株式会社ジャストシステムは、iPhoneやAndroid端末といったスマートフォンで、撮影した名刺をOCR認識して情報を取り込み、閲覧や活用が行えるアプリ「スマート名刺管理 for iPhone」「スマート名刺管理 for Android」を、3月9日(金)より、無償提供します。
 「スマート名刺管理 for iPhone」はApp Storeから、「スマート名刺管理 for Android」はGoogle Play Storeからダウンロード可能です。どなたでも利用できます。

 「スマート名刺管理 for iPhone」「スマート名刺管理 for Android」は、撮影した名刺をOCR認識して名刺情報を登録し、検索や、その情報から直接電話やメール送信が行える、iPhone向けとAndroid向けのアプリです。Googleコンタクト(Gmail連絡先)とも同期が可能です。

 3月16日(金)から発売する、Windowsパソコン向けの名刺管理ソフト「スマート名刺管理 [高速カラースキャナセット]」(希望小売価格:18,800円[税込])とあわせて利用することで、Googleコンタクトを介してパソコンとスマートフォンで名刺情報を同期でき、いつでもどこでも最新の情報の閲覧や、豊富な連携機能を使ってさまざまな活用が行えるようになります。


「スマート名刺管理 for iPhone」

提供開始日

2012年3月9日(金)

提供場所

App Store(「ビジネス」カテゴリ)

動作システム

iOS 4.0以降

動作可能デバイス

iPhone 3GS/ iPhone 4/ iPhone 4S

iPhone版専用機能

  • 名刺を最適に撮影できる「オートシャッター」機能
  • 名刺画像の「ゆがみ補正」機能
  • 名刺画像の「画質自動修正」機能 など

下記の制限事項があります。いずれの制限も、別売のWindowsパソコン向けの「スマート名刺管理 [高速カラースキャナセット]」に同梱の「制限解除キー」を使って認証すれば、無制限に利用できるようになります。
1) 30件まで保存できます。31件目以降は初めて起動した日からの経過期間によって保存できる件数が変わります。週に応じて、次の件数を保存することができます。
1〜4週目:1週間に10件  5〜8週目:1週間に5件  9〜26週目:1週間に1件
初回起動時から27週目以降は名刺の保存ができなくなりますが、閲覧・使用は可能です。
2) 27週目以降は、Googleコンタクトと同期させることができなくなります。

認識した名刺情報は「カードホルダー」(本アプリの専用管理領域)に保存して管理します。



「スマート名刺管理 for Android」

提供開始日

2012年3月9日(金)

提供場所

Google Play Store (「ビジネス」カテゴリ)

動作システム

Android OSバージョン2.1/ 2.2/ 2.3

下記の制限事項があります。別売のWindowsパソコン向けの「スマート名刺管理 [高速カラースキャナセット]」に同梱の「制限解除キー」を使って認証すれば、無制限に利用できるようになります。
1) 保存できる項目は、「氏名」「会社名」「電話番号(勤務先)」「Eメール(勤務先)」です。
2) 初回起動時から27週目以降は、保存ができなくなります。

撮影した名刺画像はAndroidの写真フォルダに、認識した名刺情報はAndroidアドレス帳に保存して管理します。


「スマート名刺管理 for Android」の制限事項 2)を追加しました。(2012/03/13)


(ご参考)
Windowsパソコン向け「スマート名刺管理 [高速カラースキャナセット]」について

 パソコンとスマートフォンで同期して、いつでもどこでも名刺情報を閲覧でき、スマートフォンからも名刺の取り込みが行える、Windowsパソコン向けの名刺管理ソフトです(※1)。3月16日(金)より新発売し、価格は18,800円(税込)です。
 1枚0.3秒の高速スキャンができる小型の専用スキャナを同梱し、高精度に名刺情報を認識して登録できます。また、簡単な操作でカテゴリ分けできるので、大量の名刺でも整理して、必要な情報をすばやく検索することが可能です。中国語の名刺をはじめ、23カ国24言語に対応し、豊富な連携機能で、名刺情報のさまざまな活用が行えます。


※1同期できるのは、パソコン1台とスマートフォン1台までです。同期できるスマートフォンは、Android端末、もしくはiPhoneのいずれか1台となります。

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。