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■ATOK技術情報
<ATOK12/ATOK11/ATOK10 for Windows
 AMETアプリケーション開発マニュアル>


1.概要

本書は、ATOK12 for Windows(*1)用AMET(*2)アプリケーションの開発方法について説明する。

AMETはATOKのための拡張機能の仕組みである。ATOKはAMETの起動時に未確定文字列の読みと表記、文節情報を送信する。AMETはこれらの情報を使って処理をし、必要であればATOKに確定文字列を送信することができる。

AMETアプリケーションは、ATOKとは別のプロセスとして動作するOLEオートメーションサーバとして実装される。

    (*1)本書で説明するAMETアプリケーションが動作するATOKのバージョンは次のとおり
    ・ATOK12 for Windows95/NTの各バージョン
    ・ATOK11 for Windows95/NTの各バージョン
    ・ATOK10 for Windows95/NTの各バージョン

    (*2)AMET・・・ATOK Multi Engine Transfer
         「エイメット」と発音する。


※ATOK11までのAMETアプリケーション開発マニュアルをお使いの方へ
  …この仕様書での変更点
  • 内容に変更はありません。
  • 対象バージョンにATOK12 for Windowsを追加。


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update 1998.12.2