VOICEWORLD
新世代ナチュラルインターフェースe-Talkとは?
 
■e-Talkとは?
 
 ジャストシステムがこれまで研究開発を重ねてきた自然言語処理技術「JIIF」を、音声認識分野にまで拡大し、発展させた次世代の新しいインターフェースです。人がしゃべるときの特有の文章表現、 たとえばあいまいさや簡略化した表現を正確に理解し、解析するために自然言語処理技術「Voice-JIIF」の自然文解析処理を大幅に向上させました。

さらに、ユーザーに親しみやすいキャラクター「なびっと」をフロントエンドシステムとして開発、これらを融合させたものが、音声による本格的なナチュラルインタフェース「e-Talk」システムです。

 
e-Talk概念図
 

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ナチュラルインターフェース PAGE TOPへ
 
e-Talkは、人と人とがコミュニケーションするのと同じように、人とコンピューターとの自然なコミュニケションを可能にする新しいインターフェースです。キーボードやマウスという「道具」を使って伝達するのではなく、 人間が自然な言葉や動作でコンピューターに向かって直接意志を伝えることができ、さらに人とあたかも接しているかのようなインタラクティブなコミュニケーションを可能にするインターフェースを、 ジャストシステムでは「ナチュラルインタフェース」と定義しています。
 

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e-Talkで変わるコンピューターとの
コミュニケーション
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e-Talkはもっとも“人間”に近い、ナチュラルインターフェースです。 これまでの、音声認識システムはあらかじめ決められた言葉にのみコンピューターが反応するという、人間にとっては使いづらい、非常に単純なシステムでした。これでは特定のシーンでしか音声で操作するメリットは生まれません。 e-Talkは、肩の張らない自然な会話で、たとえば一太郎がはじめての人でも簡単に使えて、さらに文書作成の効率が大幅にアップする、画期的なシステムなのです。
 
eアイコン 初めてでも、簡単に PAGE TOPへ
 
使いはじめたその日から、はじめて出会ったアプリケーションでも、やりたいことを“しゃべる”だけで、すぐに使いこなすことができます。 覚えることはなにひとつありません。とにかくe-Talkに語りかけるだけ。語りかけた言葉は、e-Talkキャラクターが補足したり、言い直したりして問い返してきます。こうして会話を進めているうちに、 いつのまにかユーザーが描いたとおりに操作ができてしまいます。 これまで、マウスでダブルクリックして、ドラッグして、難しいコマンド名を覚えて……ということに苦手意識があって諦めかけていた人も、これならコンピュータでワープロを、楽々スタートできてしまいます。
 
eアイコン いつでもどこでも、どんな場面 でも PAGE TOPへ
 
これまで、コンピュータの前で姿勢を正し、マウスとキーボードを使って操作するという、当たり前のように思われていたスタイルから、e-Talkは解放します。e-Talkは、コンピュータを使うときの姿勢や、 使う場所、使うときの場面さえも自由にしてしまいます。たとえば、ソファの上で寝転がって新聞を読みながら、気がついた記事だけ読み上げてコンピュータにインプット。さらに、朝、歯を磨きながら、 会議に必要なドキュメントをコンピュータに読み上げさせる……。ユーザーはコンピューターに縛られることなく、自由な姿勢で使いこなすことができるのです。
 
eアイコン もっと速く、もっと効率的に PAGE TOPへ
 
e-Talkは、なにも初心者の方だけにあるシステムではありません。 文書をキーボードで入力、操作しているときに、コマンド操作のためにマウスを持ち替えたくない、あるいは機能キーを押すためにホームポジションを崩したくない、という経験は誰にもあるはず。 そんなときに「声」で操作できれば、操作や思考を中断させることもありません。ユーザーの入力手段を増やして、もっと効率的に仕事ができるシステム、それがe-Talkなのです。
 
eアイコン コンピューターの楽しさを発見 PAGE TOPへ
 
e-Talkは、コンピュータを使うことの新しい楽しさを提供します。キーボードやマウスによる操作では生み出されない、”しゃべる”ことによる新しい発想、新しい楽しさを発見できるはず。そして、人間の思考に新たなファンクションが生み出されることでしょう。
 

e-Talk は Voice一太郎11/10 に搭載されています。
 


Update 2001.3.9