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BIツールに関する実態調査【2019年版】

BIツールを半数以上が認知するも導入している企業は2割未満
事前の調査で現在の職種が情報システム、経営、経営企画のいずれかと回答した方に、職場における「データ活用」に関する課題を聞いたところ、「Excelなど表計算ソフトヘの依存」が最も多く28.6%だった。「リアルタイムなデータ管理と共有」が24.7%、「蓄積されたまま眠っているデータの活用」が24.6%と続いた。
複数のデータを統合し可視化、分析することがが可能なBI (ビジネス・インテリジェンス)ツールを知っている人は51.4%と半数を超えた一方、「導入済」は16.1%と2割を下回った。

  • データ活用の課題トップは「表計算ソフト依存」
  • BIツールを半数以上が認知するも導入している企業は2割未満
  • 導入済み企業の4割以上が「データ集計コストの削減」を実感
  • BIツールの課題は「利用の定着」と「カスタマイズ費用」

株式会社ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『BIツールに関する実態調査【2019年版】 』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「現在の職種が情報システム、経営、経営企画のいずれか」と回答した男女1011名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全17ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

BIツールに関する実態調査【2019年版】

2019年5月10日(金)~5月12日(日)
調査対象:事前調査で「現在の職種が情報システム、経営、経営企画のいずれか」と回答した男女1011名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • 現在勤めている企業の業種を教えてください
  • 職場における「データ活用」に関する課題を教えてください
  • BIツールについて職場の状況に最もあてはまるものを教えてください
  • BIツール導入後の具体的な効果について教えてください
  • BIツール導入後の具体的な課題について教えてください

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