新型コロナウイルスと、地震対策に関する実態調査
約4割が、新型コロナウイルスの流行で、「地震対策への意識が高まった」
約8割が、地震時に「避難所が、3密でないか不安」
調査結果サマリー
地震対策を行っている人のうち、新型コロナウイルスの流行により、地震対策について「意識が高まった」人は16.2%、「やや高まった」人は30.4%でした。あわせて46.6%の人が意識が高まったと回答しました。一方、「変化はない」人は49.7%、「低くなった」人は0.0%、「やや低くなった」人は0.9%でした。
地震対策トピックス
地震対策におけるトレンドは下記のとおりです。
自宅で地震対策を行っている人は、5割に届かず
「非常用リュック」を持っていない理由は、「どれが良いかわからない」
新型コロナウイルスの流行で地震対策への意識が「高まった」人は約4割
約8割が、地震時に「避難所が、3密でないか不安」
地震時、3密の場に行かなくてすむように、約6割が「食料品を備蓄」
レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!
- 非常用リュックの中身、ベスト3は?
- 直近3ヶ月で地震対策グッズを購入した?
- 地震時に3密な場所にいかないように対策してる?
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した
『新型コロナウイルスと地震対策に関する実態調査』
の結果を発表します。本調査は、
20歳から69歳の男女1,000名
を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた
全
25
ページ
の調査結果レポートを、フォームを送信していただいた方に無料でダウンロード提供します。
調査概要
調査期間:2020年6月19日(金)~6月21日(日)
調査対象:20歳~69歳の男女1,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査
今回調査した設問項目
- 現在の世帯人数を教えてください。
- 現在の地震対策の状況を教えてください。
- 実施している地震対策を教えてください。
(非常用持ち出し袋・リュックを持っている/非常食や飲料水を備蓄している/家具の転倒防止対策をしている/避難場所/給水所を把握しているなど、10項目) - 非常リュックの中身を教えてください。
(ラジオ/飲料水・非常食/食品加熱袋・加熱剤/非常用トイレ/ブランケット/消毒液・スプレーなど、26項目) - 非常用リュックを購入しない理由を教えてください。
- 新型コロナウイルスの流行による、地震対策意識について変化を教えてください。
- 地震時、「3密」になっていないか不安に思う場所について教えてください。
- 地震時、「3密」になるような場所にいかなくてすむよう準備していることを教えてください。
調査担当者レビュー
調査担当者:編集長
新型コロナウイルスで自粛中に地震が起きて、ネットニュースを騒がせました。たしかに、このところ地震が増えています。
大手ショッピングモールでは防災リュックが一時的売り切れになるといったことも。個人的には防災対策はもちろん、避難所などが「3密」にならないか不安だったりします。なるべく自宅でしのげるように非常食やガスボンベなどを買い込みました。これまでなんとなく「地震慣れ」していた人も、防災意識が高まっているのではいでしょうか?
というわけで、今回は地震対策について調べてみました。地震対策の有無、具体的な対策、直近の地震対策消費などなど。ぜひ参考にしてください!
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