、「働き⽅改⾰」に関連する取り組みの効果を教えてください
  • ⾃社で「働き⽅改⾰」を推進する上での課題を教えてください
  • 「働き⽅改⾰」を推進する上での課題の中で特に重点的に取り組みたい課題を教えてください

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