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■花子9用マクロサンプル 連続切断マクロ・切断削除マクロ
[Step 2] ファイルをダウンロードする
●ファイルをダウンロードする
- ハードディスクに、ダウンロードしたファイルを格納するための場所(フォルダ)を用意します。C:\TEMP など、一時的なファイルを格納するためのフォルダがあればその場所にします。ダウンロードしたファイルは、本マクロの登録が完了後、削除しても問題ありません。
- 下記の表中のファイル名をクリックして、ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードが終了したら、ダウンロードしたファイルのサイズが上記の値と同じかどうか確認してください。
同じなら、正常にダウンロードできています。[Step 3] ファイルを実行し、登録する にすすみます。
[Step 3] ファイルを実行し、登録する
●マクロの登録方法
- 任意のフォルダ(例:C:\TEMP)へ cutting.exe をダウンロードします。
- インターネットプロバイダに電話回線で接続している場合は、ログアウト(接続を切断)します。
- ダウンロードした cutting.exe をダブルクリックし、実行します。圧縮されていたファイルが解凍されて元のサイズの cutting.jhd と readme.txt が生成されます。解凍後は cutting.exe は削除しても問題ありません。
- 花子9を起動し、 cutting.jhd を読み込みます。
(または、 cutting.jhd をダブルクリックします。)
※このとき「AutoLoadマクロを実行しますか?」のダイアログが表示されますので「はい」を選択してください。
- 「連続切断マクロ」を登録する[システムマクロ登録]ダイアログが表示されますので「OK」を選択してください。
システムマクロへの登録が完了し、『「連続切断マクロ」をシステムマクロに登録しました。』のメッセージが表示されます。
- 「切断削除マクロ」を登録する[システムマクロ登録]ダイアログが表示されますので「OK」を選択してください。
システムマクロへの登録が完了し、『「切断削除マクロ」をシステムマクロに登録しました。』のメッセージが表示されます。
- これでマクロの登録が完了です。cutting.jhd を閉じてください。
システムマクロに登録した後は、cutting.jhd を開く必要はありません。
●マクロの使用方法
「ツール−割付」でキーやメニュー、ツールボックスに割付けて実行します。
- 「ツール−割付」を選択します。
- キー、メニュー、ツールボックスから割付けたい対象を選択します。
- 一覧からシステムマクロの+マークをクリックし、「連続切断」または「切断削除」のいずれかを選択します。
- 割付先を指定し「OK」をクリックします。
ツールボックスの場合は、ダイアログ左上の「連続切断」あるいは「切断削除」ボタンを割り付けたいツールボックスまでドラッグします。
- 割り付けを終了します。
- 割り付けたキーやメニュー、ツールボックスから「連続切断」または「切断削除」マクロを実行します。
- ダイアログが開きますので、切断方法を選択します。
- 「OK」をクリックします。
- ダイアログが閉じ、切断モードに入ります。
- 切断の操作をおこないます。
- もとのモードに戻るときにはESCキーを押します。
- 「花子」は株式会社ジャストシステムの登録商標です。
- Microsoft、Windows、WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
- その他の記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
 

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