| 設定項目 |
内容 |
| メールデータの保存先指定 |
メールの保存先を管理者指定のドライブ(ローカル・ネットワーク)に設定することができます。 |
| IMAP4ローカルキャッシュクリア |
IMAP4利用時にローカルマシンに一次保存されるデータを接続終了後にクリアします。 |
| IMAP4ローカルフォルダ作成禁止 |
IMAP4利用時には、そのアカウント内にローカルフォルダを作成できなくします。 |
| LDAPからアドレス帳への取り込み禁止 |
LDAPから取得したメールアドレスを、ローカルマシンのアドレス帳への追加をできなくします。 |
| 送信メールへの常時暗号化/署名設定 |
送信メールを、暗号化メール/デジタル署名で送るように基本設定することができます。 |
| パスワード(POP3/IMAP4/SMTP/LDAP)の記憶禁止 |
メールの送受信に必要なパスワードを記憶させない設定にすることができます。 |
| 宛先チェック |
管理者が指定するアドレス(例えば社外)へのメール送信前には、必ず、確認メッセージを出す設定ができます。 |
| メールを送信するときのパスワード入力 |
管理者が指定するアドレス(例えば社外)に対してメールを送信できるユーザーを限定するため、管理者がパスワードを設定することができます。 |
| 送信先履歴の保存禁止 |
Shurikenで管理している送信先履歴のデータを終了時に削除することができます。 |
| 起動時/最小化から戻るときのパスワード入力 |
起動時/最小化から戻るときのパスワード設定を義務付けることができます。 |
| ツール起動禁止 |
Shurikenから外部ツールを使用して、ファイルを開く行為を禁止します。これにより、テキストメール以外は、ツール起動できないようにすることが可能です。 |
| ビューアのアイコン表示指定 |
テキストメール以外のファイルを自動表示させず、アイコン表示する設定を義務付けることができます。 |
| 警告メッセージ抑止の禁止 |
セキュリティに関わる警告メッセージを必ず表示させるようにすることができます。 |
| 疑わしきリンク画像の表示設定[フィッシング対策] |
URLに '?' を含む画像の表示を許可するかどうかを指定します。この形式のURLはリンク先のアドレスを偽装する目的に悪用されることがあります。 |
| HTMLのインライン画像のアイコン表示[スパムメール対策] |
HTMLメールのインライン画像を自動的に表示しないようにすることができます。 |