■マイクから音が入らない
[コントロールパネル]で設定しよう
Voice一太郎11/VoiceATOK14に同梱の高性能USBマイクは、通 常はパソコンにつなぐだけで使える状態になりますが、環境によっては設定が必要な場合があります。
【設定方法】
Windows[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]で、[マルチメディア]のプロパティで優先するデバイスを[USBオーディオデバイス]に設定してください。 USBマイクはPC内部で発生するノイズに強く、より快適な音声認識環境を実現してくれます。
同様の設定は、ヘッドセットスピーカーから音が聞こえない時にも応用できます。もちろん、前もってマイクプラグの接続確認もお忘れなく!
■ATOKなのに正しく変換されない
VoiceATOKのしくみはこうなっている
PAGE TOPへ
かしこい日本語ATOKですが、実はみなさんが一番使うことが多い[音声候補モード]では、簡単に説明すると次のようなしくみになっています。
1.音声入力する
2.その結果をまずViaVoiceの音声辞書で文として表示する
3.正しい漢字が出ていない場合は、[PageUp]キーを押すと、ATOKの辞書で変換候補が表示される
つまり最初に出てくる結果は、似た音声候補(例:「音声」と「温泉」)を出してくれる音声辞書によるものです。
ここで正しい「発音」を見つけて、漢字が違った場合は豊富なATOK辞書で「漢字」変換するのが賢い使い方。
なお「音声タイプモード」では、音声認識の結果から読みを取り出し、その読みをATOKで漢字に変換します。コンピュータがあなたの声を十分覚え込んだ後は、こちらがおすすめです。
■ずっと声で入力すると疲れる
手だって使っていい
PAGE TOPへ
Voice一太郎は、ほぼすべての編集作業が音声でできるように作られています。
でもそれは、決して声で全てやりなさいという意味ではありません。
Voice一太郎は手の操作も普段通りできるんですよ。
文節を伸ばしたり、変換候補を出したり、Voice一太郎は音声から切り替えることなくそのままキー操作ができます。
特殊な固有名詞で、なかなか漢字が出なさそうな場合も、どうぞためらうことなく手を使ってOK。
またVoiceで使わない時は、もちろん普通の一太郎として使うことができます。
こんな時はまずチェック!
■
どうしてもうまく認識してくれない!
Voiceのミニチェックポイント、おわかりいただけましたか?
Voiceを正しく使いこなして、快適な文書作成にお役立てください!
Update 2001.3.9