Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年2月度)
2月に、ECで5万円以上購入した人は、8.4%
利用するECサイト数が多いほど、CtoCサービスの利用率は高い
調査結果サマリー
2月に、ECで5万円以上購入した人は、8.4%
2月中、ECで商品を購入した人に対して、その購入総額を聞いたところ、「1千円から5千円未満」と答えた人が最も多く(33.3%)、次いで「1万円から5万円未満」(31.2%)、「5千円から1万円未満」(25.4%)でした。「5万円以上」と答えた人は8.4%でした。
「5万円以上」と答えた人に、普段、商品を購入しているECサイト数を聞いたところ、「10サイト以上」と答えた人が最も多く(37.3%)、次いで「3から5サイト未満」(28.2%)、「5から10サイト未満」(25.6%)でした。また、2月の全体支出総額に占めるEC購入総額の割合は「50.0%以上」と答えた人が最も多く(41.0%)、次いで「40~50%未満」(20.5%)だったことから、5万円以上の人は、全体支出総額が大きいのではなく、ECに対する依存度が高いことがわかりました。
2月、ECで5万円以上使った人は、ECに対する依存度が高い
最も商品購入につながるSNSは、「LINE」
利用するECサイト数が多いほど、CtoCサービスの利用率は高い
CtoCサービスの利用率は、「メルカリ」が首位
レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!
- 普段利用するECサイト、10代では〇個?
- 各種ECサイトの利用状況〇割
- CtoCを利用する10代の〇割が「メルカリ」ユーザー
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した
『動画&動画広告 月次定点調査(2020年2月度)』
の結果を発表します。本調査は、
17歳~69歳の男女1,058名
を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた
全
111
ページ
の調査結果レポートを、フォームを送信していただいた方に無料でダウンロード提供します。
調査概要
調査期間:2020年2月26日(水)~2月29日(土)
調査対象:17歳~69歳の男女1,058名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査
今回調査した設問項目
- 今月のEC利用状況を教えてください。
- 今月のECでの購入金額を教えてください。
- 今月の全体支出に占めるECの割合を教えてください。
- EC利用時に使用するデバイスを教えてください。
- スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
- 各種ECサービスについて、利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/ ディノス/ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN/UNIQLO/SHOPLIST/BUYMA) - 普段、利用しているECサイトの数を教えてください。
調査担当者レビュー
調査担当者:編集長
普段、私はAmazonを利用することが多いのですが、便利な反面ついつい買いすぎてしまうことがありますよね
最近ではAmazonのサイトで商品を閲覧したあとにLINEのトークに「あなたにおすすめ」とAmazonから関連商品のレコメンドが届き、ついつい衝動買いしてしまうことも増えてきたような。。
2月のEC定点ではこうした商品購入につながるSNSやECサイトの利用数と購入金額やCtoCサービスの利用率との関係などについて調査をしてみました。
ぜひ参考にしてください!
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