展示会出展に関する実態調査
出展目的は新規リード獲得、出展後の課題もリード

~63%が費用対効果は「どちらともいえない」と回答~


調査結果サマリー

展示会出展に関する実態調査
出展目的は新規リード獲得、出展後の課題もリード
~63%が費用対効果は「どちらともいえない」と回答~

大規模な施策となる展示会ですが、出展目的のトップは「新規リードの獲得」で61.2%となりました。
次いで「製品・サービスの認知拡大」(60.3%)となり、いきなり受注など目指すのでは無く、
リード獲得を行うとともに認知拡大をすることが重視されていることが分かりました。

調査結果サマリー

出展目的のトップは「新規リードの獲得」(61.2%)

選定基準は「展示会テーマ」を最重視

展示会終了後の成果1位は「認知拡大」(44.4%)

最大の課題は「獲得リードが商談・成約に繋がらない」(37.4%)

リードが成果に繋がらない背景には、「フォローの遅れ」(30.8%)や「潜在層へのアプローチ体制の未整備」(32.7%)といった構造的課題

展示会出展における費用対効果は、63.6%が「どちらともいえない」と回答

費用対効果が曖昧であるにもかかわらず、約8割の企業が今後の出展を「予定・検討している」

調査概要

調査期間:2026年5月26日(火)~2026年6月2日(火)

調査対象:20代~50代で展示会出展経験のある企画・マーケティング職に従事している男女214名

調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

  • 過去2年間における、展示会の出展回数や小間数について
  • 展示会出展を検討する際、優先順位の高い項目(選定基準)
  • 展示会への出展目的 ・正式な申し込みを行うタイミング(会期何ヶ月前か)
  • 展示会終了後に、課題として感じたこと・成果を感じたこと
  • 展示会出展における、費用対効果の判定
  • 今後、継続的な展示会出展を予定しているか