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経営企画部の業務に関する実態調査

年間600時間以上にも及ぶ業務負担
事前の調査で現在の職種が経営企画部と回答した⽅に、今後部署として⼒を⼊れていきたい業務を聞いたところ、「新規事業開発」が27.3%と最も多く、 「組織構造の改⾰」が22.4%、「組織⾵⼟の改⾰」が17.5%、「営業・販売戦略策定」が15.4%と続いた。
現在の業務の中で、取り組みが不⼗分だと感じている業務は「営業・販売戦略策定」が18.8%、「新規事業開発」が17.9%でした。他には「組織⾵⼟ の改⾰」が12.0%、「コンプライアンス推進」「社内調整業務」「予算計画策定・管理」がともに11.1%だった。

  • これから経営企画が注⼒したい仕事は「新規事業開発」と「組織改⾰」
  • 取り組みが不⼗分だと感じる業務は「営業・販売戦略策定」と「新規事業開発」
  • 経営企画が最も効率化したい業務は「データ集計・⼊⼒業務」
  • 経営企画がデータ集計などの「情報収集」にかけている時間は、年間約「663時間」
  • 株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『経営企画部の業務に関する実態調査』結果を発表します。
    本調査は、事前調査で「現在の職種が経営企画」と回答した男女143名を対象にしています。
    また、集計データとしてまとめた全21ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

経営企画部の業務に関する実態調査

2019年6⽉13⽇(⽊)〜6⽉15⽇(⼟)
調査対象:事前調査で「 現在の職種が経営企画」と回答した男女143名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • 経営企画部署の⼈数について教えてください
  • 現在⾏っている業務を教えてください
  • 取り組みが不⼗分だと感じている業務を教えてください
  • 今よりも効率的に⾏いたいと感じている業務を教えてください
  • データ集計等の情報収集にかける平均的な時間を教えてください
  • 今後、経営企画部として⼒を⼊れていきたい業務を教えてください

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