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大企業に聞く。データサイエンティスト実態調査

専業データサイエンティストが在籍する企業は約1割、大企業の3割以上で「ビッグデータ」を業務利用中
「500人以上の従業員が在籍する企業に勤めている」と答えた人に、データサイエンティストについて聞いたところ、「データサイエンティストにあたる人材はいない」と答えた人は21.4%で、「他の業務と兼務しているデータサイエンティストがいる」は13.1%、「専業のデータサイエンティストがいる」は10.2%でした。
ビッグデータ解析の需要に反して、データサイエンティストの数は十分とはいえないようです。

  • 「データサイエンティスト」という言葉の認知度は39.3%
  • 「データサイエンティストは必要」半数以上が実感
  • データサイエンティスト不在企業の分析業務、約3割が「情シスに問合せ」

株式会社ジャストシステムEPS事業部は、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『大企業に聞く。データサイエンティスト実態調査』結果を発表します。
本調査は、事前調査で「500人以上の従業員が在籍する企業に勤めている」と回答した20歳以上の男女2070名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全8ページの調査結果レポートを以下から無料でダウンロード提供します。

専業データサイエンティストが在籍する企業は約1割

2018年4月18日(水)~4月19(木)
調査対象:事前調査で「500人以上の従業員が在籍する企業に勤めている」と回答した20歳以上の男女2070名
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • ビッグデータを扱う業務について教えてください
  • データサイエンティストについて教えてください
  • あなたの勤め先でのデータサイエンティストについて教えてください
  • データサイエンティストがいない場合の分析業務について教えてください
  • データサイエンティストの必要性について教えてください

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