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データ活用に関する調査

進むペーパーレス、データ使用者のうち約半数がペーパーレス
「日常的にデータを扱う業務がある」と答えた人に、データをビジネスの成果に繋げられているか聞いたところ、「成果に繋げられていると思う」と答えた人は25.7%で、「どちらかというと成果に繋げられていると思う」(44.7%)とあわせると約7割の人がデータを有効に活用できていると答えました。
また、データの利用形式とクロス集計してみると、ペーパーレスに移行している人が「成果に繋げられていると思う」と答えた割合がもっとも多く、31.7%に及び、「紙で確認することが多い」と答えた人は15.0%にとどまりました。

  • データ使用者のうち「数値で確認する」のは6割。「グラフもあわせて確認」は26.4%
  • データ確認時の使用デバイス。83.7%がPCで確認
  • データ取り扱いの課題、1位「データ集計に時間がかかる」2位「データが見づらい」

株式会社ジャストシステムEPS事業部は、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『データ活用に関する調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「データを扱う業務が発生することがある」と回答した20歳以上の男女2221名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全10ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

ペーパーレス実現者の3割以上が、データの活用にビジネス成果を実感

2018年5月18日(金)~5月19(土)
調査対象:事前調査で「データを扱う業務が発生することがある」と回答した20歳以上の男女2221名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • データを使用するときの環境を教えてください
  • どのような形式でデータを使用するか教えてください
  • データの確認に使用するデバイスを教えてください
  • データを紙に出力するときは誰が行いますか
  • データの取り扱いについて課題を教えてください
  • データをビジネスの成果に繋げられているか教えてください

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