株式会社ジャストシステムは、企業内のデータ集計や分析、 レポーティング業務の基盤として幅広く活用できるよう強化した、 オールインワンBIツール「Actionista! 3.0」(アクショニスタ 3.0)を、 10月30日(金)より発売します。価格は、基本モデルの「Basic Edition」の場合で、 820万円(税別)です。

 「Actionista!」は、販売分析や生産分析、会計分析など、 企業内のさまざまな業務システムに蓄積された膨大なデータの集計や分析、 レポーティングに活用できるBIツールです。
 専門スキルがなくても、データを容易に取り込め、分析軸や値をドラッグ&ドロップして、 集計分析手法を選択するだけで、誰でも本格的なデータ分析が簡単に行えるのが特長です。 日々の運用の手間を軽減し、企業内のデータ集計や分析、 レポーティングにかかるコストを大幅に削減することができます。

 「Actionista! 3.0」では、「テンプレート」機能の新搭載により、 これまで以上に簡単に分析が行えるようになったことで、 分析ノウハウを持たない業務部門の担当者でも、 幅広く業務データの分析に活用できるようになりました。 企業内で利用人数を限定しない「Actionista!」のクライアントフリーの特性をいかし、 全社のデータ集計や分析、レポーティング業務の基盤として活用できるよう進化しています。

「テンプレート」機能で、誰でも迅速なデータ分析・活用が可能に

 新搭載の「テンプレート」機能では、イメージどおりの分析ができるかを確認しながら、「売上分析」「在庫分析」「原価分析」など分析したい項目を選択すると、分析に必要なデータを提示します。そのデータを用意し、画面上でマッピングするだけで、分析用のダッシュボードを自動生成します。
 さまざまな業務に利用できる「テンプレート」をあらかじめ収録していることに加えて、「テンプレート」の登録が行えるので、他の案件分析用に作成した「テンプレート」を活用して、新たな分析をすることも可能です。
 本機能の搭載により、データ分析に関する知識の有無に関係なく、集計から分析までをこれまで以上に簡単に行い、分析結果を業務に迅速に反映できるようになりました。

視覚的なデータ分析に便利な「地図描画」機能を新搭載

 簡便な操作で、データの集計や分析結果を地図上に描画できる機能を搭載しました。例えば、店舗やエリアごとの販売状況を地図上にマッピングして、視覚的に分析するといったことができます。

取り扱い可能なデータ件数が大幅に増加

 最上位モデルの「Enterprise Edition」で取り扱えるデータ件数の上限を1億件から3億件に引き上げました。これまで以上に大量のデータ分析が可能になりました。

製品概要

名称

かんたん、きれい、わかりやすい「誰でも分析」を実現するオールインワンBIツール「Actionista! 3.0」

発売日

2015年10月30日(金)

価格

Basic Edition820万円(税別)から

動作環境

≪サーバー稼働環境≫

OS ・Windows Server 2012 R2 Standard/ Datacenter(※1)
・Windows Server 2012 Standard/ Datacenter(※1)
・Windows Server 2008 R2 Service Pack1
 Standard /Enterprise / Datacenter(※2)
・Windows Server 2008 Service Pack 2 (64ビット版)
 Standard / Enterprise /Datacenter (※2)

※1Foundation/ Essentoalsエディションは動作対象外です。 ※2Web / Itanium / HPCエディション、Server Coreインストールオプションは
動作対象外です。


≪クライアント稼働環境≫

ブラウザ ・Internet Explorer 11/10/9/8(9以上を推奨)
・Firefox(R) ESR 31以上
・Google Chrome

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