NEWS RELEASE
[ ニュースリリース] > [ 2007.10.16 ]


[ 2007.10.16 ]
KDDI統合プラットフォーム「KCP+」の
日本語入力システムに「ATOK」を採用
〜au携帯電話「W56T」「W54SA」に「ATOK」が搭載〜
 
 
 株式会社ジャストシステムは、KDDI株式会社(以下、KDDI)が、au携帯電話向けのブラウザ、メーラーをはじめとする基本アプリケーションからOSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域までをカバーしたKDDI統合プラットフォーム「KCP+」の日本語入力システムとして、「ATOK 」を採用したことを発表します。
 au携帯電話「W56T」「W54SA」に「ATOK」が搭載されるほか、今後順次「ATOK」搭載の携帯電話が発売される予定です。

 
 KDDIの開発した「KCP+」は、クアルコム社のMSM(TM)チップセットとBREW(R)をベースにしたアプリケーションの共通化プラットフォーム「KDDI Common Platform(KCP)」に対し、OSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域まで共通化の範囲を拡大し、携帯電話の開発におけるさらなるコストダウン、開発期間の短縮を実現するものです。
 KDDIは、この統合プラットフォーム「KCP+」 の日本語入力システムとして「ATOK」を採用しました。au携帯電話を開発するメーカーは、携帯電話の日本語入力システムとして「ATOK」を容易に利用できるようになります。
 
 搭載される日本語変換システム「ATOK」は、パソコン向け「ATOK」 をベースに開発したコンパクトな日本語入力システムです。「ATOK」 に搭載している「予測入力機能」は、入力したい言葉を先頭から順に入力していくと、予測候補を次々と表示し、さらに入力された言葉を受けて次に来るであろう言葉を予測して表示します。一度入力した単語は、次から推測変換候補として表示されるので、携帯電話でのスムーズな日本語入力を支援します。また、連文節変換機能により、高度な変換精度を実現しています。
 
 ジャストシステムでは、今後もATOKが対応するプラットフォームを拡げ、様々な機器での日本語入力を支援していきます。
 
 
 
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


・お問い合わせ先
インフォメーション
センター


ATOK 搭載製品一覧

メールマガジン配信登録:ジャストシステムの新製品情報や最新トピックスをメールでお届け


update : 2007.10.16